26日からはま寿司で開催されている『北海道紀行』フェア。北海道の美味しい食材を使った寿司をはじめとした料理を提供するものだが、その直前のうに祭りで出されたうにが酷かったので、正直期待していなかった。
復活『クラムチャウダー茶碗蒸し』

しかし、ここに来てその反省を活かしたのか、はま寿司ファンが皆で大絶賛した『クラムチャウダー茶碗蒸し』が復活。

北海道産のホッカイコガネというじゃがいもをふんだんに使い、アサリなどの魚介の風味が効いたスープとともにいただく茶碗蒸しは、まぎれもない絶品。もうこれだけではま寿司へ行く価値大有りの料理なのだ。
寿司も美味

さらに寿司も強化されており、150円の秋鮭は非常に肉厚で、以前にスシローの北海道フェアで食べたものより50円高いだけありとても美味しい。はま寿司のネタは薄いイメージだったが、それを完全にくつがえすほどだ。

また、うにつつみは正直ショボかったが、こちらのくり蟹つつみは100円にもかかわらず蟹身がたっぷりで大満足。くり蟹は毛蟹に近いだけあって身の味が濃く、本当にウマい。
サイドメニューも最高

また、サイドメニューに定評のあるはま寿司らしく、こちらのきたあかりじゃがバター<塩辛>は、甘くてほっくりしたきたあかりと塩辛の相性が最高。

みそバターラーメンは本当に北海道の食堂で食べているようなオーソドックスかつ本場の味わいで、非の打ち所がない。はま寿司は以前も絶品の家系ラーメンを提供していたが、メニュー開発に相当なラーメン通がいると思われる。
今回のフェアは間違いない
今回の北海道紀行で提供される限定メニューは、どれも間違いない美味しさであった。以前のうに祭りで不満を持った記者のような人も、間違いなく満足できるだろう。
とくにみそバターラーメンとクラムチャウダー茶碗蒸し、秋鮭のにぎりは最高に美味。ぜひ近くのはま寿司で、その味を確かめてみてほしい。
(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)