今っぽい雰囲気になれること間違いなしのレイヤースタイル。大人っぽく美人印象を与えたいならセミロングヘアがおすすめ!前髪あり、なしで雰囲気がだいぶ変わります。なりたいイメージに合わせて選んでみて♪エアリー感たっぷりのスタイリングのコツとともに。
【目次】
・前髪ありのナチュラルかわいいスタイル
・前髪なしでヘルシーな色っぽさをプラス
・誰でも簡単スタイリング!巻き方をレクチャー
前髪ありのナチュラルかわいいスタイル
カジュアルさがちょうどいいナチュラル美人ヘア

【How to ベース&カラー】
ベースを鎖骨下3cmの長さで切り揃える。顔周りからバックにかけてしっかりとレイヤーを入れることで動きのあるスタイルに。前髪は目にかかるギリギリの長さで、厚くも薄くもない絶妙なバランスでカットすることで今年顔をつくる。カラーリングは、8レベルのナチュラルブラウンに。日本人のスキントーンに似合う暖色系の色で、フェニミンなイメージに仕上げてくれる。

前髪ありのセミロングは、カジュアルフェミニンな重軽MIXが今っぽい♪
ふわりとした抜け感が魅力

【How to ベース&カラー】
ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れる。前髪は眉下の長さでカット。サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれう。カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げる。

セミディは前髪あり×ゆるウェーブで!ふわりとした抜け感が魅力
セミウェットな質感で女性らしい品をあげる

【How to ベース&カラー】
ベースを胸上の長さでワンレングスにカット。顔まわりトップにレイヤーを入れ、顔まわりは独立したレイヤーに。前髪は奥行きを狭めに取り、眉毛が隠れる長さでカットし、透けバングに仕上げる。カラーは10レベルのベージュに。ベージュは赤みがなく、透明感のある色味で、肌の色、ファッション、メイクを問わずどんな人でも似合う優秀カラー。また、肌色をキレイに見せるメリットも。

透けバングのセミロングは、計算ずくカットで小顔&おしゃれ見え!
ニュアンスカールとツヤ感重視の愛されレイヤー

【How to ベース&カラー】
ベースは鎖骨下10cmの長さで、前下がりのグラーデーションでカット。軽い動きを出すため全体にレイヤーを入れる。さらに、チョップカットで質感を調整。前髪の幅は狭めで、ラウンド気味にカット。カラーは日本人の髪の赤みを消す9レベルのアッシュベージュに。カラーでも柔らかい印象を与える。

前髪ありヘア&王道の菱形セミロングは、柔らかい印象でも目ヂカラのあるモテ顔に!
カジュアルフェミニン&小顔見せ!

【How to ベース&カラー】
鎖骨下あたりのワンレングスでカット。トップの顔まわりは、頬にかかるようにレイヤーを入れるとラフな浮遊感が出る。前髪は眉毛と目の中間くらいの長さでフルバングに切り、内側を毛量調整。カラーは、9トーンのブラウンベージュ。ややグレーがかった色味で、柔らかい印象に。透明感のあるキレイな肌色に見せ、イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラー。

厚め前髪×浮遊感のあるセミロングは、カジュアルフェミニン&小顔見せ!
抜け感ある大人フェミニンに

【How to ベース&カラー】
アウトラインは胸上くらいの長さ。襟足〜サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げる。適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量調整。カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

セミロングは、長め前髪&大きめカールで、抜け感ある大人フェミニンに
暗めカラーでも明るく柔らかな印象に

【How to ベース&カラー】
鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れる。前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整。カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出す。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに
動きのあるカジュアルスタイル

【How to ベース&カラー】
裾は鎖骨丈、顔周りはあごラインからレイヤーを入れ前上がりにカット。トップにも少しレイヤーを入れシルエットに丸みが出し、柔らかい印象を作る。前髪は軽く流せるように薄めに取り、目の下5㎝くらいでカット。全体の毛先に内巻きワンカールのデジタルパーマを。前髪の毛先にもパーマをかける。マジックカーラーで巻いたような柔らかさにしたいので、ロッドは太めを選ぶことが必須。カラーは11トーンのスモーキーベージュ。やや明るめのトーンですがくすみ感があるので軽く見えず、上品さを保ちながら華やかな印象を与える。

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!セミロングの忙し女子が時短で大人かわいくなれる方法って?
前髪なしでヘルシーな色っぽさをプラス
顔周りの後れ毛効果でこなれ感をプラス!

【How to ベース&カラー】
鎖骨下5㎝のワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れる。前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作る。カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えない。

顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!
カール&レイヤーでヘルシー美人に!

【How to ベース&カラー】
ベースは胸の高さくらいで前上がりのワンレングスでカット。レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出す。前髪はリップラインに設定。かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作る。カラーは、8レベルのブラウンベージュに。

動きとツヤ感がポイントのフェミニンスタイル

【How to ベース&カラー】
鎖骨下5cmで、やや前上がりに。レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残す。大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。前髪は頬の位置から流れるようにカット。8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラー。

斜め前髪×ワンカールセミロングは、ふわっと華やか!大人かわいい印象に
今っぽいかき上げ前髪がポイント

【How to ベース&カラー】
鎖骨下3㎝、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

セミロングがこなれる! “かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール
おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感

【How to ベース&カラー】
鎖骨下5㎝。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れる。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切。前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与える。

大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!
誰でも簡単スタイリング!巻き方をレクチャー
エアリーな雰囲気を纏う逆毛アレンジ術

【How to ベース】
前髪の分け目近くの髪は短め、サイドに行くにつれて長めになるように顔周りをカット。毛束が重なって立体的に。
【How to スタイリング】

(1)根元近くにミストを吹きつけてから、38㎜のアイロンでラフに巻きながらほぐす。根元を起こすように立ち上げ巻く。

(2)クッションブラシを使い、根元近くの表面に軽く逆毛を立てる。ある程度髪にくせがつきやすい人は、手ぐしでも◎。

(3)キープ力の高いワックスを少量手に広げ、トップをクシャッと持ち上げるようにしながらなじませて空気感をキープ。

完成!
ボリュームが出にくい髪質でもらくらくエアリー♪逆毛アレンジ術
上品&こなれ感のあるヘアを叶えるクセづけテクニック

髪の中間から横への広がりを感じるスタイルに。顔周りのレイヤーにつけたカールが少しずつずれて重なるようになっているため、やや横波っぽい動きができる。
【How to スタイリング】

(1)髪の中間~毛先にカールをつけたいので、毛束を上にもち上げて中間からリバース巻きに。レイヤーが入っているため、カール部分がズレて重なり、ふんわり感が生まれる。
\NG!/

毛束を下げると、カールがつくのが毛先のみになる。巻くときに毛束が下に引っ張られるため、根元もぺちゃんとしてしまう場合も…。

(2)トップの毛束は真上にもち上げて毛先だけワンカールの内巻きに。アイロンを外してなじませると、この毛束が表面にフワッとかぶさって、エアリーな浮遊感が生まれる。

(3)空気を入れるように大胆にほぐすと、軟毛さんは髪のツヤがなくなってしまうので気をつけて。カールが偏りすぎている箇所は、指で少しずつつまむようにしてなじませる。