おしゃれなヘアカラーとして常に大人気アッシュ系の髪色。今主流の暗髪はもちろんブリーチなしでも明るめヘアを楽しめます!そんなアッシュヘアカラーをトーン別にご紹介。8トーン以下の暗めヘアから9トーン以上の明るめヘアまで気分に合わせて印象チェンジ♪グレーMIXは透明感をアップさせこなれ度高め、ブラウンベースは清潔感のある上品ヘアに、アッシュベージュは大人かわいいミルクティーヘアに。掛け合わせる色でも表情が全然変わります!
【目次】
・トレンドの暗髪♪暗め8レベル以下のトーン別
・ブリーチなしでもキレイ!明るめ9レベル以上のトーン別
・透明感抜群のこなれカラー!アッシュグレー
・上品な雰囲気ならアッシュブラウンのヘアカラー
・アッシュベージュで作るミルクティーヘア
トレンドの暗髪♪暗め8レベル以下のトーン別
【5トーン】黒髪に近い艶やかな美人カラー

\ヘアスタイルのポイント/
・トレンドがどう動こうと、決して変わらない美人髪の代名詞があります。それはズバリ、ツヤ髪ロング。ツヤツヤのロングストレートこそ、清潔感、好感度、女性らしさなどを網羅する殿堂入りの美人髪スタイルです。そんなツヤ髪を作るトリートメントして 、今最も話題なのがミネコラトリートメント。髪の水分量をアップさせ、傷んだ髪を修復し髪のエイジングをかなえる魅惑のトリートメントです。施術すると髪の内側からツヤめくような質感に。
・またミネコラは高温の熱量によってキューティクルが蘇る嬉しい効果もあり。つまり施術後はアイロンを使うたび髪にツヤが生まれます。これは毎日アイロンが手放せないクセ毛さんに嬉しいポイント。傷んだ髪もクセ毛も!ミネコラトリートメントとホームケアでツヤ髪復活!髪が傷み過ぎている、クセ毛に悩んでいるなど、ツヤ髪ロングに憧れるけど自分は無理…と思っていた人は諦めずに一度、ミネコラトリートメントを施術することをおすすめします。またツヤ髪に効果的なカットベースやホームケアも紹介するのでぜひCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・胸丈のローレイヤーベース。毛先に厚みを残すようにカットするとまとまりやすいロングに。髪に“面”があるとツヤが出やすいため、短い毛が表面に出やすいレイヤーは入れません。
・カラーは5トーンのブルーアッシュとグレーのMIX。ブルー系が入っていると透明感が出やすく、暗いトーンでも重たく感じません。色ヌケしにくく、ツヤが際立つカラーです。

\How to スタイリング/
・シャンプー後、コンディショナーをなじませた後にスケルトンブラシなど目の粗いコームで髪をとかすとトリートメント成分が均等に浸透しやすくなります。濡れ髪に目の細かいブラシを使うと髪を傷めるキケンがあるので注意。乾かすときは根元から毛先に向かって乾かして。
・7〜8割乾いた後に、スケルトンブラシでとかしながら乾かすとキューティクルが整いやすくなります。よりツヤを求めるなら、ロールブラシを練習して仕上げに使うことをおすすめします。ドライ後、髪全体にアイロンを根元付近から毛先まで滑らせ、毛先を軽く内巻きに。
・髪のキューティクルが整い、髪に面が作られツヤが生まれます。またミネコラトリートメントを施術した場合は、アイロンの熱量によりさらにツヤ感がUPします。仕上げに毛先がまとまるようにオイルをなじませれば完成です。クセ毛の人は、ミネコラトリートメントにストレートパーマを組み合わせても◎。ツヤ髪がサロンのトリートメント技術とホームケアで本当にかなう時代に突入。諦めずにTRYあるのみです!
「ミネコラトリートメント」がスゴイ!美人髪の代名詞、ストレートの“ツヤ髪ロング”は髪質問わず手に入る時代に
【6トーン】艶と透明感で重たくならない!

\ヘアスタイルのポイント/
・暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!毛束のラフな浮遊感や肌の見せ方で、カラーの重たさをクリア!就活や仕事の関係などで、カラーは暗めがマストの人に朗報。髪色が重くてもカールの質感で軽やかに見せる、長めのスタイルがあるんです。それがこちらのセミディ。
・前髪が眉上&サイドやや広めなので、おしゃれでありつつスッキリした印象に。また動きがあるのでおでこが見え、それがヌケ感となります。裾のカールは毛束がラフに動き、ほつれたような質感に。これにより毛束の間に隙間ができたり表面がふわっと浮いたりして軽やかさがup。このほつれウエーブ、アイロンでの作り方にコツがあります。
・一度毛束をねじってから巻いているので、アイロンの熱が当たる位置がランダムになりラフな動きに。くるんと巻くカールではなく、あえて崩したような巻きなのでクセ毛の人にもおすすめです。キメ過ぎない前髪や裾のウエーブにより、軽やかさとおしゃれ感が両方手に入るスタイル。カラーの重たさもおしゃれに転ぶので、暗めカラーでも充分に楽しめることを約束します!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくします。前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。
・前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。カラーは6トーンのアッシュベージュ。しっかり艶の出る明度で赤みを抑えます。また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象になりません。

\How to スタイリング/
・前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かして。裾はバーっと乾かしてOK。32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじります。
・ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出ます。
・裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成です。ねじってから巻いているのでカールがランダムになり、ラフな印象に。前髪のカールも含めきれいにまとめ過ぎないことが魅力のスタイル。暗めカラーの人だけでなく、スタイリングが苦手な人にもおすすめです!
暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!
【7トーン】肌を白く美しく見せる透け感カラー

\ヘアスタイルのポイント/
・頬ラインで揺れる長め前髪が、縦長効果と小顔効果に!丸顔や顔のパーツが中央に寄っていると童顔に見られる傾向あり。ヘアで縦のラインを作ってあげると、グッと大人っぽい印象に変わります。とはいえ、ただ髪をストンと肩に落としただけでは色気ゼロ。
・肩先でラフに揺れる毛先やサイドに流れる長め前髪で、ふっと力の抜けたような色気を作り出せます。ここで重要なのが、長め前髪を流す位置。頬ラインで流すと、丸い輪郭を隠しながら毛先と一緒に視線をサイドに誘えます。これで丸顔の印象をカムフラージュでき、また単純に顔が隠れるので小顔効果にも期待大。
・このヘアはとても大人っぽく色気のあるスタイルです。これを童顔の人がやるからこそ、アンバランスさが魅力に。ふわっとヌケ感のある裾は、もともと柔らかな雰囲気がある童顔の人にベストマッチ。顔の悩みを克服するだけではなく、それを味方につけるスタイルです。
\How to ベース&カラー/
・鎖骨ラインの前上がりベースでサイドとバックは繋げてカット。前髪は頬ラインからサイドに流れるようにカットします。顔周りにレイヤーを、全体の中間から毛先に毛量調整カットを。
・全体の毛先に太めのロッドで内巻き1回転半のパーマをかけます。パーマはアイロンで巻いたような質感になる、低温デジタルパーマがおすすめ。
・カラーは7トーンのアッシュベージュ。赤みがなく透明感が出るカラーなので、肌を白くキレイに見せる効果あり。落ち着いて見えますが透け感が出るので、上品な軽やかさもあります。

