
大人も満足! こだわり詰まった極上パフェ5選
パフェとは、フランス語でパーフェクト(parfait)の意味。グラスの器にビジュアルの美しさ、重なり合う味わいのおいしさ、ワクワク感までを詰め込んだスイーツだ。フランスから伝わり、日本でも長く愛されてきたパフェは、今や、素材の組み合わせが奏でるハーモニー、香りまで計算された五感で楽しむ“大人のスイーツ”へと進化している。
本記事では、東京で注目のハイセンスなパフェを楽しめる店をご紹介。その時季、その場所でしか食べられないのがパフェ。一期一会のパフェとの出逢いをぜひ見つけてみて!
【1】パフェの聖地がついに復活!『ラトリエ ア マ ファソン』(上野毛)



【2】まるでアート作品! 独創的な味わいに魅せられる『パティスリィ アサコ イワヤナギ』(等々力)



【3】目利きのプロによるフルーツを堪能!『果実店canvas』(幡ヶ谷)



【4】人気フレンチ出身のパティシエールが作る極上パフェ『EMME(エンメ)』(表参道)


ボリューミーなスイーツであるパフェは、最後に少し食べ飽きてしまうこともしばしば。『EMME』のパフェは、洋酒を使った甘さ控えめのアイスクリームや、食感のアクセントに米菓の「柿の種」を使うなど食べ進めるほどに多彩な味わいが顔を出す工夫が施され、あっという間にグラスの底まで行き着いてしまう。

【5】絞りたて、作りたてのモンブランのおいしさに感動『モンブランスタイル』(代々木八幡)



色彩やフォルムの美しさにうっとりし、一さじすくうごとに万華鏡のように移り変わっていく味わい。パフェは、まるで一つのエンターテインメントのように楽しませてくれる。スイーツは、生活必需品じゃないかもしれないが、毎日を素敵に彩ってくれる存在。パフェを通して、心豊かなひとときを楽しみたい。
この記事の筆者:dressing編集部