大人っぽくなりたいならセンター分けのボブヘアが断然おすすめ!スタイル次第でかっこよくもかわいくもどちらにでもなれちゃいます。髪質、毛量別のおすすめも。自分に似合うヘアスタイルが必ず見つかります♪ボブヘアの乾かし方のコツ、最旬「外ハネ眺め前髪」の作り方も必見です。
【目次】
・髪質・毛量のお悩みをカバーしておしゃれ見せ
・大人っぽくクールな印象を与えるヘアスタイル
・女性らしいシルエットでかわいらしく
・ボブヘアの乾かし方のコツとは?
・今どき!「外ハネ眺め前髪」の作り方
髪質・毛量のお悩みをカバーしておしゃれ見せ
柔らかく毛量の少ない猫っ毛さんにはパーマがおすすめ

【How to ベース&カラー】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかける。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

【How to スタイリング】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ!また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。
猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア
毛量多めの人には縦巻きをプラスした“透け感ボブヘア

【How to ベース&カラー】
サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカット。巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラス。カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめ。

【How to スタイリング】
乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かす。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れる。26mmのアイロンで毛先を外ハネに。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができる。スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませる。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成。
毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに
広がりやすい髪質の人はひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるヘアが◎

【How to ベース&カラー】
顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカット。カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラス。

【How to スタイリング】
ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。
重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!
大人っぽくクールな印象を与えるヘアスタイル
技ありワンレンボブで大人の抜け感を演出

【How to ベース&カラー】
ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。前髪はサイドと同じ長さに揃える。ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味に。

【How to スタイリング】
ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感に。乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。
女性らしい洗練ミニボブ

【How to ベース&カラー】
襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。前髪も襟足と同様に、アゴラインでカット。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくする。カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

【How to スタイリング】
ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせる。最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成。
ハイライトをプラスして個性的に

【How to ベース&カラー】
前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。

【How to スタイリング】
ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かす。ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出す。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成。
シンプルなショートボブをスタイルアップさせる要は、個性的なハイライトにあり!
女性らしいシルエットでかわいらしく
大人の品格が漂うキレイめスタイル

【How to ベース&カラー】
ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れる。前髪はリップラインで、薄めにカット。もみあげ部分は、耳にかけた時にボテっとしないように毛量調整。カラーは、寒色でありながら暖かみのある10レベルのラベンダーアッシュに。赤みを抑えてツヤ感があるおすすめのカラー。

【How to スタイリング】
髪を乾かしたら、32mmのアイロンで内巻きに。トップの髪は巻くパネルを上に引き出すとふんわりとした仕上りに。前髪も上に持ち上げて、後ろに流れるように毛先をワンカール。スタイリング剤は、髪の動きが出にくい人はシアバターを、硬毛の人はオイルクリームを選んで。どちらの場合も、スタイリング剤を手の平で馴染ませ、指の間にもつけてから、髪の内側から手ぐしを通すように塗布をしたら完成。
ふんわりショートボブヘアは、ルーズに耳にかけたシャレ感のある長め前髪が鍵
パーマ+ワンカール巻きでエアリーに

【How to スタイリング】
後頭部に入れたレイヤーが、ボリュームレスな髪をエアリーに見せてくれる。大きめのロッドで毛先から1回転巻いたパーマをかけ、さらにアイロンで巻いてふんわり感をキープ。

ボブヘアの乾かし方のコツとは?
キレイにまとまる時短ドライヤーテク
【How to】

(1)タオルドライした髪にトリートメント剤をつける。


(2)髪の根元にしっかり風をあてて乾かす。片手で髪をかきあげながら、いろんな方向から風を送って乾かすのがコツ。

(3)乾かし切ったら冷風にチェンジして、上から風をあてて仕上げる。

完成!
髪が多いショートボブさん必見!キレイにまとまる時短ドライヤーテク【髪コンプレックス解消vol.17】
今どき!「外ハネ眺め前髪」の作り方
ポイントとやりがちNG前髪をチェック

【ポイント】

□ 分け目は立ち上げすぎない
□ 外ハネの向きは外&下に
□ ハネの下はフェースラインに沿わせる
【NG前髪】

外ハネすぎ!

立ち上げすぎ!

内巻き!
【How to】

(1)ここにレイヤーをプラス。巻いたときに軽やかなニュアンスが加わり、あか抜けた雰囲気に。巻くだけで流れがつきやすくなるのもメリット。


(2)まずトップの髪を横分けにして頭皮を乾かす。左右から風を当てたら、次に髪を前に持ってきて後ろから風を当てる。最後に前から後ろへ風を当て、エアリーに。



(3)前髪を前方でひと束にまとめ、アイロンで毛先をワンカールの内巻きに。その後、髪の根元から手ぐしで後ろにかきあげてふんわり落とす。左右に自然に分かれ、レイヤーを入れた部分にニュアンスがつく。