キッチンで新惑星を発見!本物と見分けのつかない "フライパンの惑星"
SNSで話題の、フライパンの底で作られた惑星写真。実はこれ、ノルウェーの写真家であるChristopher Jonassenさんによって作られた作品なんです。見れば見るほど本物にしか見えない作品を見て、つかの間の小旅行を楽しんでみてはいかが?
惑星とフライパンの見分けがつかない?
今、惑星にまつわる「ある画像」が話題を呼んでいます。
■ホンモノの惑星を探せ!
この中から、ホンモノの惑星を1つ探し出してください。
9つ中1つしか実際の惑星がないことも衝撃ですが、残りの8つの正体がすごいんです。
何で出来ているかと言うと…
なんと残り全てが「フライパンの底」で作られているんです!
こんな身近なアイテムから、あんな神秘的な絵が撮れるなんて…!
正解を紹介する前に、フライパンで作られた惑星についてもう少しご紹介します。
フライパンで作られた惑星
今から紹介するのは、ノルウェーの写真家”Christopher Jonassen”さんが撮影した作品。
全て、一般の家庭にあるフライパンを借りて撮影したものだそうです。
確かによ〜く見ると、フライパンの面影があるようなないような…
自分の家にあるフライパンの底を確認してみたくなりますね。
色が違うと、雰囲気がガラリと変わります。
ちなみに、ホンモノの惑星は…
出典: ja.wikipedia.org
9枚の写真の中で本物の惑星だったのは、画像左の中段の「エウロパ」
なんだか、今度はこっちがフライパンに見えてきてしまいそうですね。