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スイカに若返り効果、マンゴーに美容成分…キレイを助ける夏フルーツ7つ | ビューティーガ

時刻(time):2020-08-16 15:04源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
体も心も満たすために。 暑い夏にひんやり涼しい食べ物といえば、「果物」。実は春と秋に挟まれたこの時期こそ、様々な果物が出回っていて、フルーツ天国を実感できる季節なんです。でも、ダイエットや美容のことを考えると、どんな果物を選べばいいのでしょうか? スイカって栄養あるの? などと疑問がいっぱい出てきます。 そこで今回は、夏に出回る果物を7種ピ

 体も心も満たすために。

夏の果物
 暑い夏にひんやり涼しい食べ物といえば、「果物」。実は春と秋に挟まれたこの時期こそ、様々な果物が出回っていて、フルーツ天国を実感できる季節なんです。でも、ダイエットや美容のことを考えると、どんな果物を選べばいいのでしょうか? スイカって栄養あるの? などと疑問がいっぱい出てきます。

 そこで今回は、夏に出回る果物を7種ピックアップして、それぞれの栄養メリットや心を満たしてくれる幸せな食べ方などをご紹介してみたいと思います。

①スイカ


実は美容果物!
むくみ防止(カリウム)や美肌づくり(シトルリン)に


夏の果物
 栄養がなさそうなイメージがあるスイカですが、実は真逆。むくみ対策になるカリウムが豊富で、熱中症対策にも有効と言われています。また、他の果物・野菜にはほとんど含まれない「シトルリン」という成分が含まれていて、血流を改善して血管を若返らせてくれる効果が期待できます。赤か黄、どちらを選ぶかですが、アンチエイジングにつながる「リコピン」が多く含まれるため、赤がオススメです。

【参考記事】⇒スイカに奇跡の美肌成分。皮も絶対食べるべし




②メロン


スイカ以上にカリウム豊富なのでむくみ対策に○。
丸ごとメロンケーキは心も満たす神スイーツ


夏の果物
 スイカと並んで夏らしい果物の一つですが、美容に良いイメージは薄いかもしれません。しかしながら、カリウムが豊富。赤肉を選べば、抗酸化成分であるβカロテンも含まれますから、決して悪のフルーツではありません。最近SNSで話題となっている「丸ごとメロンケーキ」でわかるように、メロンには華やかな魅力がありますから、栄養ばかりに気をとらわれることなく、是非心を満たすフルーツとして罪悪感なく楽しむのが良いでしょう。

【参考記事】⇒話題の「まるごとメロンケーキ」を自作しちゃおう。失敗しない簡単レシピ








③桃


整腸作用のあるペクチン(食物繊維の一種)が豊富。
甘い香りは若い女性特有の成分の一つ


夏の果物
 夏のリッチフルーツと言えば、桃。この果物も心をしっかり満たしてくれるパワーがありますが、実はペクチンという食物繊維が多く含まれていて、整腸作用に効果的とされています。また、カリウムもスイカ以上に含まれているため、むくみ防止にも。そして特筆すべきは、桃に含まれる「香り成分」。γ-ウンデカラクトン(ラクトンC11)という桃の主要な香気成分は、若い女性の体臭に多く含まれることが判明しています。デートで桃を食べるだけで、自身や周りに若々しさを想起させることができるかもしれません。

【参考記事】⇒若い女性の“甘~い香り”と同じ成分を含む食べ物。デートで食べるとイイかも?




④マンゴー


βカロテンとビタミンEでアンチエイジングに。
女性・子供に必要と言われる「葉酸」も豊富


夏の果物
 おしゃれなかき氷のトッピングとしてとして人気となっている「マンゴー」には、美容成分がしっかり含まれています。特に優秀な抗酸化成分とされるβカロテンやビタミンEが豊富であるため、アンチエイジングを意識する人には嬉しいポイント。また、イチゴやアボカド並に「葉酸」が豊富なので、気にしている人にはオススメ。コンビニで売っている冷凍タイプは扱いやすいので一人暮らしにも使いやすいでしょう。

【参考記事】⇒買って後悔なし!キレイになれる初夏フルーツ3選







⑤キウイフルーツ


栄養バランスばっちりの王様フルーツ。
美容には毎日緑・黄の1個ずつがオススメ


夏の果物
 春から海外産が出回り始め、夏にリーズナブルな値段に落ち着くキウイフルーツ。実は栄養バランスが秀でているため、ダイエットや美容のために選ぶならキウイが最高なんです。便秘や肌荒れで悩む人には緑、美肌・美白を目指すなら黄と覚えておくと便利。最近ではアンチエイジングに良いとされる「赤」も日本に上陸しているので、見かけたらチェックしてみてくださいね!

【参考記事】⇒キウイは緑と黄色でどう違う? キレイになるキウイの食べ方





⑥ベリー類


低糖質低GIでダイエット向き。
抗酸化成分アントシアニン(ポリフェノールの一種)が豊富


夏の果物
 イチゴ以外のベリー類といえば、ブルーベリやラズベリー。最近ではブラックベリーも海外産などが出回るようになってきています。これらは抗酸化成分「アントシアニン」が豊富に含まれること、低糖質かつ低GIであるためにダイエットに最高(≒太りにくい)であるため、キレイとダイエットを両立したい人には最もオススメの夏果物です。ただし弱点としては日持ちがしないという点。継続的に食べたい人にはミックスベリーの冷凍タイプがオススメです。私はキウイとベリー類が2大美容果物だと思って、必ず常備しています。

【参考記事】⇒ベリー3種がダイエット・美容に最強な理由。コンビニの冷凍でもOK

⑦ブドウ


美容のためには皮ごと食べられる「黒・赤」を選ぼう


夏の果物
 晩夏から出始める(最近ではすでに登場)果物と言えば、「ブドウ」。毎年品種が増えつつあり、色や大きさが様々揃っています。美容の点で選ぶなら、食物繊維も一緒に取れる“皮ごと食べられるもの”。色は「赤・黒」がオススメで、皮を中心に「レスベラトロール」、「アントシアニン」というポリフェノールが含まれています。レスベラトロールは発がん抑制や長寿といったキーワードで話題になりましたが、人体への確かな効果実証はまだまだ未知数のようです。

<文、写真/スギアカツキ>
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12



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