サステナブルな「コメダ」できました♡
ロカリ読者にもファンが多い「コメダ」が、プラントベース(植物由来)の喫茶店「KOMEDA is □(コメダイズ)」を2020年7月15日(水)より東京・東銀座にオープンします。
“地球とくつろぐ”ことを目指してつくったというサステナブルな「KOMEDA is □(コメダイズ)」とは一体どんなお店なのでしょう?
「KOMEDA is □」の“□”とは
店名の「KOMEDA is □」の“□“が気になった方もいるのでは?この□は、“コメダで過ごす時間にお客さまが感じる、魅力や価値”を表しているのだそう。□の空欄には、Komeda is “relaxing” “delicious” “creative” “comfortable”・・・など、コメダの想いが無限に詰まっています。
また「コメダイズ」という言葉は、メニューの主原料となる「米+大豆(コメ・ダイズ)」を表現しています。
グリーンが心地良い空間です
店内に足を踏み入れた瞬間、まず驚くのは2本の木が立っていること!コメダでお馴染みの赤いソファはなく、落ち着いたグリーンのソファがずらりと並んでいます。
シンボルツリーをよく見ると…
「KOMEDA is □」のシンボルツリーである“再生の木”は、物流で使われる荷物を載せるパレットの古材を使用したもの。いくつもの古材のパーツが積木のように重なり合っています。
エコだけど新しさのあるインテリア
再利用しているのはシンボルツリーだけではありません。地層のような表情を見せるレジカウンター横の壁は、高千穂の火山灰とコメダ珈琲店で使用したコーヒー粕でできたもの。モザイクのようなフロアタイルは、エコマーク認定された廃ガラスが材料に。ストーリーのあるインテリアが醸し出す、温かさと新しさのある空間です。
100%プラントベースのメニュー
「KOMEDA is □」で食べられるのは、環境負荷の少ない100%プラントベース(植物由来)のメニュー。ぺっぴんプラス株式会社と、一年かけて開発したというこだわりのメニューをご紹介します。
100%プラントベースの“モーニング”