
Go To Eat キャンペーン中だからこそ行きたい! 東京の注目フレンチ10店
贅沢なレストランに訪れたいなら利用しない手はない「Go To Eatキャンペーン」。今のうちに訪店の予定を立てておくに越したことはないだろう。そこで今回は、このキャンペーンを活用して、ぜひとも行っておきたいフレンチレストランをお届けしよう。東京中のおいしいフレンチレストランをピックアップしたので、ぜひいろんな店に足を運んでみてほしい。料理だけでなくワインにもこだわりがある店も多いので、お酒好きな人も必見。
また普段使いで入店できるフレンチから、記念日などのハレの日利用できるレストランまで取り上げているので、シチュエーションに合わせてお店をチョイスしよう。
【1】『ミシュランガイド東京』で、2019年から2年連続でビブグルマンを獲得している『デトレゾン』(自由が丘)


魚料理の人気は、「天使海老とホタテのソテー 7種のスパイスの薫り」(写真上・右)。隠し味としてカレー粉を加えた一皿は、スパイシーでお酒がほしくなること必至である。

ワインは、ソムリエがセレクトしたハーフポーションが各皿につく「ペアリングセット」も人気。いろんな種類を試してみたい人は、ぜひ利用してみて。なお、メニューはすべて2人前での表記だが、1人前(半額)でのオーダーも可能。アットホームな雰囲気なので気軽に予約してみよう。
D’etraison(デトレゾン)
東京都目黒区自由が丘2-2-11 1F050-3312-6998(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ディナー 18:00~22:00
(L.O.20:00、ドリンクL.O.20:00)
月曜日・火曜日
※月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が振替休日となります
https://r.gnavi.co.jp/h3g81g540000/
【2】ランチでもディナーでも野菜をふんだんに摂取できる『ボンシュマン』(祐天寺/学芸大学)


開店当初のスペシャリテ「鶏のサラダ」(写真上)は、常連客からのリクエストによって最近復活。鶏のモモ肉、皮、ぼんじり、砂肝などさまざまな部位を一皿で楽しめるこちらのメニューは、部位ごとに異なる食感も魅力だ。

ワイン会を開くこともあるほどこだわりのあるワインは、産地、品種、年代ともにさまざまにそろっているので、「今開栓すべき一本」との出逢いを楽しんで。ランチなら3,000円で本格フレンチが味わえる『ボンシュマン』。一度訪れたら、いつまでも心に残るおいしい時間を約束してくれるだろう。
ボンシュマン
東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101050-3312-6851(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
ディナー 18:30~23:00
(L.O.20:30)
月・火・木~日・祝日
ランチ 11:30~15:00
(L.O.13:30)
月・火・木・金
ディナー 18:00~23:00
(L.O.20:30)
水曜日
https://r.gnavi.co.jp/gd3r900/
【3】ディナーコース3,700円~、ハウスワイン飲み放題1,800円の高コスパフレンチ『シェ・ソーマ都立大学』(都立大学)


同じくスペシャルコースの魚料理「天然真鯛とポワレ、温かいパテとともに」(写真上・右)は、真鯛のふっくらとしたやわらかな身と、パリッと香ばしく焼いた皮目の対比が楽しい。

お酒は、ワインやシャンパンなどを各種そろえているが、ワイン好きならぜひ利用したいのは、2時間1,800円で飲み放題になるハウスワイン。やや辛口の白とフルーティでバランスのいいミディアムボディの赤の両方を好きなだけ飲めるので、おいしい夜を心ゆくまで楽しめる。
家族での食事会やデート、女子会に記念日、誕生日などシーンを問わずリラックスして過ごせる一軒である。
シェ・ソーマ 都立大学
東京都目黒区中根1-7-20 1F050-3466-7229(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
11:30~14:00
(L.O.14:00)
18:00~21:00
(L.O.21:00)
水曜日
https://r.gnavi.co.jp/c1th68yy0000/
【4】『グランドハイアット東京』出身のシェフ、ソムリエ、ホールの3人がタッグを組んでもてなす『ローレ』(六本木)

