
駅近の店なら酔った帰りも楽々! ビストロ、イタリアン、和食、中華と幅広くラインナップ
学生から社会人まで幅広い年齢層が暮らす井の頭線沿線は、一人飲みに最適なイタリア料理店から、仲間と軽く立ち寄れるビストロ、そして家族で訪れたい中華料理店などさまざまなレストランが軒を連ねるエリア。その中から今回は、とくにおすすめのレストラン10店をピックアップして紹介。おしゃれなエリアとあって、自由な発想でメニューを開発しているレストランも多彩にそろっているので、楽しい食体験を楽しみたい人はぜひ、一つずつ順番に制覇してみては?
季節の食材を堪能できるお店もたくさんあるので、気温や気候が変わるたびに、新たなメニューとの出逢いを楽しみに再訪するのもまたよし。何度も通いたくなるお店ぞろいだから、おさえておくとみんなにも自慢できるはず!
【1】自由な発想で創作された料理に心躍るビストロ『トネリコ』(池ノ上)



そんな自由な発想で創作される料理の数々は、ご覧の通り見た目の愛らしさも格別。価格もカジュアルなので、五感を満たしたいディナーに、ぜひ訪れてみてはいかがだろうか。
トネリコ
東京都世田谷区代沢2-7-9050-3476-0106(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~日・祝前日・祝日
18:00~23:00
月曜日
https://r.gnavi.co.jp/cpk14tck0000/
【2】野菜のおいしさを再発見できるビストロ『ルミエルネ』(下北沢)



さらに、「ビュルゴー家シャラン鴨胸肉のロティ インカのめざめとパイナップルのロティ、五香粉バルサミコソース」(写真上・右)も、フルーツのアクセントが楽しい一品だ。
2,000本以上そろうワインはすべて自然派ワイン。フランス産を中心に、オーストラリア、ドイツ、日本と幅広くラインナップしているので、料理に合わせてぜひいろいろ試してみよう。
lumielune(ルミエルネ)
東京都世田谷区北沢3-18-5 伊東ビル1F050-3476-5381(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
土・日・祝
15:00~24:00
(L.O.23:00)
火~金
18:00~24:00
(L.O.23:00)
月曜日
月曜定休(祝日の場合は翌日定休)
https://r.gnavi.co.jp/hrb2kxxp0000/
【3】「豆」「野菜」「乾物」が主役の和食レストラン『七草』(駒場東大前)



四季の移り変わりやわびさびまで宿した料理ゆえ、「日本に生まれてよかった」と心から感じること必至だろう。
七草
東京都渋谷区富ヶ谷2-22-5050-3466-5419(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~土
17:00~22:00
(L.O.20:00)
月曜日・日曜日
第1火曜日
https://r.gnavi.co.jp/myh5ezrt0000/
【4】ファミリーで訪れても気兼ねなく楽しめるイタリアン『OTTO』(池ノ上)



分厚くスライスしたプロシュート・コットを豪快に揚げる「ハムカツ」(写真上・右)は、タルタルの量も豪快で食べごたえ満点。このタルタル、ツナと卵を使った「トンナートソース」というもので、通常のタルタルより卵が大きめでゴロゴロとしているのが特徴的。お腹も大満足の一品だ。
ワインは、ソムリエ厳選のものを豊富にそろえているが、「家族連れでも気軽に来てほしい」とスタッフ。「大人のポテトチップス」のカラスミを子ども向けにチーズに変更したり、パスタの量を食べられる量に合わせて調整したりもしてくれるので、一緒に行く人を選ばず、いろんなシーンで使えそうだ。
OTTO(オット)
東京都世田谷区代沢2-7-13 フォーライフ下北沢1F050-3490-9104(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月・水~日
17:00~24:00
(L.O.23:00)
火曜日
https://r.gnavi.co.jp/evwk544z0000/
【5】8~9品5,000円のコースが人気! 和食店『旬彩 あさ野』(浜田山)



埼玉県『佐藤酒造』の「越生梅林」をはじめ、希少な銘柄の日本酒も多彩にそろっているので、料理と合わせながらいろんなお酒を覚えるのも楽しそう。ぜひ予約して訪れてみて。いつでも旬の素材と出逢えるはず。
旬彩 あさ野
東京都杉並区浜田山3-31-6 フレンドリHAMADAYAMA2F03-6379-7380(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月・火・木~日
ディナー 18:00~24:00
(L.O.23:30)
水曜日
※月に一度連休を頂いております。詳細は店舗までお問い合わせください。
https://r.gnavi.co.jp/3df7jve60000/
【6】約30種類のイタリア郷土料理を満喫できる『ヴィッラ・マニョーリア』(吉祥寺)




