
2019年以降にオープンした、注目すべき和食店5選
厳選した食材を使い、丁寧にだしをとった日本料理は、この上ない幸せを感じさせてくれるもの。ひと口ひと口、ゆっくりと噛みしめながら堪能したくなる料理なら、大好きなお酒もいつも以上においしく感じられるものだ。匠の技や心が詰まった日本料理を楽しめる店の中から、今回は、2019年にオープンした和食店をピックアップしてご紹介。器や空間にもこだわった和の世界観に、どっぷりと酔いしれてみては?
【1】約8品の「本日のお任せコース」がコスパ最高!『魚見茶寮』(恵比寿)

メニューは、コース、アラカルトともに用意しているが、店のイチオシは、その時季にもっともおいしい食材を種類豊富に楽しめる「本日のお任せコース」。4,800円と手ごろでありながら、約8品を堪能できるお得な内容だ。


魚見茶寮
東京都渋谷区恵比寿西2-8-5 高麗羅ビル050-3469-4558(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
17:30~24:30
不定休日あり
http://r.gnavi.co.jp/kzsy5vsy0000/
【2】店主はフレンチ出身! 毎月食べたくなる“まあるい味”に心がほっこり『元喜』(雑司ヶ谷)



まろやかなコクを堪能できる角煮や、オープン当初から人気の土鍋ご飯は、心が和むやさしい味。「インパクトがパンとくる料理じゃなくて、ほっこりする“まあるい味”の料理を作りたい」という岡部さんの言葉通り、日常的に通って食べたくなる味が魅力だ。
元喜
東京都豊島区高田1-36-18 ハウスTKA目白2F050-3469-1124(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月・火・木~日
ランチ 11:30~14:30
(L.O.14:00)
ディナー 17:00~20:00
(L.O.19:30、ドリンクL.O.19:00)
水曜日
http://r.gnavi.co.jp/8ur41xcx0000/
【3】「だし」の真髄に触れたいならぜひ一度訪れたい!『一会(いちえ)』(御茶ノ水)

「どういう料理にすれば、素材の本質を引き出せるか研究し尽くしてきた」という店主の渡部純一さんの言葉通り、日本料理の基本である「だし」からして別格。しかも、一品ごとにだしを使い分けるほどのこだわりようだ。


差し替えなし、1巡のみの1日3組完全予約制。静かな空間でゆっくりと一品一品と向き合う時間を楽しんでほしい。
一会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-15 元町館B1F03-3868-2889
18:00~23:00
日曜日・不定休
https://ichiedua.owst.jp/
https://r.gnavi.co.jp/mjf3657g0000/
【4】お客に寄り添う、グルメタウンの隠れた名店『麻布十番 お川』(麻布十番)

メニューはコースがメイン。基本のお任せコース8,500円は8品と品数多めなので、料理に合わせていろんな日本酒を試すのも楽しい。ご飯とデザートなしの「酒の肴コース」なら、旬食材を使った料理4~5品を5,000円で楽しめる。


麻布十番 お川
〒106-0045 東京都港区麻布十番2-13-9 クレスト麻布2F03-5484-5810
月曜~土曜17:00~23:00(22:00最終入店)
日曜日、祝祭日(予約可)
https://ameblo.jp/wasyoku-ogawa/
https://r.gnavi.co.jp/ag360t360000/
【5】魚料理と日本酒ペアリングが自慢! 隠れた名店『あさだ』(神楽坂)


そもそも、器そのものが大好きで、有田焼、九谷焼、京焼など各地の窯に出向いては気に入ったものを集めているほか、オリジナルを作ってもらうこともしばしばだ。

あさだ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2-16 ベスト神楽坂ビル4階03-3269-1120
金~月12:00~14:00、木~月18:00〜22:00(L.O.21:30)
水・祝
https://r.gnavi.co.jp/kftxt4320000/
手間暇かけて丁寧に作られた日本料理をいただくと、こちらの気持ちまで引き締まってくるから不思議。おいしい料理とお酒に舌鼓を打ち、店主の細やかな気配りや真摯な姿勢に感銘を受けることは、明日からの毎日を丁寧に生きることにもつながっていくはず。
この記事の筆者:dressing編集部