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いま東京チャイニーズがアツい! 話題の「中華・中国料理の名店」3選、今すぐ予約だ - ビュ

時刻(time):2020-08-11 23:15源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ニューウェーブ到来! いま話題の東京チャイニーズ3選 中華料理に新たなブームが到来している。これまでも「スタイリッシュ飲茶」「ネオ町中華」「郷土中華」といった新ジャンルが誕生してきたが、今回のニューウェーブは、本格的な中国料理をベースに、和食やフレンチ、エスニックなど、さまざまな料理のエッセンスが加わり、味はもとより、見た目も華やかになっ

ニューウェーブ到来! いま話題の東京チャイニーズ3選

中華料理に新たなブームが到来している。これまでも「スタイリッシュ飲茶」「ネオ町中華」「郷土中華」といった新ジャンルが誕生してきたが、今回のニューウェーブは、本格的な中国料理をベースに、和食やフレンチ、エスニックなど、さまざまな料理のエッセンスが加わり、味はもとより、見た目も華やかになっている。

そこで今回は、東京にあるニューウェーブ中華を3店舗紹介する。これが、東京チャイニーズだ!

【1】関西屈指の名店が東京進出! 『中国菜 エスサワダ西麻布』(麻布十番)

『中国菜 エスサワダ』は関西屈指の中国料理の名店。総料理長を務める澤田州平シェフは、2018年から3年連続『ミシュランガイド』で星を獲得した実力派であり、MBS(毎日放送)の料理番組にもたびたび出演するなど、関西エリアでは人気の料理人。そんな澤田シェフが2020年2月28日、西麻布に『中国菜 エスサワダ西麻布』をオープンした。

同店の特徴は、本格的な中国料理をベースとしながらも、日本の要素を取り入れていること。季節の食材を使うことはもちろん、薬味なども日本人の舌に合わせている。また、フレンチやイタリアンも、巧みなアレンジによって中国料理に昇華させているのがおもしろい。

とりわけ“澤田シェフならでは”との呼び声が高いメニューが「澤田式鵝“フォアグラバーガー”」(写真上)だ。紹興酒に漬けたフォアグラのテリーヌは、キャラメリゼによってほんのりと苦みが加わっている。ソースには梅を使用。これは、フレンチでは鴨にプラムを合わせることをヒントに考案されたもの。さらに、フレッシュなリンゴのスライスを重ねることでシャキシャキした食感もプラスされている。

自慢の一品「脆皮香鶏“スペシャリテ”クリスピーチキン」(写真上)も必食の一皿。オーブンで約30分かけて7~8割程度まで火を入れた後、余熱で5分置き、その後、5~10分かけて高温の油をかけ続けて完成させるこちらの名物料理は、皮はパリパリなのに身はとってもジューシー!

『エスサワダ西麻布』では、コースは3種類を用意。最後に〆るのが好きな日本人に合わせて、麻婆豆腐やフカヒレご飯などのメニューも提供している。他にもアラカルトやランチメニューがあるので、さまざまなシチュエーションで利用可能。もちろん、食通の集まりにもおすすめだ。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

中国菜 エスサワダ 西麻布

東京都港区西麻布3-17-25 KHK西麻生ビル1F
050-3477-2248(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
月~金
ディナー 17:00~23:00
(L.O.21:00)
コースの受付は2時間前となります。

土・日・祝日
12:00~22:00
(L.O.21:00)
コースの受付は2時間前となります。
日曜日
http://r.gnavi.co.jp/87ntpaua0000/

【2】中華の巨匠が作る中国料理 『慈華 itsuka』(外苑前)

2019年12月、外苑前にオープンした中国料理店『慈華(いつか)』は、「素材を慈しみ、人を慈しみ、料理を慈しむ」がコンセプト。麻布長江『香福筵(こうふくえん)』のオーナーシェフを長年務めた田村亮介シェフの新店舗とあって、食通から大きな注目を集めている。

温かい間接照明に包まれた雰囲気の同店は、テーブル席に加え、円卓を設置した個室もあるので、家族や友人など大切な人との集まりにうってつけ。料理は、本場中国の味や斬新な中華が味わえる全11品程度から成るコース3種のみ。

「運気の上がる前菜盛り合わせ」(写真上)は、ネーミングからして心ときめくに違いない。縦長のプレートに盛りつけられたとりどりの前菜を、手前から一つずつ食べ進めながら開運を願うという、なんとも縁起のいい一品だ。

取材時のスペシャリテは「鴨 四川火鍋スープ仕立て」(写真上)。氷砂糖と醤油で30分以上かけて煮詰めた和歌山県産の鴨肉を、20種類のスパイスが入った醤(ジャン)をベースとする火鍋でいただく。やわらかく煮込まれた鴨肉は、表面は香ばしく芯までジューシー。しっかりとした辛みがありながらコク深い火鍋スープは、濃厚なうまみがどこまでも後を引き、一滴も残しておきたくない。

料理は紹興酒とも相性がぴったり。雅な切子のグラスを用意しており、そのグラスで楽しむ一杯はおいしさもひとしお。おいしいお酒によって新たなハーモニーが加われば、さらに充実した時間を満喫できるだろう。

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

慈華 itsuka

東京都港区南青山2-14-15 五十嵐ビル2F
050-3468-1029(お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。)
火~木
ディナー 17:30~23:00
(L.O.21:00)

金~日・祝日
ランチ 11:30~14:00
(L.O.13:00)
ディナー 18:00~23:00
(L.O.21:00)
月曜日
第2日曜日、第4日曜日
http://r.gnavi.co.jp/9vf6ymcv0000/

【3】食ツウに超話題のカウンター中華『中華寝台(Chinese bed)』(渋谷)

渋谷の文化村通りにオープンした中華料理店『中華寝台(Chinese bed)』。総合プロデュースを担当したのは、六本木の人気中華料理店の『虎峰(こほう)』の山本雅氏。厨房で腕を振るうのは上笹俊シェフで、『ミシュランガイド 東京 2016』に掲載された南青山『Essence(エッセンス)』で副料理長を務めていた若き実力派である。

同店は、カウンター席のみ。また12,000円のおまかせコースのみ提供。料理数はお茶も含めて10皿前後で、アルコールは飲み放題。中でも、料理とワインのペアリングがおすすめだ。

スペシャリテは、フカヒレの白湯(パイタン)を使った「土鍋煮込み」(写真上)。丹念に下処理をしたフカヒレを、極上の白湯スープとともに1時間以上蒸して味を含ませ、土鍋でグツグツと煮えたぎった状態で提供する。

その時々で味付けは変わるが、取材当日はうまみが詰まったカニ。白湯の濃厚なコクにカニのうまみ、フカヒレのとろみが混然一体となった逸品である。

そこに登場するのは、中国産の赤酢(写真上)。少量たらすと、まろやかな酸味が加わり、味の印象ががらりと変わる。一滴ずつ調整ができるので、さまざまな変化を楽しめて、最後まで飽きずに食べられる。

品書きには「獅子頭」「エビチリ」「麻婆豆腐」など、中華料理の定番が書かれているが、一つひとつの料理に上笹シェフの感性による遊び心があふれていて、意外にも斬新で楽しい料理ばかり。高級感があるのに、なぜかリラックスして料理とお酒を楽しめる中華料理店だ。いますぐ予約を!

※営業時間などの情報については店舗にご確認ください

中華寝台

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー2F
03-3476-6120
(18:00~)
毎週水曜日
https://r.gnavi.co.jp/3a0ye0mr0000/

この記事の筆者:dressing編集部
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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