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グレージュやハイライトの人気ヘアカラーでもっとトレンドヘアを楽しもう! |

時刻(time):2020-02-05 08:52源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
落ちついた髪色だけど、日の光に当たると透けたような色に見えるヘアカラーがトレンド。スモーキーでツヤのある、外国人のような色味。中でも人気の高いのが、ベージュとグレーをいいとこどりした“グレージュ”カラー。この色にするだけでおしゃれ上級者風。ハイライトも入れることで、一気に垢抜け立体感もプラス! 今回はこの2つのカラーリングをピックアップ

落ちついた髪色だけど、日の光に当たると透けたような色に見えるヘアカラーがトレンド。スモーキーでツヤのある、外国人のような色味。中でも人気の高いのが、ベージュとグレーをいいとこどりした“グレージュ”カラー。この色にするだけでおしゃれ上級者風。ハイライトも入れることで、一気に垢抜け立体感もプラス! 今回はこの2つのカラーリングをピックアップしてご紹介します。

【目次】
グレージュ系カラーで柔らかさをプラス!ロング~ミディアムヘア
透明感のあるグレージュカラーのショート
ロング&ミディアムはハイライトでおしゃれニュアンスを
ハイライト使いでクールさと動きを加えてくれるボブ&ショート

グレージュ系カラーで柔らかさをプラス!ロング~ミディアムヘア

女性らしさをプラスしてくれるミルキーグレージュ

女性らしさをプラスしてくれるミルキーグレージュ

【how to“ベース&カラー”】
・ベースは緩やかな前上がりでカット。顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカットする。
・前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整。重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がる。
・ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラス!

女性らしさをプラスしてくれるミルキーグレージュ

【how to“スタイリング”】
・髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。異なったカールを重ねることで動きを出す。
・耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がる。
・最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成。

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ツヤ感と透明感のある涼しげなオリーブグレージュ

ツヤ感と透明感のある涼しげなオリーブグレージュ

【how to“ベース&カラー”】
・鎖骨下5cmのワンレングスでベースをカット。チョップカットで質感調整して、毛束感とニュアンスをつくる。
・柔らかく女性らしい印象のポイントとなる前髪は、緩やかなマッシュラインで甘さを表現し、薄めで長さをやや残して今っぽく仕上げる。
・カラーリングは、7レベルのオリーブグレージュ。寒色であっても、ツヤ感と透明感のある涼しげな色味。

ツヤ感と透明感のある涼しげなオリーブグレージュ

【how to“スタイリング”】
・動きを出すイメージでラフにバサバサっと乾かしたら、32mmのアイロンで毛先と表面を内巻きにワンカール。
・スタイリング剤は、伸びがよいクリームバターを塗布して毛束感をつくる。
・塗布のコツは、こめかみ辺りで上下に髪をブロッキングし、こめかみ下はボリュームダウンするように、こめかみより上は、ポニーテールを結ぶ要領でつけると表面がペタッとせずに動きのあるスタイルに仕上がる。
・髪が乾燥しやすい人は、オイルを付けてからクリームバターを塗布するとまとめやすくなる。

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赤みを抑え、透明感と柔らかい質感のアッシュグレージュ

赤みを抑え、透明感と柔らかい質感のアッシュグレージュ

【how to“ベース&カラー”】
・アウトラインは胸上くらいの長さ。襟足〜サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。
・さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げる。
適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量調整。
・カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

赤みを抑え、透明感と柔らかい質感のアッシュグレージュ

【how to“スタイリング”】
・根元をフォワードに向けて乾かしたら、アイロン前に保湿力のあるオイルトリートメントを髪全体につける。
・アイロンは32mmを使い、毛先を外ハネに。髪の中間部分は、フォワードとリバースのMIX巻きを施し、ランダムな動きを作る。さらに、表面は毛束を細めに取りゆるくカールを作る。
・ふわっと柔らかいカール感がプラスされることで、ラフでヌケ感のあるスタイルに。動きを出したい中間の髪を引き出し、軽めのワックスで束感を作れば完成。

