知的な女性ってカッコイイ。「頭のいい人」の話し方の特徴6つ
人間は見た目だけじゃなくて、内面も大事。特に知的な女性って、育ちがよくて教養深い人に見えてかっこいい。彼女たちのような頭のいい女性の話し方には6つの特徴があるんです。知的な女性の話し方に現れる6つの特徴をおさえて「頭のいい人」に見えるよう頑張ってみましょ!
話し方って大切。
これまでの育ちの良さや
教養がどれくらい深いかは
話し方に出ているような気がする。
どれだけ顔が可愛くても、綺麗でも
話し方がバカっぽければ
なんだか残念ですよね。
頭のいい話し方する人の
6つの特徴をおさえて話し方を改善しましょ
①場に応じて敬語を使える
目上の人や初対面の人に対して
きちんと敬語を使えるかどうか。
「お世話になっております」
「どうもありがとうございます」
などなど頭のいい人は場に応じて
きちんと敬語が使えます。
■学生言葉はNG
仲間内なら若者言葉も
タメ口もいいかもしれません、
しかし目上の方や仕事中に使うのはNG
場をわきまえず、世間を知らず、マナーも知らない人が使う言葉のことを「学生言葉」というのです。
あなたが今、学生でも、マナーを知っている人であれば、学生言葉を早くに卒業することです。
いずれ社会に出てからは、学生言葉は通用しなくなります。
■まずは「です・ます調」をしっかり
謙譲語・尊敬語など気にしだすと
きりがないのですが、使いすぎは
他人行儀になってしまったり
不自然になってしまいます。
最低限でも「です・ます調」
をしっかりとおさえておき、
敬語に慣れていきましょう。
②語尾を伸ばさない
語尾が伸びているとどうしても
バカっぽく聞こえてしまう。
無意識のうちに語尾が伸びてませんか?
語尾を伸ばして話をすると、それだけで頭が悪そうに感じます。
だらだらした軽い印象になります。
では、語尾を短くするとどうでしょうか。
短くするだけで、知的な印象が上がります。
声に出して読み上げてみると
わかりやすいと思うのですが、
例を挙げてみると、
「本当ですか?」と「本当ですか~?」
では受ける印象が全然違うはず。
知的な話し方をする人は
語尾を伸ばさずしっかりと切って
ハキハキと話します。意識してみましょう
③「あのー、」などの言葉を使わない
言葉の冒頭に「ええと」や「あの~、」
などの言葉を連発してしまう人は注意!
考えがまとまっていないのかな?
自分の意見に自信がないのかな?
という印象を与えてしまいます。
私は以前、アパートの契約のときに仲介屋さんが「ええと」「あのー」という言葉を多用するので、不安になったことがあります。
「この人に契約の話を任せて大丈夫かな」「なんだかうっかりミスをしそうな人だな」と不安になってしまいました。
信頼を失ってしまう可能性もあるので
ビジネスシーンでは特に注意!
頭の回転や自信の具合が
この言葉から読み取れるのです
口癖になってしまっている場合には
なるべく言わないよう気を付けて下さい。
④主語・目的語を抜かさない
「〇〇さんが~~のために
▽▽頑張ってるんだよね!」
のように聞いていて主語・目的語
がしっかりとした話し方は
聞いていてわかりやすい。
知的女子はしっかりとわかりやすいように
話してくれます。
■「言わなくても通じるだろう」はやめて!
女性の方がコミュニケーション能力に
たけているので、女同士は多少主語が
抜けていても流れから補完しながら
話を続けられるかもしれません。
男性は一で情報同士のつながりに
あまり重きを置かず情報を上乗せしながら
話を聞くので通じない場合があります。
聞き方の違いから女子と話すのと同じように
男子に話してもわかってもらえない事が。
しっかりと順序立てて話しましょう。
そうすることで内容をスムーズに
わかってもらえるはずです。
⑤人の話をよく聞いている
話し方だけではなく返答からも
頭の良し悪しが判断されます。
この人は頭がいいなと思われる人は
しっかりと相手の話を聞いて、
そこから言葉を探し返答します
頭がいい悪いを判断するとき男性は「オレの話が理解できるか」で判断します。なので、女性が自分の話をしようと焦って、男性の話をろくすっぽ聞いてないと「この子はオレの話が理解できない、バカなのか」ということになります。
どれだけ意味のある話をしてくれるのか、
だけではなくどれくらい話を
理解できているのかも評価対象。
頭のいい人はしっかりと話を聞いていて
的確な返答をすることが出来ます。
いっぱいいっぱいにならず、
しっかり話に耳を傾けましょう。
⑥わからないことはきちんと聞く
「それはいつ?」「どうして?」
など知的女子は会話の中に
わからないことがあれば
きちんと素直に聞くことが出来ます。
だからこそきちんと
会話が続けられるのです。
バカにされちゃいけないから、わからないことを隠蔽してると、だんだん話がみえなくなってきます。なにかを聞かれたときは、自分が話したいことではなくて相手が言ってほしいことを言ってあげましょう。
相手が主語を抜いて話したり、
わかりにくい話し方をする事もあります。
その時は会話がちぐはぐにならないよう
「いつ」「どこで」などを意識しながら
わからないことは質問しつつ
話を聞いてみましょう。