セルフだから自由自在♡
美容師さんにカットをお願いをしていた前髪。自粛期間中には“前髪ぐらい”と、セルフカットに挑戦した人も多いはず。カットする範囲はほんの少しなのに、意外に難しく感じた人も多いのではないでしょうか。
Ilya Blinov / EyeEm / Getty Images
やっぱりサロンでのカットが一番!…ですが、できることなら、好きな時間に思いのままセルフカットしたいですよね。そこで今回、失敗知らずのセルフカット術とアレンジ技をたっぷりご紹介します。ポイントを抑えれば簡単ですよ♡
まずは、なりたいイメージを決めよう!
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顔の印象を左右する前髪。長さだけでなく、幅や奥行きの違いで雰囲気もグッと変わります。厚みのある重め前髪ならキュートに、おでこが透けるシースルー前髪なら大人っぽい雰囲気に近づきます。あなたはどんな雰囲気を目指しますか?
失敗知らずのカット術7選
①ぱっつん前髪(前髪に奥行きがある場合))
重め(前髪に奥行きがある)のぱっつん前髪は“可愛い”印象に。厚みを半分に分けて、二段階でカットするときれいに仕上がります。
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①前髪を上下に分け、上を仮留めする。
②ハサミを横向けに持ち、下の髪を横まっすぐにカットする。
③上の仮留めを外し、下の髪と合わせて指で挟む。
④ハサミを縦に持ち、下の髪の長さに揃えて少しずつカットする。
②ぱっつん前髪(前髪に奥行きがない場合)
同じぱっつん前髪でも、厚みがない場合は“可愛さ”と“清純さ”のいいとこ取りができますよ。歪み防止のため、中央からカットしていきます。
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①前髪をまっすぐに下ろす。
②ハサミを横向けに持ち、髪を持ち上げず両眉の間(真ん中)からカットする。
③そのままサイドにつなげるようにカットする。
③軽め前髪
ぱっつん前髪よりも落ち着いた、ナチュラルな雰囲気を目指すなら、軽く梳(す)いた“軽め前髪”がオススメです。
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①“ぱっつん前髪”でカットを仕上げておく。
②前髪を少しずつ持ち上げ、ハサミを縦に持つ。
③毛先をつつくように細かくカットする。