毎日暑い日が続きますね。
暑い季節は栄養価が高い夏の野菜がオススメです。
夏野菜の中でも抜群の栄養価を誇るゴーヤ。
抗酸化作用が期待できる成分が含まれているので、暑い夏に意識して食べたい野菜の一つです。
ゴーヤといえば真っ先に浮かぶのがゴーヤチャンプルですが、今年の夏は、ゴーヤをちょっとアレンジしてパスタに合わせてみるのはいかがですか?
今回ご紹介する「ゴーヤとツナのパスタ」は、お鍋とボウルがあれば作れちゃう洗い物が少なく済む簡単レシピ。
ゴーヤの独自の苦味はパスタと一緒に茹でることで和らぎます。
茹で上がったパスタとゴーヤにツナ缶を汁ごと和えて、塩コショウで味を整えたら完成です。
和えるだけで作れる「ゴーヤとツナのパスタ」。
今年の夏の定番にいかがですか?
ゴーヤとツナのパスタ
調理時間 10分 1人分 455Kcal

レシピ制作:Tomozou
<材料 2人分>
ゴーヤ 1/2本
ツナ(缶) 1缶(80g)
パスタ 180g
コショウ 少々
<作り方>
1、ゴーヤは種とわたを取り、薄くスライスしておく。

2、パスタは塩を加えた熱湯で袋の表示どおりにゆで、ゆで上がる2~3分前にゴーヤを加える。

3、パスタとゴーヤがゆであがったら水気を切ってボウルに上げ、ツナ缶を汁ごと加え、コショウを振り、よく混ぜる。(塩気が足りなければ塩少々を加える)

パスタの茹であがりの少し前にゴーヤを加えることで苦味が和らぎ、苦味が苦手なお子様でも美味しくいただくことができますよ。
ゴーヤは鉄分も豊富なので、暑い季節を乗り切るためにも是非食べておきたい野菜です。
「ゴーヤとツナのパスタ」是非作ってみてくださいね。
E・レシピで作り方をもう一度チェック↓
(豊島早苗)