
ニューウェーブ到来! いま話題の東京チャイニーズ3選
中華料理に新たなブームが到来している。これまでも「スタイリッシュ飲茶」「ネオ町中華」「郷土中華」といった新ジャンルが誕生してきたが、今回のニューウェーブは、本格的な中国料理をベースに、和食やフレンチ、エスニックなど、さまざまな料理のエッセンスが加わり、味はもとより、見た目も華やかになっている。そこで今回は、東京にあるニューウェーブ中華を3店舗紹介する。これが、東京チャイニーズだ!
【1】関西屈指の名店が東京進出! 『中国菜 エスサワダ西麻布』(麻布十番)




『エスサワダ西麻布』では、コースは3種類を用意。最後に〆るのが好きな日本人に合わせて、麻婆豆腐やフカヒレご飯などのメニューも提供している。他にもアラカルトやランチメニューがあるので、さまざまなシチュエーションで利用可能。もちろん、食通の集まりにもおすすめだ。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
中国菜 エスサワダ 西麻布
東京都港区西麻布3-17-25 KHK西麻生ビル1F050-3477-2248(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~金
ディナー 17:00~23:00
(L.O.21:00)
コースの受付は2時間前となります。
土・日・祝日
12:00~22:00
(L.O.21:00)
コースの受付は2時間前となります。
日曜日
http://r.gnavi.co.jp/87ntpaua0000/
【2】中華の巨匠が作る中国料理 『慈華 itsuka』(外苑前)
2019年12月、外苑前にオープンした中国料理店『慈華(いつか)』は、「素材を慈しみ、人を慈しみ、料理を慈しむ」がコンセプト。麻布長江『香福筵(こうふくえん)』のオーナーシェフを長年務めた田村亮介シェフの新店舗とあって、食通から大きな注目を集めている。


料理は紹興酒とも相性がぴったり。雅な切子のグラスを用意しており、そのグラスで楽しむ一杯はおいしさもひとしお。おいしいお酒によって新たなハーモニーが加われば、さらに充実した時間を満喫できるだろう。
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
慈華 itsuka
東京都港区南青山2-14-15 五十嵐ビル2F050-3468-1029(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~木
ディナー 17:30~23:00
(L.O.21:00)
金~日・祝日
ランチ 11:30~14:00
(L.O.13:00)
ディナー 18:00~23:00
(L.O.21:00)
月曜日
第2日曜日、第4日曜日
http://r.gnavi.co.jp/9vf6ymcv0000/
【3】食ツウに超話題のカウンター中華『中華寝台(Chinese bed)』(渋谷)

同店は、カウンター席のみ。また12,000円のおまかせコースのみ提供。料理数はお茶も含めて10皿前後で、アルコールは飲み放題。中でも、料理とワインのペアリングがおすすめだ。



品書きには「獅子頭」「エビチリ」「麻婆豆腐」など、中華料理の定番が書かれているが、一つひとつの料理に上笹シェフの感性による遊び心があふれていて、意外にも斬新で楽しい料理ばかり。高級感があるのに、なぜかリラックスして料理とお酒を楽しめる中華料理店だ。いますぐ予約を!
※営業時間などの情報については店舗にご確認ください
中華寝台
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー2F03-3476-6120
(18:00~)
毎週水曜日
https://r.gnavi.co.jp/3a0ye0mr0000/
この記事の筆者:dressing編集部