みなさんは普段どんなヘアブラシを使っていますか?ヘアブラシといっても、素材や形状はさまざま。今回はブロー&セットにおすすめのロールブラシの使い方をご紹介します。使い方次第で理想の髪に仕上がりますよ。
【目次】
・種類豊富なヘアブラシ、どう選ぶのがいい?
・ロールブラシの「上手な使い方3つ」【動画あり】
・ロールブラシはくるんと軽い「内巻き」が得意!
種類豊富なヘアブラシ、どう選ぶのがいい?
\教えてくれたのは…ビューティプロデューサー 美香さん/

『AMATA』オーナー。毛髪診断士の資格ももち、製品プロデュースなど多彩に活躍。自身の艶めくストレートヘアや美容法も注目の的。
\目的に合わせて毛質を選ぼう/
(1)頭皮にはクッション性の高いもの
(2)ブローにはデンマンブラシ
(3)スタイリングには獣毛
「頭皮をブラッシングする場合はクッション性のあるものを、ブローにはデンマンブラシ、髪の毛を整えたりするためなら獣毛のものを」(美香さん)
ドライヤーやヘアブラシの選び方は? 髪のために取り入れるべきインナーケアは? 原因や解決法を髪のプロが解決!
ロールブラシの「上手な使い方3つ」【動画あり】
【1】ドライヤーとブラシでしっかりブロー
\How to/
(1)タオルドライをして水分をとる

洗髪後のぬれた髪は、表面のキューティクルが開いて、中から水分が蒸発しやすい状態。すぐにタオルで水気を取って。
(2)ドライヤーで2から3割程度乾かす

ドライヤーの風量を大きくし、地肌をよく乾かします。髪全体はまず2~3割だけ乾かし、軽く湿った状態にしておきます。
(3)手ぐしで引っ張りながら乾かす

髪は乾く瞬間に形状記憶するもの。湿った状態で、5本指の間に髪を取り、ゆっくりと引っ張りながらドライヤーを当てます。
(4)目の細かいブラシでとかしながら乾かす

7割程度乾かしたら、今度は目の細かいロールブラシでとかしながら乾かして。温風・冷風を繰り返すとさらにまとまります。
脱・うねり髪…正しいドライヤー法なら“まとまり”を即実感!|家電ガイド付き
【2】動画で解説!ふんわりトップの作り方
\教えてくれたのは…ヘアメイクアップアーティスト 石川ユウキさん/

芯の通った女性らしさの表現に定評あり。韓国コスメ通で、韓国メイクを日本のメイクに落とし込んだ“ハニルメイク”が話題沸騰中。Three PEACE所属。
(エディタ(Editor):dutyadmin)