バスチーアイス3作目となる新商品が登場!
Photo by muccinpurin
2020年10月27日(火)、ローソンのウチカフェから「カップアイスバスチー」が発売されました。
「えっ、またバスチーアイス?」と思った方、結構なバスチー好きですね。実は、バスチーがアイスになるのはこれで3度目。これまでにバスチーアイスと今作はどう違うのか、気になる味わいをチェックしてみました。
ローソン・ウチカフェ「カップアイスバスチー」
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「ウチカフェ カップアイスバスチー」214円(税込)
ローソンスイーツの大ヒット作、バスチー。2019年3月の発売以来爆発的なヒットを記録し、 “スイーツ=ローソン” の名を欲しいままにしてきました。
その後も固めプリンをのせた「プリンバスチー」おいしさをシェアできる「ビッグバスチー」など、形を変えながらも愛されています。
過去に2回「ウチカフェ プチアイスバスチー」「ウチカフェ アイスバーバスチー」としてアイスが発売されていますが、今回新しく発売されたカップアイスバスチーとの違いが気になるところですよね。
2層のカラメルソースが決め手!
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バスチーといえば、カラメルのほどよい苦みと、とろけるようななめらかさと濃厚さの共存が魅力ですが、カップアイスバスチーにもしっかりとカラメルが入っているようです。
パッケージのイラストによると、構成は上から、カラメルソース、クッキークランチ入り濃厚チーズアイス、カラメルソースとなっていましたよ。トップと底にカラメルを流すのは、本家バスチーと同様。ただ、それがアイスになるとどう変わるのか見ていきましょう。
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カップのふたを開けてみると、トップにカラメルソースがたっぷり。本家のバスチーはチーズケーキ本来の焼き色程度のカラメルソースでしたが、カップアイスバスチーはその色の濃さから、たっぷりとカラメルソースが流してあるのがわかりますね。まるでプリンのような濃い焦げ茶色。
そして実は、アイスにもこだわりが。濃厚チーズアイスにはクッキークランチが入っているとのことですが、これは本家バスチーにはなかった素材です。一体どんな食感なんでしょうか。
カラメルたっぷり、ほどよくビター
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初めにお伝えしておきますが、冷凍庫から出したばかりのカップアイスバスチーは、カッチカチです。そうとは知らず柄が細いスプーンを用意してしまった筆者は、あやうくスプーンを折りそうになりました。冷凍庫から出して1分ほど置くと段々溶けてきて、スプーンが入りやすくなるので、様子を見てくださいね。
無事にやわらかくなったカップアイスバスチーを口に運ぶと、カラメルのビターな味わいが最初に飛び込んできます。バスチーそのものも一般的なチーズケーキにないカラメル風味でしたが、カップアイスバスチーは本家バスチー以上にビターです。