\How to スタイリング/
・先に根元を乾かしてから、全体を9割乾かします。手前からドライヤーの熱をあてると根元が立ち上がって◎。シアバターなどトリートメント系のスタイリング剤を全体の中間から毛先にもみ込みます。
・1回転半の内巻きパーマは毛先をランダムに動かしやすく、内・外に重なるカールを作れます。これが色っぽいヌケ感に。前髪にもスタイリング剤をなじませ、毛先をサイドに流せば完成です。裾は軽く動かしているだけなので、シルエットは上品な大人めIライン。
・そこに毛先のヌケ感で、童顔になじむ柔らかさや色気をプラスしています。ただ大人っぽいを目指すだけではなく、顔の印象を計算して作られたスタイル。童顔でも無理ない大人の色気を出したい人におすすめです!
“長め前髪×ヌケ感ミディ”で、童顔を味方にした色っぽさを手に入れて!
【8トーン】ワンレンベースのロングでも軽やかに

\ヘアスタイルのポイント/
・長め前髪の艶やかロングは、うるサラ質感で最強のモテヘアに!カット&スタイリングに秘密あり。うるサラヘアをキープするなら、アイロン前にブラッシングを!美しいツヤがあり手入れされた感のあるロングヘアは、時代を超えて永遠の憧れです。
・こちらのロングは、重みを残してまとまりがいいのはもちろん、レイヤーがニュアンスとなって、今っぽい動きのあるスタイルになっています。耳にかければスッキリかわいい表情になり、そのまま下ろせばクールで大人な雰囲気が漂います。前髪が長いので、まとめた時もパラパラと髪が落ちてこなくてストレスフリー。
・そして、ロングヘアは、髪がキレイであることが大前提!ダメージケアはしっかりとが鉄則です。美しい髪の面とツヤ、そして、うるサラな質感はメンズを惹きつけること間違いなし。どんな顔型とも相性がいいデザイン。少し背伸びをして大人っぽいイメージを演出したい人、女性らしく振る舞いたい、そんな人にオススメです。
\How to ベース&カラー/
・胸ラインくらいのワンレングスベースでカットし、ローレイヤーを入れます。レイヤーは、顔まわりにニュアンスをプラスする程度で、量感は梳き過ぎずに重めで整えるくらいの方が、髪の面をキレイに見せることができます。前髪はあご下7cmくらいの長めにカット。
・センターでカットすることで、センターパートでも、左右どちらかに分けてもOK。オールマイティに対応できます。カラーは、8レベルのアッシュベージュ。軽さのある色味なので8レベルでも重たく見えず、透明感を感じさせてくれます。

\How to スタイリング/
・根元をふんわり立ち上げるため、頭皮を軽くこするようにドライヤーで乾かします。乾いたらストレートアイロンを使って、ごくナチュラルな内巻きにします。よりキレイに仕上げたいなら、アイロン前にブラッシングを!
・最後に、保湿力のあるトリートメントオイルを毛先になじませてツヤ感アップ。これからの湿気が気になる季節、オイル系のスタイリング剤は心強い味方になってくれます。
長め前髪の艶やかロングは、うるサラ質感で最強のモテヘアに!カット&スタイリングに秘密あり
ブリーチなしでもキレイ!明るめ9レベル以上のトーン別
【9トーン】日本人の肌になじむ黄み系カラー

\ヘアスタイルのポイント/
・カラーは落ち着いたトーンが今どきの主流。でも明るめカラーで遊びたい!という人も多いはず。そんな人におすすめしたいのがこちらのボブ。全体がハイトーンなわけではなく、ベースは上品なアッシュベージュで、絶妙なハイライトによって明るく見せています。
・先にハイライトを入れた上からトーンを落としたアッシュベージュを重ねているので、境目が浮かず自然な立体感だけを演出します。カットは表面のレイヤーで動きを出しつつ、前髪があるので軽くなり過ぎない外ハネボブ。
\How to ベース&カラー/
・前髪は眉にかかる長さで、隙間が作れるように毛先を調整してカット。サイドは襟足から3㎝のワンレンベース。動きが欲しい顔周りや表面にはレイヤーを入れます。
・カラーは全体に細かくハイライトを入れた上から、9トーンのアッシュベージュを重ねて。ハイライトが目立たずなじむので、自然な明るさと立体感を出せます。
・またアッシュベージュは、黄み系のくすみカラー。日本人の肌色になじみやすい色なので、ハイトーンでも上品カジュアルな印象に。透明感があり、日差しに反射して艶めくカラーです。

\How to スタイリング/
・全体をバサバサッと乾かした後、26㎜の細めのアイロンで毛先を内・外MIX巻きに。くるんとカールすると野暮ったくなるので、160℃程度の低めの温度設定で軽く巻くと今っぽい仕上がりに。
・顔周りを外ハネにするとフェースラインが隠れて小顔効果も期待できます。前髪は真っすぐ下ろさず、毛先に軽く隙間を作って。軽く耳掛けをし、ウエット系のスタイリング剤を全体の毛先にもみ込み、束感と立体感を出せば完成です。
・毛先はキレイに巻かず適当に巻けばOKの、くしゃっとした質感がおしゃれなヘア。カラーでバカンスを盛り上げるのはもちろん、スタイリングに時間がかかならないので、旅行中にはもってこいのスタイルです!
外国人風♪重ねハイライトの“外ハネボブ”で夏バカンスを盛り上げて!
【10トーン】肌なじみ良いピンクMIXがおしゃれ

\ヘアスタイルのポイント/
・あえて目にかかるぐらいの前髪で作る、ウザバング。アンニュイな印象でこなれて見せると人気のスタイルです。また仕事中は耳にかけるなどですっきりさせ、仕事の後に下ろしてかき上げバングを楽しむというOLも。そんな人気の前髪に合わせた、時短で作れるラフな髪型を紹介します!
・前髪が長い分、全体の長さは短めの方がバランスが取りやすくて◎。毛先を外ハネに動かしたボブと合わせると、程よくカジュアルでかっこいい大人のスタイルが仕上がります。全体を外ハネにすると幼くなりがちなので、表面はMIX巻きを崩してラフな印象に。
・毛先は自然に外ハネになる長さにカットすると、スタイリングが簡単です。またこのボブはクセ毛やボリュームが出にくい人にもおすすめ。MIX巻きなのでどんなクセ毛もいかしやすいし、表面にレイヤーを入れれば立体感が出てボリュームアップが叶います。
・そんな外ハネボブにこなれ感のあるウザバングを合わせれば、おしゃれ偏差値格段にUP。前髪だけで印象がガラッと変わるので、こなれ感やかっこよさが欲しい人は今すぐTRYを!サッとかき上げればウザさがそれほど気にならずこなれた印象に。
\How to ベース&カラー/
・自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカットします。巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れます。前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。
・サイドは自然に流れるようにカットします。カラーは10トーンのピンクアッシュ。ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調します。ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。

