
ザ・北海道な食材
今週ご紹介するのは、函館のお土産店で見つけた「函館塩辛ポテト」と「松尾ジンギスカン監修ポテト」の2種。どちらもザ・北海道な食材のスナック菓子です。

小さめのタイプのお菓子なのですが、パッケージの威力は抜群。かわいい社長の太鼓判が押されていたり、美味しそうなジンギスカンの写真が載ったりしているデザイン。手持ちのマジスナアイテムではもう押されっぱなしなこと...反省します。
2袋いってもOK?
ポテトというからには、なかなかのカロリーに違いない...と覚悟したものの、わりと罪悪感なしでいけるのではないかということが判明。

1袋32gのカロリーと炭水化物はそれぞれ、塩辛ポテトが179lcalで16.9g。ジンギスカンポテトは180kcalで17.5g。マジスナ基準ならば、2袋いっちゃってもオッケーなのでは。
クセあり風味の「塩辛ポテト」
ありそうでなかった「塩辛ポテト」。函館の塩辛老舗メーカー・株式会社布目から出ている、塩辛をフリーズドライ加工した「塩辛、干しちゃった」の粉末シーズニングを使用しているのだそう。

開封してみると、食べやすそうな長さのポテトに、赤い点点で塩辛粉末がかかっているのがよくわかります。

じゃがいもと塩辛は最強マッチですが、果たして塩辛のクセのある風味とポテトスナックは合うのか。やや心配になりながらひとくち食べてみると、カリっとしたポテトから、本当に塩辛のクセがある風味がそのまま感じられます!

これまで食べたことのない味ゆえに、一瞬味蕾が「ん?」となるのですが、食べ進めるうちに手がとまらなくなることに。塩辛の旨味もポテトの旨味も損なわれない、絶妙な味わいを実現しています。
旨味が最高「ジンギスカンポテト」
お次は、「松尾ジンギスカン監修ポテト」。1956年創業の味付けジンギスカンの老舗・松尾ジンギスカンが監修したものです。

生姜や醤油、玉ねぎやりんごなどをベースにした漬け込みタレで、旨味が引き出されたお肉の味わいを味付け。道民のソウルフードとして愛されるジンギスカンを、お手軽に楽しめるというものだそう。

開封すると、ポテトにはジンギスカン風味の粉末が大量にかかっています。この時点で美味しそう...ひとくち食べてみると、旨味がすごい!

まさにジンギスカンを食べたときに味わえる、奥深いタレの風味をポテトから感じることができます。旨味のなかにある、適度な甘みがとても食べやすく、塩辛ポテトとは違う味ながら、こちらも手が止まりません。
ちょっとしたおやつ時間に、北海道の食材を手軽に味わってみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)