とにかく中華料理が旨くなる「洋葱醤」って?
Photo by muccinpurin
安さはもちろん、ほかにはない珍しい調味料の宝庫、業務スーパー。テレビをはじめ数々のメディアでも業務スーパーアイテムが紹介されています。そんな業務スーパーの数ある商品のなかから、いまもっともアツい調味料「洋葱醤」をピックアップ。
刻んだ玉ねぎと唐辛子を合わせた調味料で、サラダのドレッシングから漬け込み調味料まで、とにかくありとあらゆるものに使えるアイテムなのだとか。辛党の筆者としては見逃せません……!
業務スーパー「洋葱醤(ヤンツォンジャン)」
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「洋葱醤」218円(税別)
洋葱醤(ヤンツォンジャン)は、刻んだ玉ねぎと唐辛子、おろしにんにく、おろししょうがを合わせた万能調味料。中国や韓国では料理にさまざまな醤(ジャン)が使われており、たれやソース、ペースト状のものをジャンと呼びます。豆板醤やコチュジャンがそれに当たりますね。
今回取り上げる洋葱醤は、業務スーパーの調味料の中でも人気のシリーズで、これまで「塩レモン」や「花椒辣醤」など、数々のヒット作を生み出してきました。
洋葱醤も評判が高く、SNSを覗いてみると「洋葱醤を入れたエビチリがお店の味」「玉ねぎ好きにはたまらない」など、すでに洋葱醤のトリコになっている人も書き込みが多くみられました。
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調理する前にそのままの洋葱醤を味見してみると、シャキシャキした玉ねぎの食感を残しつつも、しっかりと火を入れたような甘み、とろみがあり、確かにエビチリとの相性がよさそうですよ。むしろ、洋葱醤をベースにトマトやエビを加えればエビチリができあがりそうなクオリティ。
辛さのレベルとしては辛すぎるということはなく、玉ねぎのまろやかな甘みも加わり、調味料としては使いやすい辛さでした。さっそくアレンジしてみましょう!
洋葱醤のおすすめアレンジはコレ!
ピリ辛がクセになる。洋葱醤冷奴
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とにかく手軽に洋葱醤の魅力を味わいたいという方には、冷奴をおすすめします。とろりとしたテクスチャーなので崩した豆腐とよく絡み、玉ねぎのシャキシャキ感とピリ辛味が、シンプルな豆腐の甘みを引き立ててくれますよ。
塩が使われているので多少の塩分はありますが、ちょっぴり醤油を足したほうが味に輪郭が出ておいしくいただけそうです。
豆腐繋がりで麻婆豆腐の味付けや湯豆腐の味変にもよく合いそうですよ。豆腐とピリ辛味の相性のよさが改めて確認できました。