ローマの郷土料理「コーダ・アッラ・ヴァチナーラ(牛テールの煮込み)」(写真上・右)は、モモやフィレなどがメインの宮廷料理に対して、安い部位をいかにおいしく食べるかを研究した末に生まれた家庭料理。牛骨から溶け出すうまみに香味野菜の甘みが加わり、なんとも奥深い味に仕上がっている。
季節によってメニューを変えているのに合わせて、ワインも料理に合ったものに随時変更。グラスワインは11種類から選ぶことができるほか、4種類のワインと料理をペアリングしてくれる「ソムリエお任せコース」も楽しい。イタリアンとワインが大好きなら、ぜひ一度は行ってみてほしい。
ヴィッラ マニョーリア(VILLA MAGNOLIA)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4 2F050-3464-4965(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月・木・金
ランチ 11:30~15:00
(L.O.14:00)
土・日・祝日
ランチ 11:30~15:30
(L.O.14:30)
月・水~土
ディナー 18:00~23:00
(L.O.22:00)
日・祝日
17:30~22:30
(L.O.21:30)
火曜日
※水曜日ランチタイムもお休みです。
https://r.gnavi.co.jp/e4ga96ge0000/
【7】地元・武蔵野や三鷹の野菜を使った本格中華を堪能できる『中国菜四川 雲蓉(ユンロン)』(吉祥寺)



要予約のコース利用もいいが、チリソース煮をはじめ一品料理の用意もあるので、おいしい中華が食べたいと急に思い立ったときにも重宝する店であることは間違いなしである。
中國菜 四川 雲蓉
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-10422-27-5988(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
11:30~14:30
(L.O.14:00)
18:00~22:00
(L.O.21:00)
火曜日・水曜日
木曜日ランチ
https://r.gnavi.co.jp/f93kuzvh0000/
【8】熟成肉のステーキとヴァンナチュールの専門店『ムーグルモン』(西永福)

肉を焼いているのは、オーナーシェフの中森隆司さん。神楽坂の人気肉イタリアン『カルネヤ』で肉の魅力に取り憑かれ、六本木にあるステーキの名店『祥瑞(しょんずい)』でシェフとして活躍してきたという経歴の持ち主だ。
同店のメニューは、シャルキュトリー(肉の惣菜)、サラダ、ステーキ、パスタで構成。まず、お客に肉の塊を見せて、どのくらい肉を食べられるかを教えてもらったら、その後、肉以外のメニューを決定する。これはずばり、「肉をおいしく食べてもらうため」の工程だ。肉は、一流店からも定評のある希少熟成肉専門卸・北海道の『エレゾ』、滋賀県の『サカエヤ』などから、ステーキにちょうどよい30日前後の熟成具合のものを取り寄せている。

この肉を食べにわざわざ訪れる価値ありの『ムーグルモン』。肉好きなら絶対に行くべき一軒である。
meuglement(ムーグルモン)
〒168-0064 東京都杉並区永福3-57-16080-2117-5863
18:00~L.O.23:00
火曜+不定休
https://www.facebook.com/Meuglement-369727000488760
【9】仕出し専門店からスタートした創業100余年の老舗定食屋『菱田屋』(駒場東大前)

創業は明治時代。東京大学の教授向けに仕出し弁当屋として営業を開始したが、次第に、おでんやあんみつ、ラーメンや甘酒なども販売するようになる。現在、店主を務める菱田アキラさんは5代目。義父で4代目の憲昭さんとともに同店を成長させ続けてきた。そして刺身の種類が増え、お酒に合うメニューも増加。現在では、昼は10種類以上の定食、夜は単品で35品程度の料理を提供している。
魚介メニューが多いのは、アキラさんが寿司店で修業していたころのツテが関係している。豊洲市場から仕入れ、ブリやマグロは、店で熟成させてから提供しているという。

煮魚はその日に煮るし、かす漬けは味噌を合わせるところから手づくりするなど、徹底的に自家製にこだわっているのも『菱田屋』の魅力。ぬか漬けに至っては、なんと100年以上受け継がれたぬか床で漬けているのだとか。
「こんな店が近所にあれば……」と思わせる代表格のような『菱田屋』。昼も夜も魅力いっぱいで、通い慣れると、こんな店の近くで暮らしたいと引っ越しまで考慮してしまうかも!?
菱田屋
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-27-1203-3466-8371
月~金11:30~14:00(L.O.13:50)、18:00~23:00(L.O.22:00)/土18:00~23:00(L.O.22:00)
日・祝
https://r.gnavi.co.jp/rn59dywp0000/
【10】ひとりでふらっと立ち寄れるパスタ専門店『TOKYO PASTA WORKS』(駒場東大前)


信州産のヒラタケとニンニクをオリーブオイルで炒めてパルミジャーノ・レッジャーノを加えたソースを満喫できる「信州ヒラタケのタリアテッレ」(写真上)は、平打ち麺のタリアテッレとソースの相性が抜群である。
店名は『TOKYO PASTA WORKS』だが、パスタ以外の一品料理も充実。10~12種類の旬の野菜を盛り付けた「温野菜」などは突き出しの一品としてもぴったり。またワインのアテとして「レバーパテ」を堪能した後、〆にパスタを頼むショートコースもまたオツである。
カウンター6席、テーブル4席の小ぢんまりとした店ゆえ、さくっと一人飲みしてリフレッシュをはかりたい夜にも最適だ。
TOKYO PASTA WORKS
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-33-7ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~23:00頃
日曜、月曜
https://www.instagram.com/tokyopastaworks/
この記事の筆者:dressing編集部