ショートボブヘアをもっとかわいくおしゃれに見せる!おすすめのヘアカラーをお届けします。こなれ感抜群の明るめアッシュからベージュ系、暗めカラー、温かみのあるウォームカラー、ハイライトをミックスしたカラーなど。たっぷりと。これから美容院に行く予定がある方、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
【目次】
・明るめのアッシュカラーでおしゃれにキメて!
・肌馴染みのいい上品ベージュ系カラー
・暗めカラーなら大人っぽ雰囲気に♪
・人と差をつけたいなら!ハイライトをいれたこなれカラーがおすすめ
・温かみのあるウォーム系カラーなら女性らしさ満点
明るめのアッシュカラーでおしゃれにキメて!
柔らか質感の「フォギーアッシュ」

【How to ベース&カラー】
首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカット。重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。顔周りはマッシュラインでカット。前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出。カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。

前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!
カジュアルさたっぷりの「アッシュブラウン」

【How to ベース&カラー】
えり足は、あごラインくらいの長さに設定。バッグをグラデーションにカットしていき、丸みのあるフォルムに。サイドはリップラインの長さで、瞳の位置でカットした前髪とつなげる。骨格に沿ったラインにすることができるので、どんな顔型にも調節可能。カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。明るい色味ですが、肌なじみがよく、自然なカジュアル感を出してくれる。

長めシースルーバング&マッシュショートボブで、カジュアルな中にもピュアさを!
大人の品格が違う「ラベンダーアッシュ」

【How to ベース&カラー】
ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れる。前髪はリップラインで、薄めにカット。もみあげ部分は、耳にかけた時にボテっとしないように毛量調整。カラーは、寒色でありながら暖かみのある10レベルのラベンダーアッシュに。赤みを抑えてツヤ感があるカラー。

ふんわりショートボブヘアは、ルーズに耳にかけたシャレ感のある長め前髪が鍵
肌馴染みのいい上品ベージュ系カラー
大人キュートな雰囲気が漂うカラー

【How to ベース&カラー】
サイドは、前下がりのグラデーションでカット。輪郭をカバーしてくれる。適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくする。前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に。

夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア
透明感抜群の「アッシュベージュ」

【How to ベース&カラー】
ベースをあごラインのワンレングスにカットし、ボリュームと軽さを出すためにレイヤーを入れシルエットを整える。前髪は三角ベースで狭めにとり、シースルーバングに。骨格をカバーするため、前髪の目尻横に短めのおくれ毛をつくる。カラーリングは、9レベルのアッシュベージュをセレクト。アッシュよりベージュを多くミックスすることで、浮遊感を感じられる透明感のある色に。

透けバング×色っぽボブは、内&外ミックスのランダムカールが春を誘う!
色っぽい「ショコラベージュ」

【How to ベース&カラー】
ショートボブのベースはグラデーションでカットし、トップと顔まわりにレイヤーを入れる。トップの長さを残すことで女性らしい丸みのあるシルエットに。前髪はパーマをかけて眉にかかるくらいの長さにカット。幅を薄めにとり、透けバングに。カラーは、ブラウンにパープルをミックスした8レベルのショコラベージュに。ツヤ感があり冬におすすめのシアーな色味。

暗めカラーなら大人っぽ雰囲気に♪
褒められカラーの「オリーブグレージュ」

【How to ベース&カラー】
襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に。

美人度を底上げする「ウォームブラウン」

【How to ベース&カラー】
ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!
好感度抜群の「ブラウンベージュ」

【How to ベース&カラー】
全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラー。短くても軽く見えず上品な印象に。

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪
クールな印象の「ダークアッシュ」

【How to ベース&カラー】
襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。前髪も襟足と同様に、アゴラインでカット。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくする。カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

人と差をつけたいなら!ハイライトをいれたこなれカラーがおすすめ
大人っぽくもフレッシュな可愛さがかなう!

【How to ベース&カラー】
前髪を目にかからない長さに設定し、顔まわりをマッシュラインで繋いでから流しやすくするためにレイヤーを入れる。ベースはショートボブにカットし、全体にもレイヤーを。襟足をギリギリの長さにすることで、自然な丸みのあるフォルムに。カラーリングは、ハイライトに9レベルのウォームブラウンをオンカラー。暖かみがあって柔らかい質感、さらには活発な雰囲気のある色味。

マッシュベースのショートボブへアなら、大人っぽくもフレッシュな可愛さがかなう!
若々しい女っぽヘアに

【How to ベース&カラー】
前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。

シンプルなショートボブをスタイルアップさせる要は、個性的なハイライトにあり!
温かみのあるウォーム系カラーなら女性らしさ満点
ツヤっぽくナチュラルな「ブラウンベージュ」

【How to ベース&カラー】
アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象に。

サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ
愛されカラーの「オレンジベージュ」

【How to ベース&カラー】
襟足のレングスを、首の長さ&太さのバランスで決めたら、レイヤーでスッキリとカット。その後、顔まわりに重さが残るようにやや前下がりのグラデーションでカット。前髪は巻いて目にかかる長さに設定し、幅を狭めにして薄めバングをつくる。さらに、前髪とサイドを繋ぐラインを頰くらいすることで小顔見せに。カラーは8レベルのオレンジベージュに。元気な印象を与えて愛されカラーで、ツヤ感をもたらす色味。
