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女性の大敵“冷え性”を撃退!今すぐ始めたい「温活習慣」9選 -

時刻(time):2020-10-12 17:03源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
身体のサインを見逃さないで! 季節の変わり目はお肌や体調、メンタルなど色んな面で揺らぎが出やすい要注意な時期です。特にこれからの季節は、体温が下がって代謝が悪くなることで、気分がふさいだりすることも。 Atipati Netiniyom / EyeEm / Getty Images 身体を意識的に温めて血の巡りをよくする「温活」は、肩こりや頭痛、気分の落ち込みや病気などを未然に防ぐ効果があ

身体のサインを見逃さないで!

季節の変わり目はお肌や体調、メンタルなど色んな面で揺らぎが出やすい要注意な時期です。特にこれからの季節は、体温が下がって代謝が悪くなることで、気分がふさいだりすることも。

Atipati Netiniyom / EyeEm / Getty Images

身体を意識的に温めて血の巡りをよくする「温活」は、肩こりや頭痛、気分の落ち込みや病気などを未然に防ぐ効果があります。日常生活に取り入れやすい項目をあげてみたので、参考にしてくださいね!

今すぐはじめよう!温活習慣9選

①起床後は白湯を一杯飲む

女性の冷えは、飲むものにも大きく影響があります。水分を摂ることは体に良い反面、冷たいものばかり摂ると胃腸に負担がかかってしまうことも。胃腸への負担と吸収速度を考えると、「白湯」がおすすめです。

Sasha_Suzi / Getty Images

起床後の一杯の「白湯」は内側から体を温めてくれます。体温よりちょっぴり高めの50度が理想なので、沸騰したものを置いて冷ましてもいいし、お湯に水をいれてもOK。ゆっくり少しずつ飲んでくださいね。

②朝食にスープを取り入れる

気温が下がってくるこれからの時期は、朝食にスープや味噌汁など温かいものもとりいれてみるのもいいですね!

klaikungwon / Getty Images

忙しくて作る時間がない方は、市販のスープの素を使っても◎。とろみのあるものは冷めにくく、特におすすめです。夕ご飯の残りがあるなら朝食べることで節約にもなり一石二鳥!

③3つの首を冷やさないようにする

首、手首、足首の3つは露出する機会が多く、また冷えやすいことから要チェックの場所。逆に言えば、この3つの箇所を温めることで温活につながります。

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ソックスやアームウォーマー、ネックウォーマーなどをお家で過ごす時間でもできるだけ使うように心がけて。3首以外にも冷えやすいお腹周りにはハラマキがおすすめです。最近はオフィスで使えるものも販売されていますよ。

④1時間に一度はストレッチ

適度はストレッチは体をポカポカにしてくれます。朝晩のストレッチが効果的ですが、仕事中や作業中にも取り入れるとさらに効果的!

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座って仕事をする方ならこりやすい肩甲骨周りをほぐしたり、もっと簡単にしたいなら手首や足首を回すだけでもOK!1時間に一度は意識的に休憩をとって、体を温めてあげてくださいね。

⑤体を温める食材を使う

食材にも体を温める「陽性の食材」と冷やす「陰性の食材」があることをご存じですか?気づかずに陰性食材ばかり食べていると体は冷えてしまいます。

kaorinne / Getty Images

陰性食材の生野菜サラダに、陽性食材のかぼちゃや人参の調理レシピを加えるなど、うまく組み合わせれば健康的な食卓に。冷たいコーヒーも冷えやすいので、暖かいほうじ茶に切り替えるなど工夫してみましょう。

⑥できるだけ湯船につかる

仕事や家事や忙しく、ついバスタイムはシャワーだけで済ませてしまう人は少なくないようですが、これからの時期はできるだけ湯船につかるのがおすすめ!

photographer / Getty Images

湯船にしっかりつかることは、体を温めて冷えやこりをとったり自律神経を整えたり、リラックスできたりと良いこと尽くし♡ぬるま湯にゆっくり30分ほどつかると副交感神経が活発になり、よい睡眠につながります。

⑦ドリンクやレシピでしょうがを摂取

身体を温める食材はたくさんあるけれど、中でも特におすすめなのが「しょうが」です。しょうがの辛味成分「ジンゲロール」と「ショウガオール」には体を温める効果があるからです。

Monika Kanokova / EyeEm / Getty Images

温活には、加熱したしょうがや乾燥させたしょうがが最適です。生のしょうがを薄くスライスして乾燥させれば、そのまま紅茶にいれたり、粉末にして密閉容器にいれて料理に使ったりと重宝しますよ。

⑧ルームウェアでポカポカに

気温が下がっても、楽だからと部屋で薄着で過ごしていると血行が悪くなり、肩こりや頭痛、腰痛などのトラブルにつながることにもなりかねません。

Bogdan Kurylo / Getty Images

自分が心地よく感じる素材を選べば、心もリラックスして過ごせます。理想の基礎体温である36.5℃~37.0℃を意識して、体温が低くならないように気をつけながら、その日に着るものを選んでくださいね。

⑨セルフマッサージで血行促進

色々試しているのになんとなくまだ冷えを感じる時は、すきま時間やバスタイムを使ってセルフマッサージを取り入れてみましょう。

IRA_EVVA / Getty Images

特におすすめの箇所は、第二の心臓とも言われるふくらはぎ。リンパを流すようにゆっくりマッサージして、血行を促進すると体がポカポカに。その他に、足首や足指のマッサージも効果的です。

日々の温活で心身ともに健康に♡

max-kegfire / Getty Images

身体の温度が一度上がると、免疫力は5倍になると言われています。心と体は繋がっていることを忘れず、温活で日々を健やかに気持ちよく過ごせたらいいですね。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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