
富良野育ちの男爵いも
今週ご紹介するのは、南富良野町振興公社が製造している「南富良野 ほっかいどうバタじゃが」(648円・税込)。
寒い季節に恋しくなるじゃがバターがそのまま食べられるという逸品です。

パッケージの中には、北の大地「富良野」で育てられた男爵いもが5つ。

北海道のバターで味付けしたものが丸ごとパックされています。
超手軽に食べられる
サイズは手のひらより小さいくらいで、1回のおやつでもちょうど良さそうな大きさ。

調理方法は様々で、電子レンジや、オーブントースター、熱湯など。なんと、温めずともそのままでも食べられるのだそう! 手軽すぎる...。

ちなみに、ステーキの付け合わせや、油であげてフライドポテトのようにするのもオススメだそう。手軽で汎用性もあるとは最高ですね。
素材の味が最強
まずはスタンダードなじゃがバターを味わうべく、今回は電子レンジで温めることに。レンジの場合は、袋に数カ所小さい穴をあけて1〜2分ほど温めます。
袋から取り出してみたのがこちら! バターがしっかりと染み込んでいる様子と、パウチされていたとは思えない新鮮そうなじゃがいも...伝わりますでしょうか。

ちなみにレンジから出した時は、じゃがいもと芳醇なバターの香りにノックアウトしそうでした。

早速割って食べてみると、ホックホク...! その場で茹でたと言われてもわからないほど、素材の味が生きています。また、バターの塩っけと風味がほんのり感じられて美味しい。
皮も一緒に食べてみると、シャッキシャキっとしていて良いアクセントになっています。
北海道定番のトッピング
続いて、今回はじゃがバターに塩辛をトッピング! 現在では北海道全域で定番だそうですが、もともとは函館が発祥と言われているこの食べ方。ホクホクのじゃがバターにそのまま塩辛を乗せます。

適量の塩辛を乗せて食べてみると...じゃがいもの甘みと、塩辛の磯の香りと塩っけがめちゃめちゃ合う! ホクホクな食感の中に弾力も加わり、食べ応えも増すことに。かなりクセになりそうな味わいです。

賞味期限も120日と保存がきき、使い方も食べ方も自分流に色々と試せそうな「南富良野 ほっかいどうバタじゃが」。
通販でも販売されているので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)