ラフでナチュラルさが魅力の切りっぱなしボブ。涼し気でスタイリングも夏に向けてイメチェンしたい人にもぴったりです。今回は切りっぱなしボブを大特集。黒髪でも似合うスタイルもありますよ!
【目次】
・襟足ギリギリも…結べる長さの切りっぱなしボブ
・ショートの切りっぱなしボブ
襟足ギリギリも…結べる長さの切りっぱなしボブ
ミニマムな外ハネ切りっぱなしボブ

【How to ベース】
あご下のワンレングスベース。後頭部などボリュームの出やすい部分の内側にグラデーションカットを入れると、毛が頭に沿うようにまとまりコンパクトに。レイヤーを入れると毛先が外にいきボリュームが出やすくなるので避けて。前髪は目の上で薄く取り、隙間ができるようにカット。眉尻の毛束はやや長めにカットしサイドに流すと小顔に見える。
ヘルメットとは言わせない!毛量が多い人でもスッキリ見える“ミニマムな外ハネボブ”を徹底解説!
毛流れが魅力の切りっぱなしボブ

【How to ベース】
ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになります。顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにします。
ナチュラル美人ヘア|ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか
おしゃれ上級者の外ハネ切りっぱなしボブ


【How to ベース】
毛先を直線的に切りそろえ強いインパクトをオン&肩や鎖骨に当たってうねる長さにし、強さをオフ。長めのシースルーバングでアンニュイな雰囲気をハイ&ローライトを自然に効かせて、立体感をプラス。
今、この髪型を マネしたい ! 人気ヘアアイコン達を大解剖! Part2 宮田聡子さん
長め外はねボブのこなれ切りっぱなしヘア

【How to ベース】
ありがちな外ハネボブといえば裾に厚みがある切りっぱなし風ですが、差をつけるなら顔周りにレイヤーを入れましょう。顔周りに入れて軽さを出すとイッキにこなれ感がUPします。フェースラインに毛束が落ちるので小顔効果も絶大。次に前髪。大人になるほど眉上の短め前髪は敬遠しがちですが、思い切ってカットするとそれだけでおしゃれな印象に。パッツンにはせず、薄めにして隙間を作ると顔になじみやすくあか抜けます。
流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!
ツヤがあふれる黒髪ストレートの切りっぱなしボブもワンカールさせればエレガントに

【How to ベース&スタイリング】
ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。
キーワードは“ツヤ”と“動き” 黒髪をおしゃれに見せるスタイル~黒髪ミディアムヘアver.~
黒髪に似合うストレートワンレンボブ

【How to ベース&カラー】
後ろは襟足ギリギリのワンレンボブ。 耳より前をあごのラインに平行になるように前下がりにすることで、クールな雰囲気に。カラーは黒に近いダークカラーで、青やグレーなど寒色系の色をミックスするとかっこ良さがアップ。スタイリッシュさと小顔バランスを一挙両得!
シースルーバングのキレイめ切りっぱなしボブ風ヘア

【How to ベース】
ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れます。前髪はリップラインで、薄めにカットします。もみあげ部分は、耳にかけたときにボテっとしないように毛量調整をします。
ふんわりショートボブヘアは、ルーズに耳にかけたシャレ感のある長め前髪が鍵
切りっぱなし×グラデーションカットのストレートボブ

【How to ベース】
襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
Aラインがかわいいニュアンスカールの切りっぱなしボブ


【How to ベース】
裾を平行ラインにカットし、なじむ程度にレイヤーを。スタンダードなAラインボブを今っぽく見せるには、シースルーバングを合わせて。透明感のあるブラウンで品良く仕上げる。
柔らかニュアンスのワンレン切りっぱなしボブは下ろしても結んでも◎

【How to ベース】
ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。前髪はサイドと同じ長さに揃えます。ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げます。
くせ毛っぽ抜け感が魅力!の切りっぱなしボブ

【How to ベース】
人気の切りっぱなしボブにレイヤーを入れた動きのある仕上りになっています。長め前髪+外ハネのコンビでクールなかっこよさを演出。また、頬にかかる前髪が抜け感となり色っぽい雰囲気にも。フェイスラインにも髪がかかるため、小顔効果も望めます。ベースの重さを残しつつ、レイヤーで軽さを表現した長めのボブ。内巻きからスタイルチェンジしたい人はぜひ試してみて。
かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ
ゆるふわおしゃれな切りっぱなしのミディアムボブ

【How to ベース】
アイロンで巻いたときに、顎ラインになるようにワンレングスでカット。前髪は、頬の長さで自然と流れるようにカットします。
長め前髪+内&外ミックスのゆるふわ波ウェーブで、おしゃれかわいいミディアムボブ
切りっぱなしボブ×波ウェーブなら文句なしにかわいい

【How to ベース】
ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。直毛の場合、毛先にパーマをかけても。前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。
ちょっぴりワイドな前髪のミディは、ゆるふわカールで大人フェミニンに!
切りっぱなし×クラシカルボブは相性バツグン!

【How to ベース】
まっすぐのカットライン×波カールで秋のクラシカルレトロブラントボブ。ミランダ・カーがこのスタイルにイメチェンして、人気が沸騰!ブラントとは“ぶっきらぼうな”という意味で、切りっ放しにしたようなカットラインのことで、気取らず、無造作な魅力たっぷりのボブ。大きく波打つくっきりウエーブを合わせ、クラシカルに印象づけて。
しなやかウエーブで程よく色っぽ!

【How to ベース】
毛束に段差をつけ、エアリーで軽快な動きを際立てるレイヤースタイル。レイヤーと言っても、以前に流行した、毛先がスカスカでくびれのあるウルフとは違うもの。低い位置から段差をつけるので、ニュアンスが足されるくらい。毛先に重さがありながら抜け感が加わり、カジュアルでこなれた着こなしとのバランスも良好。
ショートの切りっぱなしボブ
顎ラインのワンレン切りっぱなしボブ

【How to ベース】
ベースをあごラインのワンレングスにカットし、ボリュームと軽さを出すためにレイヤーを入れシルエットを整える。前髪は三角ベースで狭めにとり、シースルーバングに。骨格をカバーするため、前髪の目尻横に短めのおくれ毛をつくる。
透けバング×色っぽボブは、内&外ミックスのランダムカールが春を誘う!
切りっぱなし×シースルーバングのショートボブ

【How to ベース】
ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!
女っぽボブ×ハイライト

【How to ベース&カラー】
前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。
シンプルなショートボブをスタイルアップさせる要は、個性的なハイライトにあり!
ワンレンボブ×パーマでキュートな印象に

【How to ベース】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
程よく残した長め前髪が顔にかかってセクシー

【How to ベース】
バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカットします。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げます。ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラスします。
耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア
襟足ギリギリのベリーショート×切りっぱなしヘア

【How to ベース】
襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカットします。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現します。前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。