
しらべぇが誇る美女グルメリポーターとして数々のコンビニスイーツに挑戦してきたが、じつはつい最近まで牛丼チェーン未経験だったのが、「かみちゃん」こと加美杏奈ちゃん。
『松屋』の牛丼の味に大興奮していた彼女に、今回は『すき家』の味を体験してもらうことに。
計画がいきなり瓦解してしまうが...
「王道の味を往く」のが『吉野家』で、定食やカレーなどのメニューでも人気を誇るのが『松屋』だとすれば、2社とはまた異なる斬新なメニューで家族連れのハートをガッチリと掴んできたのが『すき家』と言えるだろう。
そこで今回はかみちゃんに、「チー牛」の愛称で知られる「とろ〜り3種のチーズ牛丼」を食べてもらおう...と思っていたのだが、かみちゃんがチーズが苦手ということを完全に忘れていた記者は見事に自爆してしまう。
そこで今回は台本抜きで、かみちゃんが選んだかみちゃんのための食事をオーダーしてもらうことに。
彼女が選んだのは...
『松屋』で食事をした際は、「牛めし」表記に気づかず、「牛丼」というメニューを券売機上から延々と探し続けていたかみちゃん。しかし『すき家』のタブレットでは全く苦戦する様子を見せず、スイスイとオーダーを済ませていく。

当初は「オム牛丼」なる、これまたパンチの効いた一品を注文する予定だったようだが、こちらもチーズが入っていることが発覚し、断念。

最終的に、かみちゃんは「キムチ牛丼」をオーダーすることに。『松屋』ではデフォでついてくるみそ汁を求めてか、最終的に「たまごセット」も追加していた。この調子で各牛丼チェーン店の特色を掴んでほしい。
『松屋』との違いに驚愕

序盤は「キムチ牛丼」をそのまま食べ進めるかみちゃんだが、途中からたまごを投入。どうやら「最初はメニュー本来の味を楽しむ」のが彼女のポリシーなようだ。

『すき家』の牛丼もじつに美味しそうに食べ進めていくが、「『松屋』と比べると少し味が濃いめかもしれませんね」とのこと。『すき家』は「チー牛」を筆頭に様々な味の混在したメニューが存在するため、牛肉の味付けは少し濃いめに調整している...のかもしれない。
ファミリー向けのイメージが強い?
何やかんやで無事に完食したかみちゃん。当初は『すき家』はファミリー層が利用する...というイメージもあったようだが、変わり種の牛丼たちを面白そうに眺めていた。

『すき家』にはチーズを使わないメニューも多数揃っているので、次回はまた異なる変わり種にチャレンジしてもらいたい。
(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ 取材協力/加美杏奈)