\How to スタイリング/
・ウザバングは普通に乾かすと動きが出にくく、本当にウザいだけの前髪に。まず前髪を含め全体を前に引き出すように乾かします。8割程度乾いたら、今度はかき上げるように立ち上げながら乾かして。これでふわっとした立体感あるウザバングに。
・32mmのアイロンで、表面の毛束を多めに取り、1.5回転内・外交互に巻きます。ざっくりしたMIX巻きにしたいので巻き過ぎは注意。130℃~150℃の低温で巻くのがおすすめです。裾は自然に外ハネになるようカットしていますが、足りない部分はアイロンでプラスを。
・ウエットな質感になるワックスとミルクトリートメントを1:1で混ぜ、全体の毛束を根元から持ち上げながらもみ込みます。このとき巻きをしっかり崩し、空気を含ませながら束感を整えます。前髪にもなじませ毛先を自然にサイドに流して完成です。
・ウザバングはこなれ感が高く、伸ばしかけでも楽しめる前髪です。前髪を切るか伸ばすか悩み前に、「中途半端を楽しむ」もぜひ候補に入れてみて!
長め前髪の“ウザバング×外ハネMIXボブ”なら、時短でラフなこなれ髪が手に入る!
【11トーン】赤みを抑えた上品明るめヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・一般的に、重たさのあるAラインの髪型は上品な印象を与えがち。それと同時にちょっと古い印象になることも…。今どき上品ヘアを求めるなら、Aラインでも重たく見せないテクニックが必要です。そこでおすすめしたいのがこちらのボブ。裾はレイヤーがなく、ボブにしてはちょっと長めのあご下ライン。
・前髪は下ろすと目にかかる長さです。一見重たく見えそうですが、シルエットは軽い印象。その秘密は、裾に内側が軽くなるグラデーションカットを入れ、表面に束感を作りやすくしていること。表面の長めのふわっとした毛束で軽さを演出。
・表面をワンカール巻くとふわっとした毛束になり、重たいはずの裾でもAラインのまま軽いシルエットに見えます。また前髪はカールで眉上に見せているので、トレンド感がありつつ毛先が流れて上品な印象に。これらの計算により、長めのボブだけど重たく見せない“重軽Aライン”が仕上がります!
\How to ベース&カラー/
・あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もあります。
・前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepします。

\How to スタイリング/
・頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がります。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておきます。
・26㎜のアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作ります。
・全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成です。前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。
・カールがつきにくい人は、カーラーの上からドライヤーの温風と冷風を交互にあてると◎。表面の軽やかさや眉上で流れる前髪で、クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブに。上品に見せたいけど野暮ったくなりたくないという人に、ぜひおすすめしたいスタイルです。
長めのボブだけど重たく見えない!今どき上品ヘアは“重軽Aライン”
【12トーン】くすみ感があるから明るめでも派手すぎない

\ヘアスタイルのポイント/
・ロングに憧れるけど、重たく見えそう。なんとなく暗い印象になりそう…。そんな人におすすめしたい、軽やかさ抜群のロングがこちら。程よい明るさで肌なじみのいいアッシュベージュにゆるウエーブをプラスしたロングは、パッと見で柔らかな印象を与えます。
・また質感は流行のウエット系でなく、ややドライな質感に。ちょっとパサッとした質感に仕上げることでナチュラルさが際立ちます。とはいえ、傷んだパサつきではなく、スタイリングによる計算されたパサつきを作ることが重要。
・オイルでケアはしっかりしつつ、巻きを崩すことでドライな質感に見せましょう。また前髪も重たく作るのは厳禁。トレンドのちょっと長めのウザバングに隙間を作り、シースルーバングにするとこなれ感がある軽やかさが演出できます。アイロンの位置を少しずつズラして縦巻きにすると、ふわっとしたウエーブに。
\How to ベース&カラー/
・胸下5cm、耳後ろからサイドに向かって前上がりにカット。顔周りはもみあげ付近からハイレイヤーを入れます。ハチ上のトップにもレイヤーを入れ、巻いた毛先がふわっとひし形になるようにカットします。
・前髪はトレンドのウザバングになるように鼻と目の間の長さでカット。毛量調整して隙間を作り、シースルーバングにします。カラーは12トーンのアッシュベージュ。明るめですがくすみ感があるので派手になり過ぎずおしゃれな印象に。また透け感のあるカラーなので巻いたウエーブが柔らかく見えます。

\How to スタイリング/
・ロングは毛束を下に引っ張りながら乾かすのは絶対NG。トップにボリュームを出すため、毛束を持ち上げ左右に寄せながら乾かして。このとき地肌を指の腹で擦るように乾かすと、分け目がパカっと割れずふんわりしたトップに。全体の毛先をまずはアイロンで外ハネにします。
・裾を外ハネにすると、中間がゆる巻きでも“巻き髪感”が出て◎。それから毛束をざっくり取り、内・外ランダムに縦巻きにします。巻き方にポイントがあり、まず毛束の中間にアイロンを挟んでくるっと縦巻きに。
・それからアイロンの挟みを離し、毛先に向かって少し滑らせたら、また同じように縦巻きに。毛束を一度に巻くのではなく、滑らせて巻くことで毛先まで巻き癖をしっかりつけることができます。全体を巻き終わったら、軽い質感のオイルを中間から毛先に向かって巻きを崩しながらなじませます。
・ドライな質感を楽しむためオイルはあくまでも軽いものに。裾に空気を含ませるように整えて完成です。カラーとゆるウエーブで軽さを出した、柔らかな雰囲気美人になれるロング。ナチュラルでありつつ、大人っぽさもカジュアルさも楽しめる万能スタイルです!
アッシュベージュ×ドライ質感の“ゆるウエーブロング”で、ナチュラルで柔らかな印象美人に
透明感抜群のこなれカラー!アッシュグレー
柔らかい色味にローラーライトで陰影を

\ヘアスタイルのポイント/
・重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!顔周りで揺らぐ前髪が、ナチュラルで柔らかい女性らしさを演出。センターパートは、シャープな印象を与えがち?いえいえ、カットとスタイリング次第で、ラフなイメージにもなるんです。こちらのスタイルは、センターパートの大人っぽいイメージは残しつつも、軽さや動き、そして、毛束感があるのがポイント。
・ベースがワンレングスに近い重めのボブなので、広がりやすい髪質でボブやショートに苦手意識がある人にもぴったり。顔周りでふわりと動く前髪&無造作な外ハネが、柔らかくナチュラルな雰囲気に。自然体なニュアンスがありながらも、ひと手間加えた大人の女っぽさを感じさせるスタイルです。
\How to ベース&カラー/
・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。
・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。

\How to スタイリング/
・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。
・表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。
重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!
暗髪だけど太陽の光に透ける絶妙ニュアンス

