11月から鳥取県で始まった松葉ガニ漁が、いま全盛期を迎えている。しかし、カニを食べに鳥取県には行きたいけど、新型コロナウイルスの影響で旅行どころではないという人も多いだろう。
とっとり・おかやま新橋館

それでもカニを食べたい! という人におススメなのが、新橋にある岡山県と鳥取県のアンテナショップが一緒になった『とっとり・おかやま新橋館』の中にあるレストラン『ももてなし家』だ。

こちらでは岡山県と鳥取県の食材をふんだんに使った料理が楽しめるのだが、記者イチオシは鳥取県産の紅ずわいがにが敷き詰められた『紅ずわい蟹重』(税込1,680円)。
シンプルな見た目の重だが...

提供時はサラダとスープが付いてくるものの、かなりシンプルな見た目。

この重箱に隠された紅ずわいがにの量に、開けた瞬間驚くことだろう。
中には蟹がぎっしり

半分は紅ずわいがにの棒肉、もう半分は蟹みそ和えがぎっしり詰まっており、これが1,680円とは見るだけでお得ということがわかる。

紅ずわいがには松葉ガニとくらべてあっさりしているのだが、それでも十分美味。蟹取県のプライドも感じる、コスパ最強の重である。
夜に行くとお得なセットも
17時からは夜得セットもあり、ランチメニューとパフェがお得な値段で楽しめるため、スイーツ好きなら夜に行くのもいいだろう。
いつか旅行が気兼ねなくできる日が来るまで、アンテナショップで美味しい鳥取の蟹を楽しんでみてはいかがだろうか。
(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)