1.「コーヒーメーカー」
22,637円(無印良品 銀座 03-3538-1311)
5段階に挽き目を調整できる低速のフラットカッターミルを備えたコーヒーメーカー。温度管理や蒸らし工程など、プロのドリップを再現した方法で抽出。タイマーで飲みたい時間にセットできるのもうれしい。
(Hanako1179号掲載/photo : Naoki Seo text : Asami Kumasaka text & edit : Seika Yajima)
2.「TPU自立するポーチ」
「TPU自立するポーチ・L」
旅行時に機内に液体を持ち込む際は、容量1リットル以下のチャックが付いた再封可能な透明プラスチック製袋が必要。使い捨てのジッパー付きビニール袋を使いがちだけど、環境のことも考えると、この「TPU自立するポーチ」がおすすめ。なによりマチがあるので整理整頓しやすく、狭い機内でも必要なものがさっと見つけられて便利。さらに水分を拭き取りやすいTPU素材かつ止水チャックなので、現地ホテルでの洗面所やプールなどでも活用できること間違いなし。
(photo&text:Kishiko Maeda)
3.「サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)」と「クリーム大福」
サムゲタン(韓国風鶏のスープ煮込み)390円(税込)、クリーム大福 390円(税込)
定番の惣菜をはじめとし、シェアできるおやつや海外の家庭料理などもそろう。なかでも、食卓にもう一品ほしいときにうれしいのが「世界の煮込み」シリーズ。鶏肉と香味野菜の旨味が染みるサムゲタンやバクテー、酢豚と、各国ならではの全8種はどれも本格派。また一口サイズのクリーム大福(4個入り)も隠れた人気アイテムで、こしあんの甘さをいかした優しい口当たりは、ついまた食べたくなる味だ。一部店舗でも購入可。
■www.muji.net
(Hanako1186号掲載/photo : Kozue Hanada text : Wako Kanashiro edit : Yoshie Chokki)
4.「発酵ぬかどこ」
あらかじめ発酵させてあるぬかどこなので、野菜によっては最短で12時間後には食べごろに。少量で始めたい人には、補充用(250g)269円でも十分。「発酵ぬかどこ」1㎏ 825円。
あらかじめ発酵させてあるぬかどこなので、野菜によっては最短で12時間後には食べごろに。少量で始めたい人には、補充用(250g)269円でも十分。「発酵ぬかどこ」1㎏ 825円。
昨春から限られた店舗でのみ販売していたところ、SNSで「簡単なのにとにかくおいしい」と火がつき大ブレイク。10月には1カ月で約2万個以上が売れるなど、現在でも品薄状態が続き、ムジラーの間では「見つけたら即買い」と言われているのが、「発酵ぬかどこ」。毎日かき混ぜるのが面倒だったり、大ぶりの容器が場所を取ったりといった従来のハードルをすべてクリア。チャックつきの袋に切った野菜を入れるだけという、超絶カンタンな方法が女性の心をわしづかみ。
失敗することなく、旅行にも行けて、それでいて自宅でぬか漬けを楽しめる。
(Hanako1169号掲載/photo : Chihiro Oshima, Ryoma Yagi, Kaori Ouchi, Kazuhiro Fukumoto (MAETTICO) text : Yoshie Chokki)