
macaroni発 “バズりたい飯” 発信企画が始動!
ネット環境さえあればいつでもどこでもレシピが見られる便利な時代。いまや、SNSは簡単でおいしいレシピの宝庫になりつつあります。そこで、macaroni考案の “SNSでバズりたい飯” を作るべく動き出したこの企画。記事を読んで気軽にチャレンジできるよう、手に入りやすい食材5品程度を目安に、みなさんの胃袋に訴えるレシピをお届けします!
第1弾となる今回は明太子とごま油を使った、魅惑のごはん泥棒。みなさま、炊き立てのごはんをたーんと準備してご覧ください。
この記事を作ったのは…
料理・執筆担当:muccinpurin(macaroniライター)元パティシエでアジア料理家。インスタグラムのフォロワーは1万人超え、“すぐできる胃袋掴む系のレシピ” を得意とする。
企画担当:もちこ(トレンド担当ディレクター)
下町の大衆酒場から高級寿司屋まで食べ歩く編集部きっての食通。バターやにんにくを使った悪魔的なレシピが好き。
ごはん泥棒こえて神隠し…「明太ごま油漬け丼」のレシピ
白いごはんと明太子は説明不要の名コンビ。さらに韓国海苔とごま油をプラスして、macaroni流の無限丼を作りました。神隠しにあったかのように、気づかぬうちにごはんが消えます……!一瞬です!材料はたった5つ!
(1人分)・辛子明太子……1/2本~
・ごま油……適量
・韓国海苔……2~3枚
・卵黄……1個
・ごはん……1膳
※韓国海苔はフレークタイプのものでも代用できます。
手順は2ステップ!
1. 明太子をごま油に漬ける
清潔な容器にカットした明太子を入れ、浸るくらいのごま油を注ぎます。冷蔵庫で6時間~半日ほどお好みの時間漬けてください。小さい容器を使うとごま油の量が少なくて済みますよ。※レシピでは1人分をご紹介しますが、明太子は多めに漬けています。 小さくカットしたラップやクッキングペーパーを落し蓋代わりに使うと、少ない油で味がなじみます。
2. 炊き立てごはんに具材をトッピングする
炊き立てのごはんをよそい、ちぎった韓国海苔、ごま油に漬けた明太子、卵黄をトッピングしてできあがりです。白ごまや刻んだ青ねぎを散らすと彩りがアップしますよ。ごま油、明太に卵黄…ずるい、ずるすぎる
見てくださいこの画力。主役が多すぎてどこから食べようか悩みますが、明太子と崩した卵黄を絡めて口に運べばもうそこはパラダイス。プリン体のオンパレードですがそんなことは忘れさせてくれるおいしさです。明太子、卵、韓国海苔、それぞれ単品でも充分におかずになりえる素材をすべてのせ、おまけにごま油の風味をプラスしているとくれば、おいしくないわけないんです。 ごま油に漬けた明太子は意外にも油っぽすぎず、香ばしい風味だけをまとい、もとの明太子よりも数段ごはんをおいしくしてくれます。
もちろん、明太子を漬けたごま油をごはんにたらりと垂らせば、湯気とともに香ばしい香りが漂いおかわり必須。ごはん泥棒ってこのことを指すんですね……ごちそうさまです。
いますぐ明太子を漬けなきゃ!
明太子、韓国海苔、卵とシンプルな材料で炊き立てごはんをねこそぎ持っていく「明太漬け丼」。とにもかくにも主役の明太子が味の決め手なので、さっそくごま油に漬けて準備を始めてください。しょうゆやラー油での味変はご自由に。その先にさらなるおいしさが広がっています……。
撮影・文:横田 睦美
企画:倉持 美香