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テイクアウトや取り寄せも◎和菓子やスイーツも楽しめる、京都の甘味処特集 - ビューティ

時刻(time):2020-10-19 06:45源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
京都旅行のお楽しみといえば、なんと言っても「甘いもの」ですよね。とくにこの時期の京都は、風情を感じられる季節限定メニューも豊富。今回は京都ならではの老舗和菓子店や、巷で話題のスイーツ店まで、とっておきの甘味をご紹介します。秋の京都を旅しながら、美味しい甘味でほっとひと息つきませんか? 一人でも入りやすく持ち帰りも◎味も雰囲気も間違いな

京都旅行のお楽しみといえば、なんと言っても「甘いもの」ですよね。とくにこの時期の京都は、風情を感じられる季節限定メニューも豊富。今回は京都ならではの老舗和菓子店や、巷で話題のスイーツ店まで、とっておきの甘味をご紹介します。秋の京都を旅しながら、美味しい甘味でほっとひと息つきませんか?

レトロな洋館と俵型のみたらし団子が魅力の「甘党茶屋 梅園」

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photo:梅園
寺町通りの角に佇む、老舗甘味処「梅園」。京都市内に複数店舗を構え、お店ごとに異なる雰囲気と限定メニューが楽しめます。洋館を改装してつくられた三条寺町店は、レトロな外観と広々とした店内スペースで、素敵なブレイクタイムを楽しめそう。
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photo:梅園
梅園を訪れた際にぜひいただきたいのが、名物のみたらし団子。上品な甘味のタレが、柔らかな舌触りの俵型のお団子と絡まり、食欲をそそります。冬季限定の、ぜんざいとのセットもおすすめ。滋賀県産の餅粉を使用した、ふんわりとした白玉が入ったやさしい甘さのぜんざいは、寒い日のこころと身体をほっこりと温めてくれますよ。

いろいろな味を楽しみたいなら、三条寺町店の限定メニュー「花点心」(画像右)はいかがでしょう。もっちりとしたどら焼きの皮にカラメルアーモンドの餡を挟んだ「あんの花束」や、みたらし団子など6種の和菓子がワンプレートに凝縮されています。
みたらし団子はテイクアウトも可能なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

芸術のような絶品パルフェ「DORUMIRU.yasakanotou」

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photo:DORUMIRU.yasakanotou
続いてご紹介したいのが、パルフェ専門店「DORUMIRU.yasakanotou(ドルミール八坂の塔)」(以下DORUMIRU)。その名の通り、八坂の塔の目の前に構え、2階席の窓からは、風情ある景色を存分に楽しむことができます。

そんなDORUMIRUのパルフェは、思わずため息がでるほど美しく芸術的。
季節のフルーツをふんだんに使い、さまざまな素材や味、食感を味わうことができるのでどんどんスプーンが進みます。
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photo:DORUMIRU.yasakanotou
こちらは定番の「焦がしキャラメルバナナとほうじ茶のパルフェ」
上に乗っているのは、丸くくりぬいたバナナと、ほうじ茶&マスカルポーネのアイスクリーム。その下には、バニラのパンナコッタ、アールグレイのジュレ、キウイと重なり、最後までサッパリといただけます。
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photo:DORUMIRU.yasakanotou
11月から販売開始の「いちごとアールグレイのパルフェ」(画像左)と、「みかんとカプチーノのパルフェ」(画像右)。どちらも新鮮なフルーツたっぷりで、今だけしか味わえない季節限定メニューです。

公式サイトでお取り寄せも行っています。DORUMIRUのパルフェと同じ材料、同じレシピで作られた小さめのパルフェは、見た目も味も抜群。ギフトにも喜ばれそうですね。

