「今週こそ、こないだ聞いた美容法を試すはずだったのに…また今日も出来そうにない!」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「小顔」です。
◆小顔に良い食べ物もタイプによって違うもの
さて前回2回は外側から小顔を作るケアについてご紹介しました。
「脂肪タイプ」や「むくみタイプ」、「筋肉タイプ」や「骨格タイプ」などタイプによってケアは異なっていましたね。
今回は、小顔を作る食生活についてです。
自分の生活をチェックしながら見て下さいね。今回もタイプ別にご紹介しますので、自分が何タイプか分からない方はチェックしてみましょう。
どのぽちゃ顔タイプか判定しよう。→(http://mdpr.jp/beauty/1520327)
◆「脂肪タイプ」
脂肪タイプのぽちゃ顔さんは、脂肪を減らすことが第一です。食事に発汗効果のあるものや、代謝を上げるものを食べるようにしましょう。
基本的に温かいものを食べましょう。飲み物も温かいものを摂って下さいね。
中でもおすすめはしょうが。しょうがの辛味成分が脂肪の燃焼をサポートしてくれます。
過熱することで、脂肪を分解する効果が高まりますので、しょうがは加熱調理して食べましょう。
また脂肪を分解したら、燃焼させることも大切。食後、30分ほどしたら運動をして下さいね。
◆「むくみタイプ」
むくみタイプのぽちゃ顔さんは塩分の多い食事に気をつけましょう。塩分を摂り過ぎることで、体が水分を溜め込みむくみにつながります。
塩分の多い食事を摂った場合にはカリウムを補給し、溜め込んだ水分と塩分を輩出する手助けしましょう。
むくみだけではなく生活習慣病などにもつながりますので、早めに対処しておきたいです。
バナナやアボカド、さつまいも、スイカなどがカリウムを多く含む食べ物。
またアルコールや喫煙もむくむ要因ですので、ほどほどにして下さいね。
◆「筋肉タイプ(固くなった筋肉)」
固くなった筋肉をほぐすは、タンパク質、ビタミンCを含んだ食事を摂りましょう。
肉類や魚介類をしっかりと食べて下さいね。脂肪分に気をつけ、タンパク質を摂取して下さい。
またこのタイプの多くのケースは、ストレスが原因でしたよね。
ストレスを減らすセロトニンを増やすためにはトリプトファンという成分が必要になります。
しかしこのトリプトファンは体内では生成できないので、乳製品や大豆製品を積極的に摂取し、ストレスと戦いましょう。
◆「筋肉タイプ(緩くなった筋肉)」
筋肉を使わないうちに緩まってしまったタイプのぽちゃ顔さんは、硬い物を噛んで食べましょう。
緩んだ筋肉はあごや頬の筋肉を動かして鍛えて下さいね。
スルメやビーフジャーキー、アーモンド、ピーナッツなどをおやつにしましょう。
またそれ以外の食べ物であっても食べ方を意識するだけで、小顔に近づくタイプでもあります。
ゆっくりしっかり噛むように心がけましょう。白米を玄米にするのも噛むようになるのでおすすめです。
◆「骨格タイプ」
骨格がゆがんでいるぽちゃ顔さんも、食べ方が重要。
間食にはガムを噛んで、バランスよく噛むことを癖つけましょう。やり方がわからない方はこちらでチェックして下さいね。→(http://mdpr.jp/beauty/1520713)
ニンジンやごぼうなど噛みごたえのある野菜をスティック状にカットし、食べましょう。
バランス良く噛んで、骨格の歪みやばらつきを抑えて下さいね。
いかがでしたか。
今回は小顔を作る食習慣についてご紹介しました。タイプによって、食べたいものも変わっていましたね。
さて、明日は金曜日。とりあえず今すぐ何とかしたいぽちゃ顔は、ヘアメイクで対応しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

