ライターの高木沙織です。火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)を見てコンビニスイーツが無性に食べたくなった筆者です。
最近めっきり寒くなりましたし、おうちでまったり、だけどちょっとリッチな気分を味わえるそんなご褒美スイーツ&フードを求めて〈セブン-イレブン〉をパトロール。
これは!と思った4品を勝手にレビューしていきます。
秋は過ぎたけれどやっぱりマロン、栗系スイーツの優しい甘さをまだまだ味わいたい気分。
見つけました、栗系スイーツ。「ピエール・エルメ シグネチャー カップケーキ マロンショコラ」(334円)です。

世界的に認められた鬼才ぶりからヴォーグ誌によって“パティスリー界のピカソ”と称賛されたピエール・エルメ氏考案のカップケーキです。

夏に発売されたマンゴーを使ったカップケーキに続く今回は、マロンとショコラ。もう、このシリーズが出たら価格をチェックすることなく購入してしまう自分がいる……。
だって、絶対に美味しいという確信があるから。
それでは実食……。

間違いありませんでした。
マロンクリームはホワホワ・ショワッと程よく軽く栗の風味がしっかりと、それも上に乗っているとろけるような口あたりのホイップクリームと合わさることで味わいがより引き立てられるんですね。
まずはこのクリーム部分を十分に堪能してから、その下へ進みましょう。何層にもなっているスイーツって楽しみが続く感じが最高じゃないですか。

次はクッキー部分です。大きすぎず小さすぎないクッキーのザクザクとした食感がまたいいアクセント。上も下もしっとりなのに、クッキーの食感が生きていることに感動すら覚えます。そしてこの位置にあるのが大正解!
上のクリーム部分と一緒に食べてもいいし、下のショコラ。この濃厚で甘すぎることのない大人味のもったりとしたチョコクリームと一緒に食べても絶妙。
半分はそれぞれを堪能し、残り半分は上から下に一気にスプーンを差し込んで贅沢に食べちゃう。味も食感の違いも楽しめるスイーツです。
最近めっきり寒くなりましたし、おうちでまったり、だけどちょっとリッチな気分を味わえるそんなご褒美スイーツ&フードを求めて〈セブン-イレブン〉をパトロール。
これは!と思った4品を勝手にレビューしていきます。
あのピエール・エルメがセブンで買える
秋は過ぎたけれどやっぱりマロン、栗系スイーツの優しい甘さをまだまだ味わいたい気分。
見つけました、栗系スイーツ。「ピエール・エルメ シグネチャー カップケーキ マロンショコラ」(334円)です。

世界的に認められた鬼才ぶりからヴォーグ誌によって“パティスリー界のピカソ”と称賛されたピエール・エルメ氏考案のカップケーキです。

夏に発売されたマンゴーを使ったカップケーキに続く今回は、マロンとショコラ。もう、このシリーズが出たら価格をチェックすることなく購入してしまう自分がいる……。
だって、絶対に美味しいという確信があるから。
絶妙な甘さで大人におすすめ
それでは実食……。

間違いありませんでした。
マロンクリームはホワホワ・ショワッと程よく軽く栗の風味がしっかりと、それも上に乗っているとろけるような口あたりのホイップクリームと合わさることで味わいがより引き立てられるんですね。
まずはこのクリーム部分を十分に堪能してから、その下へ進みましょう。何層にもなっているスイーツって楽しみが続く感じが最高じゃないですか。

次はクッキー部分です。大きすぎず小さすぎないクッキーのザクザクとした食感がまたいいアクセント。上も下もしっとりなのに、クッキーの食感が生きていることに感動すら覚えます。そしてこの位置にあるのが大正解!
上のクリーム部分と一緒に食べてもいいし、下のショコラ。この濃厚で甘すぎることのない大人味のもったりとしたチョコクリームと一緒に食べても絶妙。
半分はそれぞれを堪能し、残り半分は上から下に一気にスプーンを差し込んで贅沢に食べちゃう。味も食感の違いも楽しめるスイーツです。
あの人気洋菓子がアイスになった!
続いてもあの有名な洋菓子とのコラボ商品「7プレミアム しっとりラングドシャアイス」(203円)。