\ヘアスタイルのポイント/
・大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!透明感のあるカラーで、スタイリングも手軽に決まる。やわらかい印象のナチュラルショート。ニュアンスパーマをかけて毛先に動きがプラスされ、ふんわりとした仕上がりになっています。作り込みすぎていないラフ感が絶妙でシャレ感もアップ。やさしい空気感が漂うこちらのスタイルは、厚すぎず、薄すぎない前髪もポイントです。
・前髪とサイドバングをマッシュで繋ぎ丸みのあるラインに。さらに、チラッと見えるおでこのすき間が抜け感を演出してくれます。スタイリング剤を揉み込むだけの簡単ヘア。パーマの動きがあるので、ダークなヘアカラーでも軽いイメージに。カラーリングの制限があってもおしゃれを楽しみたい!そんなあなたにもオススメなデザインです。
\How to ベース&カラー/
・ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れます。前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。
・量感を調整して、重すぎない印象としています。カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味です。

\How to スタイリング/
・23〜25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかけます。
・スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
・乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成です。
大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!
スモーキーなグレーMIXでイイ女風ロング

\ヘアスタイルのポイント/
・長め前髪のロングヘアは、大きめカールとラフな遊びで今どきに!大人セクシーなハイレイヤーは、クセも生かせる色っぽヘア。大きめカールのロングヘアは、巻いた後にカール感を散らすことが鍵に。また、たっぷりレイヤーが入っているので、毛先に遊びがありこなれ感のあるスタイルになっています。
・スタイリングは中間のカール感を強調することで、大人女性のセクシーさを演出することに加え、結び目の跡が自然と馴染みやすいので、気軽にアップにすることも。前髪のウェイトは目元ギリギリに設定し、目の印象をアップ。
・さらに、自然な流れがクールさを引き立ててくれます。髪がぺたっとしやすい人や毛量が少なめの人はもちろん、クセを生かせるのでクセ毛の人にもおすすめなデザインです。
\How to ベース&カラー/
・ベースは胸くらいの長さのロングレイヤー。ハイレイヤーにすることで毛先の遊びをプラスします。前髪は顔まわりのレイヤーに繋げて、一体感のあるスタイルに仕上げています。
・カラーは7レべルのスモーキーアッシュに。アッシュにグレーのニュアンスをミックスして、オレンジ色をオフする寒色系でありながら、ツヤ感のある色味になっています。

\How to スタイリング/
・ 全体的に乾かしたら32mmのアイロンを使い、まず毛先から耳下くらいまで巻き込みます。その後、アイロンを縦使いにして、中間のカールが強くなるよう毛先にかけてスパイラルで巻きます。
・前髪はアイロン、ブロー、マジックカラーでも毛流れが作れればOK。スタイリング剤は、ツヤ感の出るオイルか、バーム系ワックスを使い手ぐしを通すように塗布します。その後、毛先のカールを裂くように散らして、ラフ感をプラスしたらフィニッシュ。
長め前髪のロングヘアは、大きめカールとラフな遊びで今どきに!
透けカラーでラフで抜け感のあるフェミニンヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・セミロングは、長め前髪&大きめカールで、抜け感ある大人フェミニンに。ラフで自然体だけど、こなれ感のあるおしゃれスタイル。休日はおしゃれして出掛けたいけど、気張らないスタイルを目指すなら写真のようなセミロングはいかが?
・前髪は、目の上ギリギリの長さにカットしてサイドへ自然な流れを作ります。この毛流れが大人フェミニンを叶えるポイント。さらに、ふんわり大きめのカール感が、ほどよいヌケ感のあるソフトな雰囲気に。顔まわりにしっかりレイヤーを入れることで、小顔効果&大人っぽい印象を与えます。
・また、スタイリング次第でストレートも楽しめるので、仕事モードではきちんと感も出せるのが◎。必要以上に毛量調整をしていないので、今っぽい重みも感じられます。ラフで柔らかいカール感に憧れている人は、ぜひトライしてみて。
\How to ベース&カラー/
・アウトラインは胸上くらいの長さ。襟足〜サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。
・サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げます。適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量調整をします。カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

\How to スタイリング/
・根元をフォワードに向けて乾かしたら、アイロン前に保湿力のあるオイルトリートメントを髪全体につけます。アイロンは32mmを使い、毛先を外ハネに。髪の中間部分は、フォワードとリバースのMIX巻きを施し、ランダムな動きを作ります。
・さらに、表面は毛束を細めに取りゆるくカールを作ります。ふわっと柔らかいカール感がプラスされることで、ラフでヌケ感のあるスタイルに。動きを出したい中間の髪を引き出し、軽めのワックスで束感を作れば完成です。
セミロングは、長め前髪&大きめカールで、抜け感ある大人フェミニンに
ふんわり質感×落ち着きカラーで大人の甘めスタイル

\ヘアスタイルのポイント/
・可愛い系ショートは短くても子供っぽくなり過ぎず程よく抜け感があるところが◎!首元まですっきりカットするとクールな印象になりそう、可愛い系が好きだから思い切れない…と言う人がいるのも事実。そこで、そんな可愛い系が好きな人におすすめしたい甘めショートをご紹介します!
・おすすめしたいのが、深めに取った前髪と耳上のふんわり感で丸っぽいシルエットに仕上げたショート。丸さがあることでクールにならず、柔らかく可愛らしい印象に。丸さを出すために耳掛けをして立体感を出しているのもポイントです。
・また首元はすっきりしているけれど、前髪やサイドの毛束にボリュームがあるので寂しい印象にならず、小顔効果もあり。さらにスタイリングも簡単なので、朝が忙しいOLやママにも最適です。帽子や大振りピアスとも相性が良く、秋冬ファッションを楽しみたい今こそおすすめの丸っぽショート。
\How to ベース&カラー/
・あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすくします。襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調します。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。
・前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げます。カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすいです。

\How to スタイリング/
・髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かします。トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせます。
・挟むとカールがつき過ぎるので注意を。アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。
・やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流します。軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成です。
すっきり前髪×耳上ふんわり!“丸っぽショート”で甘め可愛い冬を楽しんで♪
上品な雰囲気ならアッシュブラウンのヘアカラー
絶妙シルエットのボブを大人っぽくするヘアカラー

\ヘアスタイルのポイント/
・サイドのボリュームの位置はやや低めが大人っぽい。短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。
・スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。
・このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。また襟足の長さも重要です。首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。
\How to ベース&カラー/
・前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。
・カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

\How to スタイリング/
・顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。
・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。
・襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです◎。
大人の女性に似合うクラスアップカラー

\ヘアスタイルのポイント/
・今旬の“外ハネ”דかき上げ前髪”はセミロングをおしゃれに格上げする鉄板コンビ!ボブやミディで作るスタイルが人気ですが、セミロングでももちろんおしゃれに決まります。ただ、セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。そんな残念髪にならない、おしゃれな“外ハネセミロング”をご紹介します!
・ポイントは、トップにボリュームを出すことと裾に重たさを残すこと。トップにボリュームがあるだけで、こなれたリッチ感を演出できます。また裾に重たさがあると、外ハネでもカジュアルになり過ぎず大人っぽい印象に。ボリューム感が重要なので、毛量の多い人やうねりが強い人にもハマりやすいスタイル。トレンドを取り入れつつ、リッチ感や大人っぽさが手に入るのでぜひCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下5㎝。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。
・レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与えます。