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暗めでも重たく見えないダークグレージュ

暗めでも重たく見えないダークグレージュ

【How to“ベース&カラー”】
・あご下5㎝の前下がりワンレンボブ。こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカット。
・正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れる。バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。
・前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えません。
・カラーは6トーンのダークグレージュ。光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

暗めでも重たく見えないダークグレージュ

【How to“スタイリング”】
・乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かして。前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくい。
・また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32㎜のアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づける。
・前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かす。
・サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成。

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イエベベースにぴったりのラベンダーグレージュ

イエベベースにぴったりのラベンダーグレージュ

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを鎖骨下くらいの長さでワンレングスベースにカット。顔まわりから全体的にレイヤーを入れる。さらにハチ上にレイヤーをオンして、髪の動きが出るようにカット。
・前髪は狭め&薄めにつくり、鼻が隠れる長さでカットしてから、サイドとなじむように微調整。
・カラーは透け感のある8レベルのラベンダーグレージュに。重たく見ない色設定で艶やかさをプラスし、イエベベースにぴったりの色味。

イエベベースにぴったりのラベンダーグレージュ

【how to“スタイリング”】
・前髪の根元が潰れないよう、オールバックにかきあげ左右に手を振りながら乾かす。ドライ後、32mmのアイロンで毛先を外ハネにしたら、ハチ上の髪を真上に引き出し内巻きにワンカール。
・さらに、両サイド2束ずつを波ウェーブで巻くことで、柔らかい動きのある仕上がりに。
・最後に、ややセット力のあるクリームバターを手でこすり合わせながら髪に塗布したら完成。

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透明感のあるグレージュカラーのショート

ニュートラルな色味セピアグレージュ

ニュートラルな色味セピアグレージュ

【how to“ベース&カラー”】
・襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
・カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

ニュートラルな色味セピアグレージュ

【how to“スタイリング”】
・タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。
・前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライする。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
・ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象に。
・ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

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落ち着いたカラーのアッシュグレージュ

落ち着いたカラーのアッシュグレージュ

【How to“パーマ&カラー”】
・あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出す。
・襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。
・前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げる。
・カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすい。

落ち着いたカラーのアッシュグレージュ

【How to“スタイリング”】
・髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かす。
・トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせる。挟むとカールがつき過ぎるので注意を。アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。
・やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流す。軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成。

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ロング&ミディアムはハイライトでおしゃれニュアンスを

バリアージュ風ハイライト

バリアージュ風ハイライト

【how to“ベース&カラー”】
・ベースを胸上くらいの長さで前上がりにカットしたローレイヤー。前髪は顎下5cmくらいに設定し、サイドと馴染むくらいにい薄めにつくる。毛量調整をして、動きが出るように。
・カラーは、全体を9レベルのアッシュベージュに染めてから、頭のはち上にのみ細かめのハイライトを重ねる。寒色系をチョイスすることで、ヘルシーな女らしさに。

バリアージュ風ハイライト

【how to“スタイリング”】
・センターパートに分けたら根元からしっかりとドライ。乾いたら38mmの太めのアイロンで、サイド左右2パネルを毛先から内巻き、外巻きを1回転ずつ交互に根元まで巻く。
・トップ付近は内巻きと外巻きの間隔を広めにして、あえて巻かない髪をつくることでルーズ感&こなれ感な表情に。スタイリング剤は、中間から毛先にヘアオイルを揉み込んで、束感を整えたら完成。

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細めのハイライトで気品のある立体感を

細めのハイライトで気品のある立体感を

【how to“ベース&カラー”】
・ベースをワンレングスでカットしたら、低めにレイヤーを入れる。毛量調整は毛先の厚みを残しながら、内側を中心に行う。
・前髪はサイドより短めにカットして、やや軽い印象に。ふわっと7:3くらいのパートで分けてもいいし、オールバックにしても決まるデザイン。
・カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねる。赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりになっている。

