
今年は新型コロナの影響から気軽に外出することもできなかったが、そんな憂鬱な気持ちを発散してくれる商品『カプリコミニ大袋<いちご狩り>』が22日より発売された。
いちごづくしの一品

大阪府の「いちご狩り」が中止になり、余剰となってしまったいちごの活用についてグリコが相談を受けたことから本商品の開発がスタートした。
いちご狩りで消費されなかったいちごを使用しており、味は「いちご味」「つぶつぶいちご味」の2種とまさしくいちごづくしとなっている。一見すると、普通のカプリコミニだが...じつは商品のトレーにある工夫が施されているそう。

いちご狩りというより...

その工夫というのは、トレーが簡単に穴が開くようになっており、そこにカプリコミニを立てることで「いちご狩り気分を楽しむことができる」というもの。早速トレーを裏返すとそこには丁寧にキリトリ線があった。

一つづつ穴を作り、そこにカプリコミニを差し込めば完成。いちご狩り...いや、むしろ水族館のチンアナゴのようなビジュアルになってしまっている気もするが...。

ちびっこは大喜び間違いなし

確かに、「自身で選んで食べる」という点においてはいちご狩りに通ずるものがあるが、何かが足りない。そう、おそらく量が足りていないのだ。
記者は恥ずかしながらいちご狩り未経験者なのだが、きっとたくさんのいちごの中から好みのものを選ぶのが醍醐味なのだろう。ということでとりあえず二つ分追加してみると...。

おお、これはかなりいい感じだ! もし小さな子供がいれば絶対にテンションが上がり、喜んでくれることだろう。しかし、部屋には成人男性がひとり。寂しさをこらえ、レッツいちご狩り。君に決めた!

これ、意外といいぞ...

正直二つ食べて満足してしまい、3分でいちご狩りが終了してしまった。ひと段落ついたとして仕事に戻るが...あれ、これどういう状況だっけ。
しかし、その後ちょっとした休憩や小腹が空いた時に側にこの商品があると、気軽に食べることができ、いちご狩り要素で毎度少しテンションも上がる。サイズ感も絶妙で予想以上にナイスな商品であると感じたのだった。

近畿エリアとオンラインで販売
子供はもちろん、意外と大人も嬉しい本商品。残念なことに近畿エリア及びグリコダイレクトショップ限定かつ、数量限定で発売されている。若干購入が難しいが、気になった人はチェックしてみてはいかがだろうか。
(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん)