その日によってクセの出かたが違うから、ヘアスタイルは朝起きてから決めているという鬼束真帆。
「最近のお気に入りのアレンジは、流行の太めカチューシャを使ったスタイル。ハチのボリュームを抑えるのにも役立ちます。しかも、つけるだけでサマになる手軽さも便利」とのこと。
今っぽい太めカチューシャのつけ方を教えてもらいました。
今月の賢人File
美的.com編集担当 鬼束真帆
名前:鬼束真帆(おにつかまほ)
年齢:23歳
髪質:太さは普通だが、毛量は多め。うねりやすいクセ毛。
髪の長さ:バスト上まであるセミロング。前髪は口くらいの長さ。
ヘアカラー:ナシ
パーマ:ナシ
髪コンプレックス: 多毛かつドライヘアでクセもあるため、膨らみやすい。毎朝クセの出かたが違うので、スタイリングに悩まされている。
賢者プロフィール:『美的com』にて、本誌の転載や診断記事を担当。コスメの新作発表会で培った知識をフルに活用し、マイベストコスメを模索中。担当している記事はこちらhttps://www.biteki.com/hair/colors/480875
ハチのボリュームを抑えつつ今っぽい太めカチューシャアレンジHow to
【STEP1】トップの髪を後ろに流す
「カチューシャをつけやすいように、前髪を残してトップの髪をかき上げて後ろに流します。手のひらにほんの少しヘアオイルを広げておくと、毛流れを動かしやすいですよ」
【STEP2】カチューシャを頭頂部から差し込む
「カチューシャを、とめたい位置の真上から差し込みます。前から髪を持ち上げるようにするのではなく、差し込むのが今っぽくなるコツです」
【STEP3】毛先にオイルでツヤとまとまり感をプラス
「ダウンスタイルの時は毛先のパサつきも気になるので、オイルをなじませてツヤを出します。毛先のまとまり感もよくなりますよ」
【STEP4】トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る
「カチューシャの後ろのトップの髪をつまんで高さを出します。これで頭の形が縦長になり、丸顔もカバーできます」
【完成】
太めカチューシャでハリのボリュームを自然にカバーしつつ、トップはふんわりとしてすっきり縦長に。
大人っぽい雰囲気のカチューシャヘアの完成!
※紹介した商品は私物です。
構成/越後有希子