細めのハイライトで気品のある立体感を

【how to“スタイリング”】
・根元に空気感が出るように全体を乾かす。ドライ後34mmの太めアイロンで、ランダムに内+外カールを巻いて大きく緩やかなウェーブ感を作る。
・スタイリング剤は、ツヤ感と束感を作るオイルワックス、もしくはクリームワックスを塗布してセミウェットな質感で色っぽい仕上がりに。
・ナチュラルな女性らしい雰囲気にするなら前髪を7:3に分けて。クールに決めたいならオールバックがオススメ。

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細かなハイライトでメリハリアップ

細かなハイライトでメリハリアップ

【how to“ベース&カラー”】
・鎖骨下のロブのトップにレイヤーを入れ、ミックス巻きにしたときラフに動きが出るように作る。
・カーキグレージュをベースカラーに、表面に細かなハイライトを加えるとメリハリアップ。

細かなハイライトでメリハリアップ

【how to“スタイリング”】
・おでこの丸みに自然に沿うように、前髪は手前から薄めに作る。
・目元からサイドにかけてラウンド気味につなげたら、重く見える部分の毛量を調節し、隙間を作って束感を出すとほんのりカジュアル。

ハイライトが動きをサポート

ハイライトが動きをサポート

【how to“ベース&カラー”】
・鎖骨ラインのミディアム。たっぷりとレイヤーを入れて毛先だけを内巻きにすると、個性を感じるウルフ風スタイルに。
・細かく入れたハイライトが動きをサポートして、立体感アップ。

ハイライトが動きをサポート

【how to“スタイリング”】
・前髪は手前から作って幅を狭くし、サイドへは斜めにつながるようにする。
・四角いおでこを隠しながら、ベース形のフェースラインを女性らしく中和する役割に。

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ハイライト使いでクールさと動きを加えてくれるボブ&ショート

ベースのカラーになじませハイライト

ベースのカラーになじませハイライト

【How to“ベース&カラー”】
・襟足5㎝、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れる。
・前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。
・カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れる。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイント。

ベースのカラーになじませハイライト

【How to“スタイリング”】
・トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわり。
・150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラス。
・アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出す。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなる。
・前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成。

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ハイライトはトップのみに入れてクールな印象に

ハイライトはトップのみに入れてクールな印象に

【how to“ベース&カラー”】
・ベースはあご下に設定してやや前下がりでカット。動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。
・前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作る。
・カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げる。

ハイライトはトップのみに入れてクールな印象に

【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマはエアパーマ(もしくはデジタルパーマ)で20~26mmのロッドを使う。エアパーマはふんわりとしたカールでダメージレスなパーマ。全体を外ハネになるように巻き、トップはフォワードとリバースのMIX巻きで。
・パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。
・前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなる。スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込む。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。

ニュアンスパーマが鍵!大人ボブは長め前髪で色っぽさをプラス

髪が動いた時の透け感を演出

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【how to“ベース&カラー”】
・マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。
・間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすく。
・カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

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【how to “スタイリング”】
・トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。
・襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てる。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。
・ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。センターパートでスタイリッシュなイメージを与えるので、トレンドファッションを先取りしたい人に挑戦して欲しいスタイル。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

ハイライトを入れて軽さを出すと◎

ハイライトを入れて軽さを出すと◎

【How to“ベース&カラー”】
・前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。フェースラインを包むように毛束はやや長めに残す。
・後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギ。トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れる。
・カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラーです。マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

ハイライトを入れて軽さを出すと◎

【How to“スタイリング”】
・毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。スタイリングは乾かし方が重要。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流して。
・軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成。

前髪長めの“マッシュショート”で、この春は差のつくおしゃれ女子に!

程よい立体感を実現

程よい立体感を実現

【How to“ベース&カラー”】
・襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。
・ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。

今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

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