ポニーテールやまとめ髪にかんざしのようにくし部分を差し込むだけでニュアンスのあるヘアをつくれる「マジェステ」。ただ、まだどのように使ったらいいのかわからないという方も多いと思います。そこでマジェステの使い方やマジェステを活かしたアレンジについてまとめました。
【目次】
・ボブからセミロングまで、後ろ姿のワンポイントに
・ロングヘアをこなれた雰囲気に
・和の装いのヘアスタイルにも使える!
ボブからセミロングまで、後ろ姿のワンポイントに
ハーフアップのアレンジに
\マジェステの使い方の基本/
使い方はマジェステをつけたい髪をまとめた部分に、マジェステ本体をしっかりと押しつけ、マジェステ本体にある穴に金具を通すだけ。
\ロングだけでなくボブでも使える/

手が込んで見えるけれど、ハーフアップにねじりテクを組み合わせ、毛先を結んだだけ。パーツ別に押さえているから、もちがいいのも特徴。爽やかで女性らしく、雨の日デートにもぴったり。

【How to】
こめかみから毛束をとってゴムでまとめてハーフアップにした後、耳上の毛束をそれぞれねじり、結び目付近でアメピンを挿して留める。マジェステをつけて結び目とアメピンを隠したら、全体をゴムで1本に結ぶ。仕上げに、トップを指で軽くつまんでほぐして。
【SIDE】

【BACK】

ハーフアップにちょこっとテクで女性らしさがぐっとアップ♪梅雨ヘアアレンジ~ボブ~
サイドハーフアップのお団子にプラス

【How to】
ヘアアイロンで髪を巻いて流れを出します。顔周りの髪を残し、ハチの上の髪を左寄りのハーフアップにします。結び目を抑えながら表面のところどころをつまみ出します。束をねじって丸め、お団子風にしてからピン留めします。その上から髪を押さえるようにマジェステをつけます。前髪を横分けにして整えます。

ゆるっとルーズな毛流れを合わせ、キメすぎないのが大事!
ロングヘアをこなれた雰囲気に
しっとり大人っぽいアレンジ

シニヨンとマジェステは、抜群の相性! きちんとした中にも品の良さとしとやかな色気が加わり、こなれた愛されヘアに。無造作だけどだらしなく見えないアレンジだから、オフィスシーンでも大活躍。

【How to】
ヘアアイロンを使ってベース巻きをしてからソフトワックスで整えます。前髪を横分けにして、指にキープスプレーをつけて毛流れを整えます。後ろの髪は下位置に集めてゴムで結び、指でつまんで表面の髪をところどころつまみ出す。毛玉を3つ編みにします。毛先はゴムで結び、結び目を押えながら、髪をところどころつまみだします。毛先を内側へ折り返し、内側をピンで固定します。結び目にべっこうマジェスタを飾って完成。
こなれ感&きちんとしたイメージを叶える!べっこうマジェステのヘアアレンジ
シニヨンスタイルを色っぽく

一歩間違うと、キリッとしすぎたり老けて見えてしまうシニヨン。曲線のついた後れ毛やアクセでちょい盛りして、レディなアクセントを。オフィスでも女性らしさを忘れずに。
【Side】

【Back】

【How to】
顔周りの毛を少し残して、髪はゆるみをもたせて下位置で結びます。毛束をくるりとねじります。ひとつにまとめて、ほどけないようにしっかりピン留め。最後にマジェステを飾れば完成。
2017年は仕事もキレイも極めたい!オフィスでもおしゃれなヘアアレンジ
和の装いのヘアスタイルにも使える!
ボブでもアップが簡単に“2段のミニお団子”

浴衣にアップアレンジは鉄板!長さが心配な人は、襟足部分を別で結んだダブルお団子ならばっちり。涼しげなシルエットが夏らしい。

【How to】
全体を適当に緩巻きしてからバームをなじませ、まとめやすい状態に。耳ラインで手ぐしで髪を取り、後ろで輪結びに。襟足の髪も同様に結んで、上のお団子にマジェステを。前髪は後ろ向きにかきあげて、ピンで留めて。
ふわっとしたこなれ感が素敵

浴衣のときは、ふわっとこなれ感も意識しつつ、程よいまとまりがあった方が上品 。うなじをチラ見せしながらも、トップをふわっとさせることで、ぐっとこなれた印象になります。

【How to】
耳上の髪を後ろでまとめて“くるりんぱ”に。髪全体を下位置にまとめ、ポニーチューブで結ぶ。さらに毛先部分もポニーチューブで結ぶ。毛先から結び目の方に向かってくるくるとまとめていき、お団子状にして3か所ほどピンで留めます。お団子の根元にマジェステをつけます。