色んな物をオキシ漬け!
漂白、除菌、消臭が一度にできてしまうオキシクリーンは、時短掃除に欠かせないアイテムです。
そこで、今回はインスタグラマーさんが実践している「オキシクリーン活用法」を紹介いたします。まずはオキシクリーンの種類や使い方をCHECKしましょう。
アメリカ版と日本版の違いは?
洗浄力が強いアメリカ版
アメリカ版のオキシクリーンには界面活性剤が含まれており、モコモコと泡立ちがよく頑固な汚れ落としに効果的です。また柔軟剤も入っているので、ほんのり香料があるのが特徴です。
オキシクリーンEX2270g (アメリカ版)
オキシクリーン
¥ 2,728
肌に優しい日本版
界面活性剤・香料が不使用の日本版は、アメリカ版に比べ泡立ちが少なく若干洗浄力も劣ります。しかしその分肌に優しいという嬉しいメリットがあり、衣類やタオルなどの漬け置きには日本版がオススメ。
オキシクリーン 1500g
オキシクリーン
¥ 1,400
オキシクリーンの使い方と注意点
温度と漬け置き時間がポイント
洗浄効果を最大限発揮させるために、「40~60℃」のお湯で必ずオキシクリーンを溶かしましょう。そして、洗浄効果が出始める20分〜6時間以内をつけ置き時間の目安にするとGOOD。
塩素系洗剤と混ぜない&密封しない
オキシ漬けする時は必ずゴム手袋を着用し、塩素系洗剤と混ぜないように注意しましょう。またオキシクリーンが使える素材なのか必ず確認してから使用しましょう。