\How to スタイリング/
・前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなります。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。
・32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。
・ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。
大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!
つるっとした質感で清潔感のあるミディボブ

\ヘアスタイルのポイント/
・髪型でカバーしたい顔の形の悩みは人それぞれ。でもどんな顔の形でも、小顔に見せるカット方法はあるんです。そのポイントとなるのが、レイヤー。レイヤーを入れた毛先をどう動かすかで顔の印象はグンと変わります。
・例えば丸顔に悩んでいるなら、あご下からレイヤーを入れ縦のラインを強調します。エラ張りなら、気になるエラの部分にレイヤーの毛先が落ちるようにしてカバー。面長なら、表面にレイヤーを入れふわっとした毛束を作り、横幅を広げて見せます。こんな風に万能なレイヤースタイル。
・気になる顔型をカバーすると、自然と小顔に見える嬉しい効果もあり。顔周りのレイヤーは、輪郭そのものを包むので顔の面積が自然と減ります。またあごを包むように左右の毛束を落とすとより小顔に。表面のレイヤーは、ふわっとした毛束を作ることができ、これが髪の内側にある顔をキュッと小さく見せてくれます。
・つまり顔周りと表面のWレイヤーを入れれば、顔型をカバーしつつ小顔も手に入るんです。レイヤーの小顔効果を発揮しやすいのはボブ~ミディ。厚めの前髪で額を隠すことも、顔型に関係なく小顔をかなえる絶対条件!今回は裾のアレンジも楽しめるミディ丈でご紹介します!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。(写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作ります。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイントです。
・トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作ります。前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげます。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。

\How to スタイリング/
・乾かすときトップの毛束を持ち上げ、左右に寄せながら乾かすとふんわりします。裾は後ろから手前に持ってくるように手ぐしを入れながら乾かして。32㎜のアイロンで毛先のみ軽くワンカール。顔周りの毛束があごを包むと小顔に見えます。
・前髪も軽く巻いてサイドに流します。少しセット力のあるクリームワックスを全体になじませ、表面の毛束をふわっとさせれば完成です。レイヤーの入ったミディは、写真のように内巻きにすれば上品に、外ハネワンカールにすればカジュアルな印象に。
・毛先が軽いので動きを出しやすく、アレンジがしやすいのも嬉しいポイントです。小顔を手に入れつつおしゃれを楽しみたい人は、ぜひレイヤーを入れた髪型にすることをおすすめします!
顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!
程よいアッシュ加減で肌色を美しく見せる

\ヘアスタイルのポイント/
・長め前髪の大人顔ショートヘア。短くてもアレンジで印象チェンジOK。ストレートも、ふんわりも、ちらっと見える目元が色っぽさを演出。ショートは幼く見えがち?そんなことはありません。こちらのショートヘアは、長めの前髪がポイントとなり、大人の色気が漂うスタイルとなっています。前髪の隙間から覗く目元がセクシーな雰囲気をプラス。男ゴゴロをぐっと掴めそうです。
・オイルで仕上げたストレート、ふわっとボリューム感を出したスタイル、どちらもハマるデザインに。耳にかければ、より大人ムードな印象を与えてくれます。コンパクトにまとめるショートスタイル。直毛の方のみならず、広がりやすい髪質ならストレートパーマと組み合わせればお手入れも簡単に。やや重みを残したこちらのスタイル、この秋注目です。
\How to ベース&カラー/
・サイドの長さをリップラインに設定して、やや前下がりのアウトラインでベースをカットします。トップには角を落とす程度のレイヤーを入れて、重さを取ります。耳にかけた時に“ぴょんぴょん”と毛が飛び出さないよう計算して、毛量調整は控えめに。
・カラーは、日本人の赤みを打ち消す8レベルのアッシュブラウンに。アッシュに寄り過ぎていないため、顔色をキレイに見せる効果があり、オンでもオフでもシーンを選ばずにマッチする色味です。

\How to スタイリング/
・ドライは、髪を前に向かって乾かし、トップは根元をこすりながらドライヤーの風を当てます。乾いたらストレートアイロンを中間から毛先に向かって軽めに通します。
・ウェットな仕上がりになるようスタイリング剤はオイルを選びます。オイルを全体的に馴染ませ、手に残ったスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。ふんわりさせる場合、32mmのアイロンで中間から巻いて動きをつけてから、軽く耳にかけて。
長め前髪の大人顔ショートヘア。短くてもアレンジで印象チェンジOK
適度に赤みを抑えたウルフボブでカジュアルに

\ヘアスタイルのポイント/
・耳掛けすると顔周りがタイトになり外ハネが強調されおしゃれ感up!毛量が少なくペタンコになりがちな猫っ毛。憧れのボリュームヘアに見え、さらに今っぽおしゃれ感もプラスした髪型をご紹介します! ポイントは外ハネボブにレイヤーを入れ、ややウルフっぽく作ること。
・ウルフは70年代に流行ったトップが丸く裾が軽いスタイル。昔ほど裾を軽くせず重たさを残すのが、ウルフを今っぽく見せるコツ。この髪型は裾がキュッとくびれた外ハネが特徴で、むしろ毛量が少ない方が作りやすいことも。またくびれがある分、トップのふんわり感が強調されボリュームアップして見せる効果もあり。
・前髪を作るとクールになり過ぎず、柔らかさが出るのでおすすめです。メリハリシルエットの“外ハネウルフボブ”なら、猫っ毛でも気にならないボリュームヘアに!スタイリングも簡単なので、毛量少なめな人だけでなく朝が忙しい人や今っぽいおしゃれ髪になりたい人にもぜひTRYしてほしいスタイルです!
\How to ベース&カラー/
・襟足4cmからサイドを平行に繋げ、顔周りはやや前上がりにカット。裾は動きが出やすいようグラデーションカットに。表面にレイヤーを入れやや軽さを出します。前髪は目の上ギリギリでカット。
・隙間を作るように毛量調整すると今っぽい下ろしバングに。カラーは8トーンのアッシュブラウン。程よく赤みを抑え、透け感のある柔らかな髪に見せます。

\How to スタイリング/
・乾かすとき、前髪はクセがつかないように手ぐしで前に引き出しながら乾かします。トップは左右に振りながら乾かすとふんわり。26mmのやや細めのアイロンで、全体を内、外ランダムに1回転半のMIX巻きに。
・しっかり巻かず、アイロンを滑らせ軽く動きをつける程度でOKです。全体を巻いた後、裾に外ハネ巻きをプラス。ソフト系のワックスを揉み込み、軽く耳掛けをして完成です。ボリュームが出にくい人はトップの毛束を少しつまみ、キープスプレーを吹きかけるとふんわり感をkeepできます。
・スタイリングで外ハネの毛束を散らすのがおしゃれに見せるコツ。外ハネにしなければ落ち着いた印象にもなるので、ボブの中でもアレンジの幅を楽しめるレイヤースタイルです!
メリハリシルエットの“外ハネウルフボブ”なら、猫っ毛でも気にならないボリュームヘアに!
王道かわいい上品ブラウンで好感度大

\ヘアスタイルのポイント/
・いつだって好感度の高いふんわりしたミディスタイル。顔の印象を若々しく見せる効果もある、ふんわりとした“ひし形シルエット”。最近では外ハネやくびれヘアが流行っていますが、愛され系の大人可愛いを狙うなら、断然内巻きがおすすめです。
・ただ、幼く見える台形のミディではなく、レイヤーを入れてひし形シルエットに仕上げた内巻きが今っぽくて◎。耳上あたりにボリュームがあり、首元にいくほどタイトになるひし形シルエットは、自然と顔を柔らかく見せ、さらに小顔効果もあります。また裾が内巻きだと女性らしい印象に。
・可愛らしさをプラスするなら、前髪も絶対に必要です。特に面長の人はクールに見られやすいので、前髪を作って顔の縦の面積を少なくし、丸顔に寄せると可愛らしさがグンとUPします。
・カッコ良さやこなれ感もいいけれど、秋冬になると甘めのスタイルが恋しくなる人も多いはず。可愛いけれど頑張り過ぎていない、前髪ありのひし形ミディで可愛いを独り占めしちゃいましょう!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈でカット。ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れます。前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。
・前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見えます。カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象になります。

\How to スタイリング/
・前髪は乾きやすいので、クセがつく前に最初に乾かして。トップは左右に振りながら乾かすと、パカっと割れずにふんわり仕上がります。サイドにクセが出ないよう全体は前にもってきながら乾かして。乾かしながら毛先をブラシで軽く内巻きに整えておくと、後のスタイリングが楽になります。
・32㎜のアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。しっかり巻かず、軽く滑らせて毛先が内に向いている程度がおしゃれです。アイロンが苦手でしたら、内巻きワンカールのパーマをかけてもOK。前髪の毛先にも軽くワンカール巻くと、顔の印象がよりかわいらしくなります。
・柔らかいワックスを全体にもみ込み、軽く耳掛けをして耳上の毛束をふわっとさせれば完成です。レイヤーが入っているのでまとまりやすく、スタイリングが簡単なのも嬉しいスタイル。顔がクールに見えがちな面長の人や、とにかくかわいいを狙い人はぜひTRYを!
面長カバーの“前髪×ひし形内巻きミディ”は大人可愛い印象が手に入る最強ヘア!
アッシュベージュで作るミルクティーヘア
肌のくすみをクリアにする愛されカラー

\ヘアスタイルのポイント/
・伸ばしかけヘアを楽しむ!愛されボブはシースルーバング×ひし形シルエットのくびれがカギ。外ハネのニュアンスボブは、毛束感と透け感で大人かわいく!髪を伸ばしかけでもおしゃれでトレンドを楽しみたい人におすすめのスタイルがこちら。くびれ風のニュアンスがある外ハネボブなら、伸ばしかけでも愛されヘアをキープできます。
・結べる長さにしたい、内巻きボブからイメージチェンジしたいという人にもぴったりです。また、耳にかければよりカジュアルに、アイロンで内巻きにすればフェミニンにもなるオールマイティなデザイン。毛先の動きはあるけど軽すぎず、上品な女性らしさを感じられるのも魅力です。
・顔まわりのレイヤーが、程よい軽さと今っぽいしゃれ感を演出するひし形シルエットのボブ。かわいらしい印象になりやすいフルバングでも、透け感をつくることで大人っぽい雰囲気に。伸ばしかけでカットを諦めていたなら、今すぐサロンの予約を!
\How to ベース&カラー/
・ベースはやや前下がりのボブにカット。軽さと動きを出すレイヤーをトップと顔まわりに入れます。前髪は目にかかるくらいの長さにカット。厚みがあると幼く見えてしまうため、三角ベースで浅めにとり、おでこが透けるようにスライドカット&チョップカットで毛量調整します。
・カラーは、9レベルのアッシュベージュ。トレンドカラーのベージュとアッシュがミックスされ、適度に髪の赤みを抑えて肌がくすまず、顔色をキレイに見せてくれる色味です。

\How to スタイリング/
・髪をドライしたら32mmのアイロンを使い、アウトラインを外ハネにワンカール。顔まわりはリバース巻き、サイドとバックはフォワード&リバースのミックスで巻きます。
・ツヤと動きが出るようにオーガニックバームを揉み込むように付けます。束感を強調したいなら、スタイリング剤の量を多めにが◎。バームはツヤ感を重視し、酸化しにくいオーガニック系が一押しです。
伸ばしかけヘアを楽しむ!愛されボブはシースルーバング×ひし形シルエットのくびれがカギ
触りたくなっちゃうやわらかモテヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・前髪ありヘア&王道の菱形セミロングは、柔らかい印象でも目ヂカラのあるモテ顔に!ふんわりした毛先のカールが揺れるフェミニンなセミロング。スタイルのポイントは、切りっぱなしとはひと味違う柔らかい質感をレイヤーで表現しているところ。さらに毛先にパーマをかけることで、軽い表情をプラス。王道のひし形シルエット&前髪の相乗効果で、ナチュラルなかわいいヘアに仕上がっています。
・ウェイトラインがAラインより上がるため、面長の骨格を補正する効果も望め、ややラウンドにカットした前髪のラインが目ヂカラUPにも。巻きすぎないナチュラルヘアでツヤを生かしたレイヤースタイル。トップにボリュームが出にくい人や、スタイルに軽さや動きが欲しい人にもオススメです。パーマのニュアンスカールとツヤ感重視の愛されレイヤー。
\How to ベースパーマ&カラー/
・ベースは鎖骨下10cmの長さで、前下がりのグラーデーションでカット。軽い動きを出すため全体にレイヤーを入れます。さらに、チョップカットで質感を調整。
・前髪の幅は狭めで、ラウンド気味にカットします。カラーは日本人の髪の赤みを消す9レベルのアッシュベージュに。カラーでも柔らかい印象を与えます。

\How to スタイリング/
・パーアはデジタルパーマをセレクト。26mmのロッドでサイド2本、バック4本、トップも1回転半巻きます。ドライ時は、前髪は地肌をこすりながら、トップはボリュームをつぶさないように乾かします。乾いたらウェットな質感になるオイルを手ぐしを通すように少量塗布します。
・塗布する順番は、中間から毛先につけてから根元に。パーマがかかっているので、アイロン無しでもニュアンスのあるカール感を叶えます。ツヤ感が大切なデザインなので、スタイリング剤は保湿力のあるタイプを選んで。
前髪ありヘア&王道の菱形セミロングは、柔らかい印象でも目ヂカラのあるモテ顔に!
寒色系×はち上ハイライトで洗練おしゃれ

