おでかけするチャンスが少ないと、髪の毛のケアもおろそかになりがち。夏にむけ、どんなカラーにするか、イメージを固めておくだけでもメリットですよ! 最旬カラーから、人気の明るい茶色、ピンク、ラベンダーベージュのおすすめをピックアップ。自分に似合うヘアカラーはどれかな? 楽しみながら選んでみてください。
【目次】
・赤茶色に見えるおすすめヘアカラー
・赤系のヘアカラーはピンクでかわいく
・赤みを抑えた紫系ヘアカラーもおすすめ
赤茶色に見えるおすすめヘアカラー
赤茶色に見えるオレンジやブラウンのヘアカラーは、肌なじみが良く顔色を明るく見せる効果を期待できます。
暖かみのある色味のウォームブラウン

ベースは鎖骨レングスでカットし、全体的にローレイヤーを入れます。毛量が多い人は、しっかり毛量調整を。前髪は目と眉の間くらいの長さで浅めにカットし、すき間と束感ができるように調整します。カラーは暖かみのある9レベルのウォームブラウンに染めます。ブラッドオレンジのような深みのある赤みをプラスしてツヤ感のある仕上がりに。
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透明感とツヤをプラスするオレンジベージュ

ベースは肩下くらいの長さでワンレングスにカットし、カットラインが出るように厚みを残すのがポイント。毛先の厚みを残しつつ、適度に毛量調整をします。前髪は眉が隠れる長さでワイドに。奥行きはやや浅めにすることで、セニングなしでも透け感を演出します。カラーは10レベルのオレンジベージュに。流行のオレンジにベージュを加えた色味は、透明感とツヤ感をもたらしてくれます。
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やわらかなハイトーンならウォームベージュ

あごラインのグラデーションボブベース。前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。
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毛先にツヤを生むショコラブラウン

胸上レングスの、裾に重たさを残したワンレンベース。正面から見たとき巻いた毛束が重ならないように、顔周りからもみ上げ前の毛束は鎖骨近くからレイヤーを入れます。前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。ところどころ隙間ができるようにカットしシースルーバングに。カラーは10トーンのショコラブラウン。暖色系はツヤが出やすく、毛先がパサついて見えがちなロングにおすすめ。透明感のある明るい肌にも見えます。
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上品なヘアカラー! センシュアルブラウン

鎖骨下3cm、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れます。カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出します。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。
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赤系のヘアカラーはピンクでかわいく
赤系のヘアカラーの中でも、ピンクが入っているとかわいらしい仕上がりに!
落ち着いた印象のボブに見せるピンクバイオレット

肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れます。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則です。前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をします。カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象になります。
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肌色をきれいに見せるカシスブラウン

サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカットします。顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーはツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せます。
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肌なじみのいいヘアカラー! ピンクアッシュ

自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカットします。巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れます。前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。サイドは自然に流れるようにカットします。カラーは10トーンのピンクアッシュ。ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調します。ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。
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やわらかさもクールさも叶うピンクベージュ

ベースの長さは胸くらいの長さでカット。黄金バランスとなる顔の長さの等倍で長さ設定をします。アウトラインの重さは残し、トップ~ミドルにレイヤーを入れて動きを出します。ふわっとしたカール感に仕上がるよう毛量調整はしっかりと。前髪は鼻先くらいの長さで流れるように切り、サイドバングでおくれ毛を作ります。カラーは、9レベルのピンクベージュをセレクト。女性らしいやわらかさのある色でありつつ、クールさも併せ持つカラーです。
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赤みを抑えたラベンダーアッシュもおすすめ
透け感とツヤが魅力!

肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。
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赤みを抑えて肌をきれいにみせる!

ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現します。前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにします。カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。
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イエベ肌にも映える

ベースを鎖骨下くらいの長さでワンレングスベースにカットします。顔まわりから全体的にレイヤーを入れます。さらにハチ上にレイヤーをオンして、髪の動きが出るようにカット。前髪は狭め&薄めにつくり、鼻が隠れる長さでカットしてから、サイドとなじむように微調整します。カラーは透け感のある8レベルのラベンダーグレージュに。重たく見ない色設定でツヤやかさをプラスし、イエベベースにぴったりの色味です。