3・3・7の法則、スリーピングダイエットで毎晩300kcal消費♡
3・3・7の法則を知っていますか?正しい睡眠をとるための法則なんです。人は正しい睡眠をとれば毎晩300kcal消費出来ると言われています。睡眠を正すだけで痩せるなんてやるしかない!法則を守って痩せを手に入れて。
正しい睡眠でスリーピングダイエット
出典: favim.com
毎日の生活に追われて睡眠乱れていませんか?
休みの日にまとめて10時間寝ますなんて人は特に要注意。
睡眠はダイエットにも大きく関係しているんです。
寝ることなら誰でも出来るし正すだけで痩せるならやらなきゃ勿体ない。
3・3・7の法則で正しい睡眠を!
元々私たちは、しっかり眠る事で成長ホルモンを分泌し、毎晩300kcalほど消費しています。
ところが、熟睡できていないと、成長ホルモンの分泌が約70%もダウンし、約200kcalもの脂肪が分解されずに、なんと蓄積されてしまうんです!
3・3・7の法則
■その1: 3時までに寝る
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どんなに遅くても3時には寝ましょう。
3時前後が最もホルモンが分泌される時間なんです。
ゴールデンタイムと言われてきた10時に無理して寝る必要はありませんがこの時間は守りましょう。
*もちろん10時に寝れるに越したことはないです。
これらのリズムがちょうど合わさるのが深夜の3時なのです。
夜更かしがちな人でも、3時には眠っていたらぎりぎりやせホルモンの分泌タイムに間に合います。
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■その2: 眠りはじめてから3時間は起きないようにする
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眠りについてから最初の3時間は起きないように工夫しましょう。
そのためには寝る前から熟睡するための行動を心掛けることが大切です。
成長ホルモンは、就寝時間に関係なく、眠り始めてから3時間前後で大量に分泌されるため、最初の三時間は途中で起きたりしないようにしないのがベストです。
■その3: 7時間寝るのがベスト
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一日に寝る時間は7時間がベスト。
寝る時間が短い程太りやすいというデータがあるんです。
だからと言って寝すぎるのもNG。
せっかく分解されたブドウ糖が体脂肪へと再合成され
脂肪として蓄積されてしまいます。
お昼までぐーたら寝るのはやめましょう。
1日のトータルの睡眠時間が短い人ほど太りやすくなるというデータがある。
睡眠時間が7時間の人に比べて
・5時間睡眠の人は肥満率が52%高く
・4時間睡眠の人は肥満率が73%高い
(アメリカのコロンビア大学での肥満と睡眠に関する論文)
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昼まで眠ってしまうと、脳がエネルギーはいらないのだと判断し、せっかく分解されたブドウ糖は体脂肪へと再合成され、体内へ脂肪となって蓄積されてしまいます。このように、起床時間も脂肪燃焼の鍵となるのです。
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熟睡するため&痩せるための睡眠前Step
■夕食の前に入浴を済ませる
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痩せるためには夕食前に入浴することをオススメ。
また、一日の疲れをとるためにも良く眠るためにも
シャワーだけでなくしっかりお湯に浸かりましょう。
「お風呂で湯船につかると、全身に血液がめぐってポカポカになりますよね。本来、食事のときは胃腸などの消化管に血液を集中させて消化活動を行うので、血流が分散していると、消化管の活動が抑えられます。また、水圧で胃も圧迫されるので、食欲がダウン。つまり、入浴の後に食事をとるのが、食事量を減らすにはベターなんですよ」
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■夕食は良質なたんぱく質を
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良質なタンパク質をとることで代謝のリズムが整います。
良質なタンパク質とは肉や魚、卵、大豆製品など。
穀物などよりもこちらを中心に摂りましょう。
■寝る前のストレッチ
寝る前は筋トレなどは身体を興奮させてしまうので逆効果。
ストレッチをして明日のすっきりを手に入れましょう。
♡全身ストレッチ
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お尻・背中・お腹・胸・肩・ももなど全身が伸ばされます。寝ても疲れが取れないという人にオススメ。
仰向けになり、片膝を曲げて引き寄せ、反対側の手で床へと持って行きます。
目線は、持って行った膝と反対方向を見つめます。
肩が浮いても構いません。
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♡むくみオフストレッチ
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むくみがひどい人は寝る前に手と脚を上げて30秒間ブラブラ。
しびれを感じるくらいでOK。
次の日すっきりするはずです。
♡肩こり改善ストレッチ
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肩こりがひどい人はこのストレッチを。
心を落ち着かせる効果もあります。
正座になり、息を吐きながら両腕を前方に伸ばします。腰は反らず、背中を丸めるようにして額を布団(床)につけましょう。目線は自分のみぞおちに向けて。
目を閉じ、深くゆっくりと呼吸しながら20~30秒キープします。
骨盤、背骨を一つずつ立てるようにゆっくりと上体を起こしましょう。
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さあ、今日から始めましょう
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