土産物店が立ち並ぶ銀閣寺参道に新店『ボノワール京都』オープン
白川の疎水通りから銀閣寺に向かって続く参道は、瓦葺き屋根の民家など京都らしい昔ながらの街並みに土産物店が軒をつらねる場所。そんな銀閣寺参道に新しく洋菓子専門店『ボノワール京都』がオープンとなりました。
『ボノワール京都』が作るのは、日本の伝統を守りながらも独自の流行や食を発信する京都ならではの、洋と和を融合させた新しい洋菓子。今回は『ボノワール京都』の顔になりそうな5品をご紹介。
<新・京みやげ1>茶の葉かさね
茶の葉かさね 6個1080円 10個1728円
まずは、サクサクパイ生地とお茶の香りが特徴の"茶の葉かさね"。抹茶やほうじ茶の柔らかな甘みと香りを生かしたサクサクのパイ生地とくちどけなめらかなチョコレートの食感が癖になりそう。個包装されているので、京都みやげのお配り用としてもおすすめです。
<新・京みやげ2>京みつサブレ
京みつサブレ 6個972円 12個1944円
次は、とろりとしたキャラメルソースをチョコレートでコーティングし、さっくりした食感のサブレで挟んだ"京みつサブレ"。口の中でとろけ出すキャラメルソースのほろ苦い味わいがポイント!サブレ生地は抹茶とキャラメルの2種のフレーバーから選べます。
<新・京みやげ3>紬(つむぎ)ケーク
紬ケーク 5個1080 円 10個2160円
ティータイムのおともにしたい、食べ応えのある焼き菓子が"紬(つむぎ)ケーク"。抹茶には柚子ピール、キャラメルには黒豆、ショコラにはくるみと、厳選した素材を組み合わせて、ふんわりと焼き上げてあります。
<新・京みやげ4>はんなりショコラ
はんなりショコラ 各270円