\ヘアスタイルのポイント/
・ルーズなウェーブロングは、前髪なし×ハイライトで大人ヘルシーに。甘すぎないナチュラルヘアは、洗練されたおしゃれ感に。アイロンで仕上げたこなれ感のあるウェーブロング。交互に内巻きと外巻きを施したルーズ感に、毛先につれて明るく見えるバリアージュ風のハイライトを入れることでさらに動きをプラスします。
・ヘルシーで元気な印象を与え、動きのあるロングヘアは、脱マンネリロングにもおすすめです。前髪は薄めでサイドと馴染むようにつくりますが、前髪として存在させることで顔まわりにふわりとした動きを演出してくれます。顔まわりの骨格補正も望め、丸顔さんにも◎。秋にもぴったりなロングヘアです。女性らしいイメージにはしたいけど、甘すぎないスタイルにしたいなら即チャレンジを!
\How to ベース&カラー/
・ベースを胸上くらいの長さで前上がりにカットしたローレイヤー。前髪は顎下5cmくらいに設定し、サイドと馴染むくらいにい薄めにつくります。毛量調整をして、動きが出るようにします。
・カラーは、全体を9レベルのアッシュベージュに染めてから、頭のはち上にのみ細かめのハイライトを重ねます。寒色系をチョイスすることで、ヘルシーな女らしさに。

\How to スタイリング/
・センターパートに分けたら根元からしっかりとドライします。乾いたら38mmの太めのアイロンで、サイド左右2パネルを毛先から内巻き、外巻きを1回転ずつ交互に根元まで巻きます。
・トップ付近は内巻きと外巻きの間隔を広めにして、あえて巻かない髪をつくることでルーズ感&こなれ感な表情に。スタイリング剤は、中間から毛先にヘアオイルを揉み込んで、束感を整えたら完成です。
ルーズなウェーブロングは、前髪なし×ハイライトで大人ヘルシーに
温かいベージュと寒色アッシュを混ぜた絶妙バランス

\ヘアスタイルのポイント/
・センターパート前髪でボブは色っぽクールに!脱マンネリしたい人におすすめ!人とは違ったおしゃれを楽しみたい、そんな人におすすめなボブスタイルがこちら。ポイントはセンターで分けたバングの毛先。クルンと中心を向いていることで、ちょっぴり個性的な表情に。“色気”や“クールさ”もプラスしてくれます。
・レイヤーの軽さがラフな空気感を演出し、女性らしい柔らかさと前下がりのかっこよさをミックス。狭い、広いといった「おでこ」のコンプレックスをカバーするので、前髪の脱マンネリにチャレンジしたい人にもおすすめです。オフの日は、こんな遊びゴコロのあるいつもと違った自分を楽しんでみては?
\How to ベース&カラー/
・あごラインの前下がりでベースをカット。顔まわりにボブの重さを残しつつ、トップにレイヤーをオン。ボブのモードな雰囲気はそのまま、ラフな動きをプラスします。
・前髪は狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカットし、透け感が出るように調整します。カラーは10レベルのアッシュベージュに。女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げます。

\How to スタイリング/
・ドライをする時は、センターで前髪を分けてから乾かします。髪が乾いたら26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにワンカール。レイヤーが入っている表面は内巻きに、顔まわりはリバースに巻きます。前髪は左右3パネルずつ取り、細かく中心に向かって内巻きに。
・スタイリング剤は、ウェットな質感に仕上がるオイルを、毛先中心にバサッと空気を含ませるようになじませます。ランダムな動きを出してから、手に残ったオイルを前髪の毛先に塗布したら完成です。
センターパート前髪でボブは色っぽクールに!脱マンネリしたい人におすすめ!
外ハネボブのイメージを変える格上げカラー

\ヘアスタイルのポイント/
・大人ボブヘアは、ダブルバングで叶う!くびれ+ハネでメリハリ美人ヘア。上品なツヤ感を演出し、伸ばしかけのハネを生かしたスタイル。柔らかいフォルムで女性らしい雰囲気のボブヘア。すっきり爽やかな印象を与えながら、髪の質感を艶やかでキレイめにすることでフェミニンな表情を叶えています。ショートボブからボブへの伸ばしかけでも、髪のハネを生かすことができるので挫折知らずです。
・また、技ありの“ダブルバング”が、大人っぽい透け感と髪の流れを実現。ダブルバングとは、幅&奥行きの狭い前髪の上に、長めの髪を重ねることで、重さを残しつつ今どきの抜け感を表現できる前髪デザインのことです。サイドの重さは残し、バックには軽さを出したメリハリのあるこちらのスタイル。軽く耳にかけるとファルムが作りやすく、バランスのいい美人見えヘアが完成します。
\How to ベース&カラー/
・顎下3㎝の長さに設定し、グラデーションで平行ラインにカット。バックからレイヤーを入れて丸みのあるシルエットに仕上げます。前髪は目にかかるくらいの長さでダブルバングにカットして、流した時にサイドと馴染むように調整します。
・カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。流した時にサイドと馴染むように調整します。カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。

\How to スタイリング/
・乾かす前にベースオイルを毛先中心に塗布します。全体的に手ぐしを通すようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外巻きにワンカール。
・ツヤ感が欲しいときは、アウトライン以外を内巻きにしても◎。乾かす前にオイルを付けているのでスタイリング剤は無しでもOK。最後に両サイドの髪を軽く耳にかければ出来上がりです。
大人ボブヘアは、ダブルバングで叶う!くびれ+ハネでメリハリ美人ヘア
バイオレットMIXで退色しても黄みが出にくい

\ヘアスタイルのポイント/
・レイヤー効果で毛先がラフに揺れるミディアムヘア!カジュアルになり過ぎるのはちょっと苦手…という人にオススメしたいのが、こちらのミディ。長さは女らしさを感じる鎖骨丈。そこまで短くはないけれど、顔周りにレイヤーがしっかり入っているので充分軽い印象を与えます。
・また前髪があることで可愛らしさもプラス。このスタイルの良いところは、レイヤーが入っている毛先の動かし方で、カジュアルにも上品にも変えられること。写真のように、毛先を内・外ランダムに動かせばカジュアルヘアに。
・外ハネを加えず内巻きだけにすれば、前髪が際立つ上品ヘアに。毛先が軽いからこそ好みの印象にスタイリングしやすいレイヤーミディ。カジュアルも可愛いも手に入るヘアスタイルです!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨丈の前上がりベース。軽さを出すため、顔周りとトップにしっかりレイヤーを入れます。毛先は束感の出るスライドカットをプラス。前髪は目の上ギリギリの長さ、毛先には隙間ができるようにカット。
・前髪のサイドを長めにしてこめかみを隠し、小顔効果を狙います。カラーは9トーンのアッシュベージュ。黄みをカバーするバイオレットを少しMIXしているので、退色した後も金髪になりにくいです。透明感があるカラーなので日差しとも相性抜群。カジュアルにも上品にもハマる、王道の人気カラーです。

