
編集部の「2020年ふり返り」企画がスタート!
いろいろあった2020年もあと1カ月弱。今年はコロナ禍で何かと不安定でしたが、皆さんはどんな一年だったでしょうか。macaroni編集部は3月末からリモートワークに突入し、自宅で過ごす時間が長くなったため、これまで以上に食や暮らしについて考え、向き合った年でした。
そこで、編集部員たちがどんな食生活を送っていたのかを、12月末まで毎週ふり返っていきたいと思います。1回目は、どハマりした「フード&ドリンク」を紹介します。
1. 果汁感がすごい!「キリン / 本絞り グレープフルーツ」
macaroni編集部 Brand Studio / みーちゃんインターンを経て入社した古株メンバー。マカロニメイトにまつわる企画を担当し、皆さんに喜んでほしい一心で日々試行錯誤する、テキパキしっかり者の“ギャル”。 「もともと缶チューハイはあまり好きではなく、いつもキンミヤ焼酎と割物を用意していたんです。ところが、お酒好きの友人にすすめられ購入してみるとびっくり!氷を保冷グラスにたっぷり入れて飲むと、もうそれはお店で飲むような生搾りの味だったんです。ジューシー感がすごくて、もうこれ以外は飲めなくなりました……。
自粛期間中はひとまず1ケース買ったのですが、なくなっては買っていたので、ほぼ毎晩飲んでいたと思います(笑)。甘くなくて、どんな料理にも合うところがいいんですよね」
2. ビールと好相性!「グリコ / スモーキープリッツ 燻製ベーコン味」
macaroni編集部 営業 /あきらお酒は好きだが、外出自粛にともない家飲みにシフト。最近はおうち居酒屋ごっこにどハマり中。童顔な見た目とは裏腹に、中身はかなり落ち着きのある“ギャップ女子”。 「とっても疲れた日にコンビニでおつまみを探していて出会いました。たまたま手に取ったのですが、おいしすぎて次の日からほぼ毎日食べています!
このプリッツは、普通のプリッツよりも細くて食感がカリカリ。袋を開けた瞬間からパッと広がる燻製の香りがたまりません……!しっかりめについた燻製ベーコンの味が、ビールと相性抜群。食べだしたら止まらないので要注意ですよ」
3. 栄養バランスばっちり!「ネスレ / ミロ」
macaroni 料理家 / たけるみ子どもの頃から料理番組を観るのが好きで、料理について学びたいと思い大学で栄養学を専攻。macaroniでは管理栄養士ならではの高タンパクレシピや、低糖質レシピなどを日々更新中。 「妊娠中で鉄分不足が気になっていたのですが、鉄分の多いレバーはビタミンAも多いので摂取しすぎたらいけなくて……。そもそも、つわりが酷くて料理をするのも固形物を食べるのもしんどい状態だったんです。
そんなとき、たまたまTwitterで“ミロを飲んで貧血が解消された”という投稿を目にしました。“これだ!”と思い、小学生ぶりに飲んでみたんです。ミロって甘くておいしいし、飲みやすいんですよね〜。ハマり過ぎて今では毎日飲んでいます」
4. シンプルこそ本格「ほぼ切るだけタコス」
macaroni編集部 トレンド担当ディレクター / もちこ編集部きっての寿司マニア。大手回転寿司チェーンから都内高級店まで、週3回は寿司を食す。家でも握りの研究を欠かさず、My寿司下駄を持つほどのこだわりぶり。 「Netflixのドキュメンタリー番組『タコスのすべて』を観たことや、今年のトレンドフードとして上がっていたことからハマり、家で頻繁にタコスを作るように。新型コロナウィルスが流行りだす前は、メキシコで本場のタコスを食べるべく旅行計画まで立てていました……。
タコスは材料さえそろえれば、むずかしい工程がないので時短ごはんにもおすすめ。ほとんど火を使わないのに、“ちゃんとしている感”が出せるんです!
まるごとトマトで作るサルサ、ワカモレは必須。お肉はそのときの気分によって、ひき肉や鶏肉、牛肉を使いますが、にんにくと塩コショウ、チリで炒めるだけなので簡単です。トルティーヤは業務スーパーのものを愛用。あーこうして話しているとまた食べたくなってくる!でも、じつは昨夜も食べたんですよ(笑)」
5. 世界一のおいしさ!?「21分鍋ほったらかしアイスティー」
macaroni編集部 企画ディレクター / うしさんひげに長髪というワイルドな見た目で、macaroniのパパ的存在。編集やライティングをおこないながら、ときにはカメラマンもこなす。恐妻家のようにふるまっているが、じつは「編集部一の愛妻家」でもある。 「もらいもののティーバッグや紅茶の茶葉が家に余りまくっていることに気がついて、良い使い道はないかとwebで検索。そうして辿り着いたのが『AERA』の過去記事に掲載されていたアイスティーの作り方でした。
さっそく試してみると、香味豊かで渋みのない風味に、透明感まで感じるようなアイスティーが完成。水出し麦茶ばかりの生活に飽いていたこともあり、今年だけで50回くらいは作ったんじゃないかな。
自己流にアレンジせず、とにかくルール遵守で作ったほうがおいしく仕上がります。おすすめの茶葉はダージリン。暑い季節はオレンジや洋梨のドライフルーツを混ぜ込んだブレンドティーもいいですね」
6. コスパ最高!「オーケーストア / チェリートマトのマルゲリータピザ」
macaroni編集部 企画ディレクター / あちゃこ万年ダイエット宣言をしているが、おいしいものを目の前にするとストッパーが外れてしまう根っからの食いしん坊。夫と小学4年生の息子、2匹の姉妹ねこと暮らす。心の癒しは月1回のキャンプと大関・貴景勝。 「近くにOK(オーケー)ストアがオープン。圧倒的な安さとナショナルブランドの豊富さに魅かれて定期的に通っているのですが、OKストアの自家製ピザにどハマりしました!週末に買い物に行ったとき、ランチ用に何度買って帰ったことでしょうか。
こちらのピザ、店頭に並ぶそばから売れていく人気ぶり。とにかく生地が本格的で、有名なデリバリーのお店の商品にも勝るとも劣らない味わいなんですよ。そして驚くべきなのは、そのお値段。約30cmほどの大きさなのですが、なんとほとんどが469円(税抜、非会員・クレジットカード払い価格)で買えちゃうんです〜。
全部で8種類ほどあり、おすすめは『チェリートマトのマルゲリータピザ』。チェリートマトが甘酸っぱくてフルーティーで、あと引くおいしさです」
「どハマりするもの」があれば、おうち時間が充実
新商品から懐かしいアイテムまで、それぞれいろいろなものにハマっていたようですね。特に自粛期間中は沈みがちな気分を盛り上げるために、お酒やその場が楽しくなる食べものにハマったという声が多く聞かれました。お気に入りを見つけることで、みんな上手に気分転換をしていたのかもしれません。
来週は「今年買ってよかったもの」を紹介します!どうぞお楽しみに〜。文/福田 彩(macaroni編集部)
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