季節や物語を感じる、「菓子屋のな」の美しい和菓子

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photo:菓子屋のな
2020年5月、五条堀川近くにオープンしたばかりの和菓子店「菓子屋のな」。コンクリートと木を調和させた内装は、一見和菓子屋に見えないほどモダンです。店内には出来たてが味わえるイートインのスペースも。
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photo:菓子屋のな
一つひとつにコンセプトがあり、物語を紡ぐようにしてつくられる和菓子は、見た目は美しく味も絶品。さらに果実やハーブを使った和菓子が個性的です。
看板メニューは、アンデルセンの「即興詩人」からインスピレーションを得た、「アントニオとララ」(画像左)。つるんとした見た目が可愛い、濃厚な焦がしキャラメル餡と甘酸っぱいマンゴーのトロピカル餡の2種類のあんこ玉です。
季節ごとに展開される和菓子も人気。今の時期いただける和菓子は、右の画像の上から時計回りに、栗かぼちゃ餡の「満月餅」、芋餡と焼きリンゴを包んだ「芋乙女」、菊の花が外郎に薄く透ける「菊枕」、栗餡・こしあんとプラム餡をあわせた「栗坊」。

固定概念にとらわれない菓子屋のなの和菓子は、味も見た目もバリエーション豊か。テイクアウトでも購入できるので、お茶の時間にゆっくりと楽しむのもいいですね。

「茶寮 宝泉」の極上わらび餅と日本庭園でゆったりくつろぐ

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photo:茶寮宝泉
これぞ京都、という雰囲気を堪能したい方におすすめなのが、和菓子の名店「茶寮 宝泉」。四季折々に彩られる日本庭園を眺めながら、座敷席でゆったりと和菓子をいただくことができるので、旅行中歩き疲れた時にもおすすめです。
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photo:茶寮宝泉
こちらは、極上のわらび餅(画像左)が食べられるということでも有名。材料は、本わらび粉にほんの少しの砂糖のみ。一般的なわらび餅と違い、純粋なわらび粉のみを使用しているため黒い色をしています。注文を受けた後で練り上げられるわらび餅は、程よい弾力と奥深い味わい。

職人技の光る、生菓子も人気です。11月下旬から12月初旬には、「晩秋」(画像右)が登場します。丹波大納言小豆で求肥を包み、上に丹波栗をのせた生菓子は、もっちりと上品な質感。季節限定なので、お見逃しなく。

地元の人々に愛される老舗甘味処「月ヶ瀬」

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photo:月ヶ瀬
1926(昭和元)年に創業して以来、愛され続ける甘味処「月ヶ瀬」。名物は、昔ながらの製法と味を守り続けてつくられるあんみつ。その人気の高さは、京都であんみつと言えば月ヶ瀬だといわれるほどだとか。
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photo:月ヶ瀬
こだわりの糸寒天を煮溶かして作る、月ヶ瀬の寒天は、舌の上でほどけるような柔らかさ。そんな寒天に、しっとり滑らかな小豆餡、ふっくら炊いた赤豌豆が絡み合い、一度食べるとやみつきに。画像のように、白玉トッピングを追加で注文すると、さらに彩り鮮やかになりますね。

月ヶ瀬では、名物のあんみつに加え、みつまめや白玉ぜんざい、ところてんのテイクアウトも行っています。家でも手軽に、本格甘味を楽しむことができますよ。

宿泊でも、京都らしさを味わいたい方におすすめのホテル

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photo:nol kyoto sanjo
街歩きに疲れたら、ホテルでゆっくりとくつろぎませんか?
11月1日にオープン予定のホテル「nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)」では、町家の雰囲気と現代的なデザインや快適さを堪能することができますよ。
周辺にもレトロなお店が立ち並び、烏丸御池駅や京都市役所前駅が近くアクセス良好なので、京都散策の拠点にもピッタリです。

いかがでしたでしょうか?この時期の京都は、美味しい甘味が盛りだくさんです。
風情ある秋の京都と、美味しい甘味を味わう旅に出掛けませんか?

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。
writer / マサミ

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