毎月くる生理痛にひどく悩まされている方はいませんか?
たかが生理痛、とは思ってもあまりにもひどい場合だと会社や学校に行くのも辛いですよね。体がずっとだるかったり、熱っぽかったりすることもあるかも。特に腹痛や腰痛がひどく表れると立つのもしんどい場合もありますよね。
今回はそんな辛い生理痛を改善する5つの方法をご紹介します。
■お腹よりも腰を温めよう
生理痛でお腹が痛むと、つい痛みを和らげるために、お腹にホッカイロを当てていませんか?
ですが、実は生理痛を和らげるポイントは、お腹ではなく腰やお尻。
お尻のすぐ上の仙骨という骨をしっかりと温めましょう。子宮に近いところを温めているので、効率よく生理痛が緩和できます。
■布ナプキンを使ってみよう
普段、紙ナプキンを使っている人が多いですよね。ですが紙ナプキンって実は身体を冷やしやすくしているのです。
一方、布ナプキンは衣類と同じなので、保温性に優れています。お尻をしっかりと温めてくれますので、冷え性の改善も期待出来ますね。
蒸れにくく、かぶれも減るので、試してみても良いかもしれません。
■普段から運動しよう
また運動不足が生理痛を重くしていることもあります。週に数回でもかまいませんので、ちょっとした運動を日常生活に取り入れてみましょう。
家の近所を散歩するだけでも、血液循環が良くなりますので、生理痛を和らげるのに効果がありますよ。
また毎日ブリッジを寝る前に行ってみましょう。そうする事で、お腹の血流も良くなりますので、生理痛の緩和が期待出来ます。
■グレープフルーツを食べよう
グレープフルーツを毎日食べるようにしましょう。グレープフルーツに含まれるクエン酸には、血流を良くする働きがあります。
そのため生理痛の緩和に効果的と言われているのです。
ただしピルを服用している人など、グレープフルーツの食べ過ぎには注意しなくてはいけない人もいるので、気をつけましょう。
■ホットココアを飲もう
生理痛がひどい時にはホットココアを飲むのもオススメ。
体が温まりますし、生理中に不足しがちな鉄分を補うことも出来ます。
またこのココアは砂糖を入れずに飲むのが正解。せっかくホットココアで体を温めても、白砂糖で体を冷やしてしまう結果になります。
いかがでしたか。
これからは、辛い生理痛に悩まされない為にも、冷やす場所をきちんとチェックしたり、出来る限り毎日運動を取り入れて、血液循環を良くしておきましょう。
また、「どうしても生理痛が酷くなりすぎて、どうしようもない、辛すぎる」といった時には、薬を使うというのも一つの手です。
お医者さんや薬剤師さんに相談して自分に合っているものを探しましょう。
なるべくストレスをためずに過ごすことも、生理痛を緩和するためには大切ですよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