\How to スタイリング/
・前髪は根元から乾かします。まず分け目と反対側に前髪を流して8〜9割乾かし、それから分け目の方向に戻して乾かします。その後は全体を8〜9割ほど乾かし、手ぐしを通しながらハンドブローで毛先を内巻きに。風は毛束の上から当てるとまとまりやすくて◎。ブローの仕上げに冷風をあてるとツヤが出ます。
・全体の毛先に、32㎜のアイロンで1回転しっかり内巻きに。このとき毛束を持ち上げながら巻くと、毛先がふわっと揺れやすくなります。束感を出せるバター系のスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、内・外ランダムに散らします。ちなみに毛先を散らさず内巻きをキープすれば上品ヘアに。
・手に余ったスタイリング剤を前髪の毛先だけにもみ込みサイドに流せば完成です。顔周りのレイヤーで軽やかさがありつつ、前髪でかわいらしさも手に入るミディ。思いっきり楽しみたい欲張り女子にぜひTRYしてほしいスタイルです!
前髪ありの“レイヤーミディ”は、カジュアルと可愛いのイイトコ取りヘア!
暖かみのあるやわらか質感のセミディヘア

\ヘアスタイルのポイント/
・くびれセミディヘアは、ラフさが鍵!ナチュラルな大人の色気を演出。小顔効果あり!透けバングの色っぽレイヤーヘア。人気のくびれミディ、ナチュラルでもおしゃれ見えするポイントはレイヤーの動きにあり。決め過ぎていないラフさが、大人女性のこなれ感を演出します。
・また、きゅっと“くびれ”をつくることで、色気や女っぽさを感じさせてくれるスタイルになっています。前髪は、薄めにつくり透け感が今っぽさをプラス。おろし流しも可能なので、雰囲気を変えたい時にも◎。サイドバングをほお骨にかかる長さに設定することで、小顔効果も絶大なミディアムヘア。伸ばしかけで長さは変えたくないけど、イメージを変えたいという人にイチオシのスタイルです。
\How to ベース&カラー/
・ベースは鎖骨下の長さでアウトラインを前上がりにカットします。動きやくびれを演出するレイヤーをトップと顔まわりに入れます。前髪は目にかかるギリギリでカットして目力アップ効果に。
・サイドバングは頰にかかる長さでカットして前髪と自然なラインでつなげます。カラーは、10トーンのアッシュベージュに。ベージュにアッシュを加えることで、赤みを抑えながら、くすみのない柔らかな印象に仕上げます。

\How to スタイリング/
・ドライ時は、根本を前方向に向かって乾かします。全体が乾いたら32mmのアイロンを使い、サイドの髪を毛先から外巻き→内巻きと1回ずつ波ウェーブに巻きます。バックは外ハネだけでOK。その後、もみ上げと表面の髪を細く束で取り、リバースに巻きます。
・前髪はストレートアイロンがオススメですが、カールアイロンを使う場合中間から軽く通すだけに。ややウェットな仕上りになるバーム系のスタイリング剤を馴染ませたらフィニッシュ。
くびれセミディヘアは、ラフさが鍵!ナチュラルな大人の色気を演出
どんな肌色とも相性のいい色味×濡れ髪質感

\ヘアスタイルのポイント/
・乾燥が気になる季節到来。特に年齢を重ねた大人女子ほど、肌だけでなく髪のパサつきが気になるという話も…。そんな髪の乾燥に悩む人に朗報です。今どきのトレンドは、オイルやバームを使ってあえて髪をしっとりさせ、見た目から乾燥を感じさせない髪に仕上げるスタイル。
・つまり、今までならベタついて見えたスタイリング剤によるしっとり感も、今はそれが“おしゃれな濡れ髪風”となるんです。 だからといって、ただ若い子と同じようにスタイリング剤に頼るのはNG。大人だからこそ、しっとりさせるポイントやカットにも注意が必要です。
・オイルを使って“濡れ髪風”に仕上げると、パサつきのない今っぽ髪に!長め前髪にする、レイヤーを入れ過ぎない、バームでなくオイルを使うなど、ポイントを抑えた大人女子のための濡れ髪風スタイルの作り方、しっかり伝授します!
\How to ベース&カラー/
・鎖骨下3㎝。バックからサイドは平行、顔周りはやや前上がりにカット。前髪はあごとリップラインの間でカットし、自然にサイドに繋げます。リップラインより長い前髪は落ち着いた大人の印象を与え、濡れ髪風でもカジュアルになり過ぎません。
・ペタンコになりがちなトップは、ハチ上部分のみレイヤーを入れるとボリュームが出やすくなります。このとき裾にはレイヤーを入れないのがポイントです。裾のレイヤーはトレンドですが、大人がすると古く見えたり寂しく見えるたりするキケンあり。
・裾に重たさを残すのが大人女子の鉄則です。カラーは8トーンのアッシュベージュ。どんな肌色ともなじむ好感度の高いカラーで、透明感がありツヤ髪を演出します。

\How to スタイリング/
・トップの毛束を持ち上げ根元を指の腹でジグザグこすりながら、手前から温風を送り乾かします。6:4でざっくり分けると自然とトップが立ち上がり若々しい印象に。32㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、裾に向かって内巻きに滑らせます。
・全体的にカールはしっかりつけず、軽くクセづける程度がおしゃれです。ウエットな質感になるオイルを少し多めに毛先にもみ込み、全体になじませます。大人の髪は細くペタンコになりがちなので、重たくなるバームではなく、軽い質感のオイルで濡れ髪風を作るのがおすすめです。
・若い人はベタッとした濡れ髪風でもおしゃれだけど、大人女子はサラッとした濡れ髪風が頑張り過ぎてなく◎。パサつきを抑えてトレンドを手に入れる今秋イチオシの大人女子髪。おしゃれに年齢を重ねたい人はぜひTRYを。
大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ
ところどころ入れたハイライトで軽やかな動きを演出

\ヘアスタイルのポイント/
・軽く耳掛けしても、頬の上に毛束を落とせば丸顔やエラ張りが目立たない!丸顔やエラの張ったベース顔にコンプレックスを持っている人に朗報。輪郭を矯正するように、フェースラインを隠して顔型をカバーしてくれる嬉しい髪型があるんです。
・しかもスタイリングは超簡単。そんな理想的な髪型とは、こちらの毛先がラフに動いたボブ。表面にレイヤーを入れつつ、顔周りは毛束がストンと落ちているのでフェースラインを隠せます。
・また前髪があるので顔の面積が狭くなり小顔効果も抜群。前髪は厚くすると頬の膨らみが目立ち丸顔が強調されるキケンがあるため、薄めにしてヌケ感を作ることが鉄則です。顔型をカバーしつつ、カジュアルかわいい大人ボブ。丸顔やエラ張りなど、顔型に悩んでいる人は絶対にCHECKを!
\How to ベース&カラー/
・襟足5㎝、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。
・カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れます。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイントです。

\How to スタイリング/
・トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりします。150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラスします。アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。
・ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出します。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなります。前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。
・顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成です。フェースラインを隠しつつ、ランダムな外ハネで視線を外に持っていき輪郭を強調させない計算づくなボブ。
・片側だけ耳掛けをするのも、左右を非対称にすることで丸顔やエラ張りを目立たなくする効果があります。きっちりしてない外ハネなのでスタイリングは超簡単。朝が忙しい大人女子にもぜてTRYしてほしいスタイルです。