3人子持ち・フルタイムワーキングマザーでいつもバタバタしている、サンキュ!STYLEライターの中島 愛(なかしま いつみ)です。
仕事から帰宅し、大急ぎで晩ごはんを作る毎日…。
今回は時短になるためにやめてみて、「よかった!」と思った料理家事3選をご紹介します。
魚焼きグリル、使うのやめた!
システムキッチンについている、魚焼きグリル。
楽できれいに焼けますが、後片づけがたいへん…。
でも魚は大好きなので、食べたい!
そう思って今使っているものがこちら。
たくさん使ってチタンコーティングが剥がれてしまったフライパン。
こちらにクッキングシートをひいて魚を焼いています。
こちらにしてから【こびりつかない・洗うことがとにかく楽】なんです。
クッキングシートごと食卓に出し、最後は骨などを包んで捨てます。
時短で後片づけまで楽になり、うれしいことばかり。
「焼魚」自体が超時短な一品なので、その後も簡単なんて本当にありがたいですよね!
揚げること、やめた!
たっぷりの油で揚げものをすること、やめました。
ここでも活躍しているのが先ほどのフライパン。
こちらで少し多めの油で揚げ焼きにし、最後に少し残った油はキッチンペーパーで拭き取って捨てています。
油も少量ですみ、片づけも楽。もちろん油ポットも要らない。
そしてカロリー減にもなり、いいことだらけです!
魚・揚げ焼き専用のフライパン。ある意味、わが家の【神商品】かも…。
野菜ゆでるの、やめた!
鍋でお湯を沸かし、ゆでてザルにあげる…。という工程、やめました。
煮込み料理は別ですが、平日に作るお味噌汁の具材やゆで野菜などはレンジで火を通しています。