【もくじ】

ぽっこりお腹にアプローチするバレエエクササイズ

バレエエクササイズの特徴のひとつである、足を外旋する(外に回す)動作を取り入れることで、普段使っていない筋肉を刺激します。

寝ながらできるバレエエクササイズで、お腹の筋肉を刺激しよう!

1.仰向けに寝転んで足をたて、おへそのあたりを見るように頭を起こします。そのとき、お腹をしっかり床に押し付けるように意識し、腰が床から離れすぎないように注意しましょう。

2.片足を胸の方に近づけ、下ろすときに反対側の足を胸に近づけます。足踏みのように1、2、1、2と足を上げ下げしましょう。腰が離れてくるとお腹に力が入りにくくなり違う箇所に力がはいってしまいますので、お腹に力が入っていることを意識しましょう。

30回を3セット行ってください。

もっとできる!という方は、下ろした足を遠くに伸ばしてみましょう。このとき、足は床に下ろさないように行ってください。

こちらも30回を3セット行いましょう。

腹筋をのばすストレッチ

寝ながらバレエエクササイズで腹筋を使ったあとは、しっかり腹筋をのばしておきましょう。

うつぶせになり手を胸の横に置きます。そのまま上体を起こしていきましょう。気持ちいいと思う無理のない範囲で行ってみてください。

お尻ワンサイズ小さくするバレエエクササイズ

さらに足の大きく動かしてみましょう。インナーマッスルとともに、お尻の内側の筋肉を鍛え、理想のお尻に近づきます。

1.四つん這いになり、片足を後ろに伸ばします。このとき、後ろに出した足を外旋して(外に開く)、お尻を締めましょう。

2.そのまま後ろの足を上にあげて、下ろしてきた際に、床に足を下ろさない床ギリギリで止めます。余裕のある人は、足を高くあげていきましょう!

両足、10回を3セット行いましょう。慣れてきたら回数を増やして行ってみて下さい。

もっとお尻を引き締めたいなら!アチチュードバレエエクササイズ

1.四つん這いになり、足を外旋して(外に回す)膝を曲げます。バレエでいうアチチュードという形です。

2.そのまま足を上げ下げします。床に足がついている側に、体が倒れないように注意して行いましょう。足を高くあげることより、ご自身でお尻の筋肉を使っていることを意識すれば大丈夫です。スタート位置より足が下がらないように気をつけながら行いましょう。

両足、30回を3セット行いましょう。

理想のお尻に近づくために。無理せずゆっくりチャレンジ!

ご紹介したバレエエクササイズは、お尻の奥の筋肉を使いますので、続けることで、外側はやわらかく内側から底上げされた美しいお尻に変化するはず! 最初は無理のない程度に、ご自身の体調や筋肉に合わせた回数で行ってみましょう。筋肉痛になってしまったら、2、3日休ませてあげてから、エクササイズに復帰するとよいでしょう。

おうち時間で上手に活用して、簡単なバレエエクササイズにチャレンジしてみよう!

執筆/栗本 奈央
編集/ビューティーガール