もうすぐ食欲の秋。「こんな時間だけど何か食べたい」、「明日はテストだから、もう少し頑張りたいけどお腹がすいてきた」。そんなお悩みも増える時期です。
どうせ食べるなら、美味しくキレイになれるものが食べたいですよね。美容に良いものなら、ダイエット中の方でも罪悪感が少なく済むかも。そこで今回はすぐに出来る簡単美容レシピをご紹介します。
■トマトスープ
トマトジュースを鍋にいれ、コンソメを溶かします。きのこ、玉ねぎ、キャベツなどお好みの野菜を入れて完成です。
トマトの赤い色素成分であるリコピンは強い抗酸化作用や美白効果を持ちます。
シワやたるみといった肌の老化と戦ってくれるのです。
また夏の紫外線でダメージを受けた肌には美白効果がありがたいですね。
■豆乳リゾット
みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒め、飴色になったらお米を入れます。
豆乳とコンソメを加え、もったりとしてきたらアボカドを入れ、塩コショウで味を整えて完成です。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをする成分なので、美肌に効果がありますよ。
またアボカドはエストロゲンの分泌に関係するビタミンEも多く含むものですので、女性に嬉しいメニューです。
■パプリカオムレツ
小さめにカットしたパプリカ、ベーコン、玉ねぎを溶いた卵とあわせます。
後は油を引いたフライパンに広げ、お好みの焼き加減で形を整えて完成。
パプリカに豊富に含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくい特徴を持っていますので、加熱調理がオススメです。
パプリカは緑のピーマンよりも肌への栄養を多くふくむものなので美容メニューにぴったりの食材ですよ。
■レタスうどん
ゆでたレタスと豚肉を温かいうどんにトッピングするだけの簡単レシピです。レモンや塩コショウでお好みの味付けをしましょう。
レタスにはビタミンCやEが含まれます。特にビタミンEは強い抗酸化作用を持つものであり、活性酵素の悪影響から救ってくれますよ。
また豚肉はビタミンA、B、E、Cをバランスよく含むものですので、健康な肌を作る大きな味方です。
うどんは消化に良いものですし、夜食にぴったりですね。
■焼きバナナ
最後はちょっぴりデザート気分が味わえるメニュー。
フライパンにココナッツオイルを入れ、生のバナナを焼きます。こんがりいい色に焼けたら完成です。
バナナは過熱すると甘みも増すので、満足度もバッチリ。
お好みでナッツをトッピングするのも◎。
いかがでしたか。
全て温かいメニューですので、体を冷やすことなく食べれますよ。
また食べてすぐに寝てしまうのは、胃への負担が大きくなりますし、良質な睡眠を妨げることにもつながりますので、寝る前の2、3時間は避けて下さいね。
どうせ食べるなら肌に良い物をチョイスして、食欲を満たしながら、美肌もゲットしましょう。
ダイエット中の方も、美容に効く夜食メニューを楽しんでみて下さいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