ロングセラー商品「シガール」で知られるヨックモックと共同開発したアイス。

バニラアイスをサンドするラングドシャ、潰れたり割れたりしないようにしっかりと守られていますね。
この分厚くてコロンとした手のひらサイズなところがまたよくないですか? いかにもご褒美といった感じで少量なのだけれど、その分リッチで満足度が高いというか。
バターが香るラングドシャはさすが
ではこのアイス、いただきましょう。

口もとに運んでくると、まさにあの「シガール」の香りが感じられます。これこれ!と香りからも楽しめちゃう。
ラングドシャはあえてのしっとり。でもそれがポロポロとこぼれなくていい。
バターのコクと風味を感じられるラングドシャはそれ自体がしっかりと存在感があるのですが、さっぱりめな甘さのバニラアイスがうまく調和してくれている印象を受けました。
おうちで食べるのだから人目を気にすることなくガブッとかじりついて、そのハーモニーを堪能しちゃいましょう。
ふっくらジューシーな鉄板焼ハンバーグ
「7プレミアムゴールド 金の直火焼ハンバーグ」や「7プレミアムとろける 5種のチーズハンバーグ」など、〈セブン-イレブン〉にはほかにも何種類かのハンバーグがありますが、ここで紹介するのはこちら。

「ステーキソースの鉄板焼ハンバーグ」(278円)です。


鉄板で時間をかけて焼き上げることでふっくらボリューミーに。それでいて肉汁あふれるずっしりジューシー感もたまりません。まるでお店で食べているかのような気分にさせてくれる本格ハンバーグに仕上がっています。この厚み、コンビニエンスストアの商品ではなかなかないのではないでしょうか。
ソースがサッパリしててペロリと食べれる
醤油ベースのステーキソースがさっぱりとしているので、食べ応えはあるのにペロリと完食しちゃいます。

トマトソースが絡んだペンネと一緒に容器ごと電子レンジで温められるので、食器を出したりあと片付けをしたりする手間も省けて時短&楽チン。ここ、結構重要なポイントですよね。
セブンの「金のシリーズ」、イチオシはピザ
最後は“金のシリーズ”からマルゲリータを。

「7プレミアムゴールド 金のマルゲリータ」(537円)です。
ピザの本場イタリア・ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で2年連続優勝した中目黒「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」シェフ、山本尚徳氏が監修した金のマルゲリータは長時間発酵の生地を手でのばすことで歯切れのよい食感と小麦の香りを感じさせる一枚に。
ひとりで一枚食べ切れちゃう

たしかに小麦感。香ばしい。薄い生地なのですが表面はパリッと中はモチっとしていて、お店で食べるピザ生地にとても近いです(焼く前に水を霧吹きすると生地がよりモチッとしてくるそう)。

イタリア産トマトソースやモッツァレッラ、エクストラバージンオリーブオイルも店舗で提供しているものと同じものを使っているそうで、トマトソースは凝縮された濃厚さと甘味があるのに爽やかで軽やか。オリーブオイルもフワッと、あ、これいいやつだ、と分かる香り。
このクオリティの高さでこの価格、いいんですか?と思いながら一枚完食です。凝り性な筆者はしばらくのあいだ、デリバリーピザからこちらに移行するでしょう。
「牛カットステーキ&ポテト」は見つけたら即買い
ネットで話題になっている「牛カットステーキ&ポテト」(345円)も注目したいところなのですが、爆売れ状態だそうでまだ出会えていないのが心から悲しい……。自宅でワンコインでステーキが食べられちゃうのだから、見つけたら即買いでしょう。
とは言っても、コンビニエンスストアのクオリティでしょ?と思ったみなさん。筆者もそうだったので、驚きは計り知れず……でした。
おうちで過ごす時間にちょっぴり贅沢を、なんてときにチェックしてみてはいかがでしょうか。
※価格はすべて税込みです。
※地域や店舗、時期によっては取り扱いがないこともあります。
<文/高木沙織>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)