高級感あふれるフレンチに、日本人が慣れ親しんだ和のエッセンスを加え、テーブルに箸を常備するなど、ハイクラスな料理をリラックスした気持ちで楽しめる雰囲気は魅力の一つ。一流の食材を使いつつ、親しみやすさを感じる料理は逸品ばかりだ。

エスニックなソースが印象的な「エビとガーリックシュリンプ ナンプラー 生クリーム」(写真上)は、グリルした秋ナス、エビのほか、レンコンチップやさつまいもチップ、生のマッシュルームスライス、セルバチコなどがふんだんに盛りつけられた彩り豊かなプレートだ。

コースのほか、アラカルトも用意しており、ワインバーのような気軽な利用もOK。ゲストがくつろいで過ごせる親しみやすさが満載なので、つい長居したくなる。
STEAK&FRENCH LORE TOKYO
東京都港区六本木7-19-1 六本木コーヨーハイツ1F050-3461-5319(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~土・祝前日・祝日
ランチ 11:30~15:30
(L.O.14:30)
ディナー 17:30~23:00
(L.O.21:30)
日曜日
詳細は店舗までお問い合わせください。
https://r.gnavi.co.jp/7tyzvxc50000/
【5】恵比寿の名店『オー・ギャマン・ド・トキオ』のエスプリを受け継いだ『ラグレアーブル・エスプリ・ド・ギャマン』(門前仲町)


「ふわふわチーズスフレオムレツ 白トリュフハチミツがけ」(写真上・右)は、スフレオムレツの中にとろとろのグリュイエールチーズを巻き込み、マスカルポーネチーズを乗せてパルミジャーノチーズをふりかけた一皿。3種類のチーズが見事なハーモニーを生んだオムレツは、口に運ぶと、ほっこりやさしい気分になれそうだ。

コース、アラカルトともに心がほっとする味わいがうれしい。コースのメインに使うA5ランクの和牛の“端っこ肉”がたまると、裏メニューとしてカレーを作ることもあるそうなので、気になる人はぜひとも尋ねてみて? わざわざ行く価値ありの一軒である。
L'Agréable Esprit de GAMIN
東京都江東区門前仲町1-2-5 2F050-3467-5996(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
18:00~23:00
水曜日
https://r.gnavi.co.jp/cx19ng9g0000/
【6】名作「フォアグラ・ビーツ・薔薇」をはじめ、一品一品芸術的な美しさの『ル スプートニク』(六本木)

メニューはランチ、ディナーともにコースのみ。旬の食材をふんだんに使った個性的な料理には、木製の器や石などナチュラルな素材を使った盛り付けを施し、前菜からデザートまで逸品ぞろいだ。


アミューズからデザートまで、一品一品にかける熱量が突き抜けていることこの上ない『ㇽ スプートニク』。「お客さまに、『おいしかった』『楽しかった』と言ってもらえることがなによりうれしい」と語るシェフの料理を味わえば、至福の時間が過ごせるはず。
ル スプートニク
東京都港区六本木7-9-9 リッモーネ六本木1F03-6434-7080(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~日
ランチ 12:00~15:30
(L.O.13:00)
ディナー 18:00~23:00
(L.O.20:30)
月曜日
https://r.gnavi.co.jp/g33psdtx0000/
【7】名フレンチ『ジョンティ・アッシュ』を盛り上げたシェフとソムリエがもてなす『レストラン ラリューム』(白金台)



