京都旅行のお楽しみといえば、なんと言っても「甘いもの」ですよね。とくにこの時期の京都は、風情を感じられる季節限定メニューも豊富。今回は京都ならではの老舗和菓子店や、巷で話題のスイーツ店まで、とっておきの甘味をご紹介します。秋の京都を旅しながら、美味しい甘味でほっとひと息つきませんか?
レトロな洋館と俵型のみたらし団子が魅力の「甘党茶屋 梅園」


いろいろな味を楽しみたいなら、三条寺町店の限定メニュー「花点心」(画像右)はいかがでしょう。もっちりとしたどら焼きの皮にカラメルアーモンドの餡を挟んだ「あんの花束」や、みたらし団子など6種の和菓子がワンプレートに凝縮されています。
みたらし団子はテイクアウトも可能なので、ぜひ立ち寄ってみてください。
芸術のような絶品パルフェ「DORUMIRU.yasakanotou」

そんなDORUMIRUのパルフェは、思わずため息がでるほど美しく芸術的。
季節のフルーツをふんだんに使い、さまざまな素材や味、食感を味わうことができるのでどんどんスプーンが進みます。

上に乗っているのは、丸くくりぬいたバナナと、ほうじ茶&マスカルポーネのアイスクリーム。その下には、バニラのパンナコッタ、アールグレイのジュレ、キウイと重なり、最後までサッパリといただけます。

公式サイトでお取り寄せも行っています。DORUMIRUのパルフェと同じ材料、同じレシピで作られた小さめのパルフェは、見た目も味も抜群。ギフトにも喜ばれそうですね。
季節や物語を感じる、「菓子屋のな」の美しい和菓子


看板メニューは、アンデルセンの「即興詩人」からインスピレーションを得た、「アントニオとララ」(画像左)。つるんとした見た目が可愛い、濃厚な焦がしキャラメル餡と甘酸っぱいマンゴーのトロピカル餡の2種類のあんこ玉です。
季節ごとに展開される和菓子も人気。今の時期いただける和菓子は、右の画像の上から時計回りに、栗かぼちゃ餡の「満月餅」、芋餡と焼きリンゴを包んだ「芋乙女」、菊の花が外郎に薄く透ける「菊枕」、栗餡・こしあんとプラム餡をあわせた「栗坊」。
固定概念にとらわれない菓子屋のなの和菓子は、味も見た目もバリエーション豊か。テイクアウトでも購入できるので、お茶の時間にゆっくりと楽しむのもいいですね。
「茶寮 宝泉」の極上わらび餅と日本庭園でゆったりくつろぐ


職人技の光る、生菓子も人気です。11月下旬から12月初旬には、「晩秋」(画像右)が登場します。丹波大納言小豆で求肥を包み、上に丹波栗をのせた生菓子は、もっちりと上品な質感。季節限定なので、お見逃しなく。
地元の人々に愛される老舗甘味処「月ヶ瀬」


月ヶ瀬では、名物のあんみつに加え、みつまめや白玉ぜんざい、ところてんのテイクアウトも行っています。家でも手軽に、本格甘味を楽しむことができますよ。
宿泊でも、京都らしさを味わいたい方におすすめのホテル

11月1日にオープン予定のホテル「nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)」では、町家の雰囲気と現代的なデザインや快適さを堪能することができますよ。
周辺にもレトロなお店が立ち並び、烏丸御池駅や京都市役所前駅が近くアクセス良好なので、京都散策の拠点にもピッタリです。
いかがでしたでしょうか?この時期の京都は、美味しい甘味が盛りだくさんです。
風情ある秋の京都と、美味しい甘味を味わう旅に出掛けませんか?
※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。
writer / マサミ
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