
「無印良品 東京有明」は、関東最大級の広さを誇り、無印良品の商品がほぼ全て揃えられるとあってか、今月3日のオープン日から多くのお客が集まった。
一番の注目を集めたのが、お菓子などの量り売りコーナー。ネットでも、「最強すぎる」「少量から買えるのはうれしい」など絶賛の声が続出。そこで今回、話題の量り売りコーナーに潜入することに。まだ見ぬ商品を求めて、新交通ゆりかもめ「有明駅」から徒歩4分の現地へ直行。
オシャレすぎる空間に驚き

実際に行ってみると、オシャレすぎる空間に驚かされた。それだけでなく、透明な容器に入っていることで、どんな商品なのか一発で分かる視認性も兼ね備えている。商品数は約60種類で、チョコレートやドライフルーツ、コーヒー豆などが販売されている。
20gから1g単位で購入することができるので、さまざまな商品を試すことも可能だ。しかし、「これだけ揃っていると何から買えば...」という人もいるのではないか。そこで、売り場の店員さんに、一番人気と個人的にオススメしたい商品を聞いてきたので紹介したい。
一番人気と店員さんのオススメ商品

一番人気は意外かもしれないが、「黒蜜きなこグラノーラ」(10gあたり 税込25円)。ヨーグルトの上からかけて食べるという人が多いようだ。
そして、気になる店員さん激推し商品だが、「クーベルチュールチョコレート」(10gあたり 税込30円)のようで、「これはオススメです。私も仕事が終わったら食べたいです」と熱量高めに語ってくれた。いい話を聞けたので、その2商品を購入することにしたが商品を選ぶ時間も楽しい。
購入時に注意が必要だった

購入時は、専用の小さな紙袋に商品を入れて番号を書く。商品によって単価が違うので、複数の商品を同じ紙袋に入れないように注意が必要。間違えて複数商品を入れてしまったときは、必ず店員さんに言うことだ。その紙袋を処分してくれるぞ。

そして、専用の紙袋を計りに置いてタッチパネルに商品番号を入力。すると、商品ラベルがプリントされたシールが出てくるので、レジで会計を済ませて終了という流れだ。
さすが無印のクオリティ

さっそく2商品を試食してみることに。まずは、一番人気の「黒糖きなこグラノーラ」とヨーグルトの組み合わせに挑戦。

これは合わないわけがない。黒糖感じるほんのりとした甘さのグラノーラと、ヨーグルトの素朴な味との相性は抜群。さっぱりと食べられるので、朝食にあるとすごくうれしい一品。

最後は店員さんのオススメ「クーベルチュールチョコレート」。一口食べて納得、ビターな甘さが後を引き、いつの間にか完食。大人のチョコレートという感じで、ウイスキーなどのお酒にも合いそうだ。
どちらの商品も「さすが無印」という完成度の高さなので、気になる人は一度試してみてはいかがだろうか。
(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太)