メインディッシュの「ランド産 小鳩を藁の薫香をつけてロースト ジロール茸と茶豆のフリカッセを添えて」(写真上・右)は、しっとりとやわらかな小鳩を旬の食材とともに楽しめる。
ワインは、料理との相性ぴったりのワインを楽しみたいならぜひペアリングのご利用をどうぞ。グランメゾンなのに、実は、おひとりさまも大歓迎。お客の好みを訊きながら、オーダーメイドで料理を提案してくれるのも魅力だ。
Restaurant L’allium(レストラン ラリューム)
東京都港区白金台4-9-23 B1050-3461-1927(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
ランチ 12:00~14:30
(L.O.13:00)
ディナー 18:00~22:00
(L.O.19:30)
不定休日あり
不定休月8日間(祝日は営業致します。定休日は店舗にお問い合わせ頂くかカレンダーをご覧ください)
東京都の要請に伴い営業時間は時短しての営業となります。詳細は店舗まで問い合わせ下さい。
https://r.gnavi.co.jp/k02hws3z0000/
【8】3品以上を選んで「自分のコース」を注文するスタイルが話題の『ランタンポレル』(外苑前)

料理は、コースとアラカルトの中間のような唯一無二のスタイル。ひと口大の前菜「アミューズ・ブッシュ」、サラダ、プチデザート、食後のミニ菓子「ミニャルディーズ」、コーヒーの5品をベースに、そのほかの前菜やスープ、甲殻類料理、魚料理、肉料理、チーズ、デザートからプラス3品以上を選んで「自分のコース」をオーダーするスタイルなのだ。価格にして3,600円~1万5,000円。その日の気分やおなかの空き具合に合わせていい塩梅に調整できるのがうれしい。

「尾長鯛」(写真上・右)は、野菜のピューレをたっぷり敷いたヘルシーな一皿。セルバチコとエシャロットを焦がし菜種油で和えたものを上にのせているため、芳ばしい香りも楽しめる。
ワインは、フランスの熟成したものを中心に200種類ほど常備。骨格のしっかりとした料理に合うものばかりなので、シェフにおすすめを尋ねながら楽しんでほしい。
l’intemporel(ランタンポレル)
東京都港区南青山4-9-3 VIVRE AOYAMA 1F050-3374-6426(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~日
ランチ 12:00~15:00
ディナー 18:00~23:00
月曜日
https://r.gnavi.co.jp/f47teahg0000/
【9】9皿5,000円のコースが人気! だけど…ワイン1杯からの利用もOKな『ルディック』(浅草)



パティシエ経験もあるシェフが作るデザートは、コースの〆にぴったりな爽やかな味わいものぞろい。下町情緒溢れる浅草で、こんなに美味しいフランス料理を味わえば、夢見心地で帰路につけそうだ。
Ludique ~ルディック~
東京都台東区浅草3-18-6 浅草ビル1F050-3373-5796(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
ランチ 12:00~15:00
(L.O.14:00)
ランチは土日祝のみとなります
月・火・木~日・祝日
ディナー 18:00~23:00
(L.O.22:00)
水曜日
不定休日あり
https://r.gnavi.co.jp/gjbxrjrg0000/
【10】日本とフランスの食文化が共鳴し合う月替わりのコースが魅力の『レストラン ローブ』(麻布)

テーブルに置かれたショープレートの美しさもまた筆舌しがたいほど。メビウスの輪のような見た目だが、角度を変えるとまるで花開く前の蕾のようにも見え、まさにこれから始まる時間を予感させてくれる。


季節を感じる食材を使って、日本とフランスの食文化が響き合う料理の数々が振る舞われる『レストラン ローブ』。Go To Eatキャンペーンの、この機会にぜひ訪れてみて。大切な人と食卓を囲めば、きっと、幸せな気分になれるはず。
Restaurant L’aube
東京都港区東麻布1-17-9 2F050-3491-9798(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~土・祝日
ランチ 12:00~15:00
(L.O.12:30)
ディナー 18:00~22:00
(L.O.20:00)
最終入店が20時となります。
月曜日・日曜日
不定休※年末年始休暇、臨時休業あり
https://r.gnavi.co.jp/gabzmd690000/
この記事の筆者:dressing編集部