女子の皆さん、今年はどんな夏を過ごされましたか?プールや海、バーベキューなど夏の屋外レジャーを楽しんだ人も多いはず。
気分も盛り上がる最高の夏に付きまとう厄介な悩みといえば、日焼け。ついつい遊ぶのに夢中で、気づいたらこんがり焼けていた…なんてこともあるかもしれません。今回は自然の栄養素のチカラでそんな日焼けをなかったことにする、魅力的な食材をご紹介します。
◆イチゴ
その可愛らしい見た目から多くの人に愛されるイチゴ。実はイチゴは美味しいだけではなく、ビタミンCを多く含むとても優秀な食材なんです。
その含有量5、6粒で一日のビタミンC必要量をまかなえてしまうほど。生のまま頬張ればいいので、栄養素が損失される心配もありませんね。
イチゴはしみ、そばかす、吹き出物など、女性を悩ます肌トラブルの強い味方なのです。さらに、歯茎などの粘膜も丈夫にし、歯槽膿漏などを予防してくれますよ。
食後のデザートとして栄養たっぷりのイチゴを取り入れましょう。また美味しいイチゴがたくさん手に入ったら、冷凍保存がおすすめ。
解凍して生の美味しさを味わうのも良し、そのまま食べても夏に嬉しいシャーベット状のおやつになります。
◆アボカド
「森のバター」と言われるほど栄養価の高いアボカド。マグロのトロにも似たコクのある味わいで女性に大人気です。
アボカドの約20%は脂肪が占めており、健康的でないように考えられがちですが、その脂肪の多くはリノール酸やリノレン酸であり、動脈硬化を防いで若々しさを保つ働きがあると言われています。
またアボカドに含まれるビタミンEには強い抗酸化作用があり、若返りのビタミンとして知られていますから、日焼け後に限らず美肌のための強い味方ですね。
◆かぼちゃ
紫外線をたっぷり浴びた肌は、どんなに対策をしていても少なからずメラニン色素に犯されてしまいます。
ここで恐いのが、肌の表面に出ていないことから「日焼けをしていない」と安心してケアを怠ってしまうこと。ケアをしないとメラニン色素は肌の奥に留まり、シミ予備軍となります。
このシミ予備軍にダイレクトに働きかけるのが、カロテン。抗酸化作用が働いて、紫外線によるダメージを修復してくれます。
かぼちゃの他にもにんじんやほうれん草などの緑黄色野菜、柑橘系の果物などに豊富に含まれていますから、積極的に摂取していきましょう。
カロテンは日焼け予防にも力を発揮しますから、日頃から取り入れたい栄養素のひとつです。
いかがでしたか。
日焼けは夏のイメージがありますが、紫外線が強いのは夏だけではありません。例えば夏の屋外より、冬のスキー場のほうが紫外線の量は多いのです。
これらの食材はケアだけでなく、日焼け予防の効果もありますから、上手に取り入れて透き通るような美肌を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

