仕事から帰ったあと、イチから料理をするのがしんどいという方は多いはず。ですが、材料を切ってクッキングシートに包み、フライパンで蒸すだけの「包み蒸し」なら簡単にできて洗い物も少なく済みますよ。今回はお腹いっぱい食べたいときにうれしいボリュームおかず「ピリ辛チキン」の包み蒸しレシピをご紹介します。
疲れているときも手早く作れて満腹になる「ピリ辛チキン」

材料
・鶏もも肉・・・1/2枚(150g)・片栗粉・・・小さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・鶏がらスープの素(顆粒)・・・小さじ1/2
・ごま油・・・小さじ1/2
・七味唐辛子・・・少々
作り方
1) 鶏もも肉を包みます。クッキングシート上で鶏肉を一口大に切り、片栗粉をまぶしたら、砂糖・しょうゆ・鶏がらスープの素を加えて包みます。
2) フライパンで蒸します。
フライパンに包みを入れ、水1カップ(200ml)を注ぎ、ふたをして中火で8分加熱します。包みを取り外して全体を混ぜ、ごま油・七味唐辛子を加えて再び混ぜ、器に盛ります。
香味野菜をプラスするとまた違った味わいを楽しめます。
時短調理ができて片づけも楽になるレシピ本、待望の新刊

こちらは、以前出版されて人気となった、食材をクッキングシートで包んでフライパンで8分蒸すだけのレシピ本『朝8分 ほったらかし弁当』に続くもの。「料理は時間がかかるし、洗い物が大変」「仕事から帰って、包丁を握るのがしんどい」といった切実な声にこたえ、忙しくても作れる簡単で体にやさしいメニューを紹介しています。
「包み蒸し」の最大のメリットは、調理と片づけが圧倒的に楽なこと。主食を除く主な食材は2種類だけ。食材を切るのはキッチンバサミでOKなので難しい手順なく作れます。同じフライパンで2品蒸すこともでき、時短調理で食卓が充実。毎日の料理がぐっとお手軽になること間違いなしなので、ぜひ参考にしてみてください。
writer / ミハル photo / 世界文化社
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