お風呂に浸かることで、心身の疲れがほぐれ、身も心もリラックスできるものですよね。
特に、快適な状態をキープしたいなら、ぬるま湯が良いでしょう。時間は30分以上が目安です。今回はそんな毎日の30分を極上のリラックスタイムに変える方法をご紹介します。
■マッサージをする
湯船につかることは全身の疲れを癒やす効果があります。温かいお湯は、体温を安定させますし、お風呂に入っている時は、何も考えずにリラックス出来ますよね。
さっとシャワーを浴びて、お風呂に入りましょう。お風呂の中で1日疲れた脚や腕、目などを優しくマッサージするように揉みほぐしてあげて下さいね。
顔をオイルマッサージするのも◎。おふろの蒸気で毛穴も開いて一石二鳥です。
入浴前にコップ一杯の水で水分補給するのも忘れないようにしましょう。
■歌を歌う
入浴中に好きな歌を歌うのもリラックス方法です。大声で歌を歌うと、近所の方へご迷惑になることもあるので気を付けましょう。
歌を歌う行為に問題はありませんが、、やり過ぎると迷惑になります。
歌を歌うことでストレス発散になりますし、声をしっかり出すことで横隔膜や肋骨がストレッチされるのです。ストレスを溜めたままでは良い睡眠が取れません。
■二度風呂はしない
一度風呂から上がり、もう一度風呂に入ることで、入浴気分をさらに増すことができますよね。
しかし血圧が高い人などは、体温が上がりすぎるリスクがありますので、注意が必要です。
また入浴は意外と体力を消耗する行為でもあります。お風呂は一度でしっかりと温まり、二度風呂はしないようにしましょう。
程よく疲れたな、と感じたらお風呂から上がり、しっかり水分を補給し休憩して下さいね。
■お風呂あがりのケア
お風呂から上がったら、即座に体を冷やさず、少し休憩を取りましょう。
とは言え、スキンケアやボディケアは水分の蒸発するスピードとの戦いですから、それらのケアをした後で休憩して下さいね。
食事前にお風呂に入った場合は、すぐに食事をとらず、若干間を空けましょう。
もう寝るだけ、という方はもうパジャマに着替えますね。よく部屋着のまま寝てしまう、という方もいますが、良い睡眠のためにはNGです。
上下揃ったパジャマに着替えることで、今から寝るぞ、と脳に思わせることも大事なんですね。
いかがでしたか。
1日の終わりにゆっくりお風呂に浸かれば、気分もすべてリラックスできます。時間を忘れてくつろぐことが入浴の目的です。
好きな色の入浴剤や、アロマの香りなど心が癒やされるグッズもどんどん利用しましょう。
あなたが一番くつろげるお風呂空間を過ごすことで良い睡眠が取れ、翌日の活力にもなりますよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

