手指の割れ&ガサガサかかと対策① | ビューティーガール

時刻(time):2019-11-09 08:02源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
手指の割れ&ガサガサかかと対策① 料理や洗濯など水仕事が多い女性にとって、厄介なのが冬場に起こる手指のひび・あかぎれです。 厄介な肌トラブルを解消し、快適なウィンターライフを 料理や洗濯など水仕事が多い女性にとって、厄介なのが冬場に起こる手指のひび・あかぎれです。 できてしまったからといって、手を使わずに生活することはできません。そのため

手指の割れ&ガサガサかかと対策①

料理や洗濯など水仕事が多い女性にとって、厄介なのが冬場に起こる手指のひび・あかぎれです。
料理や洗濯など水仕事が多い女性にとって、厄介なのが冬場に起こる手指のひび・あかぎれです。

厄介な肌トラブルを解消し、快適なウィンターライフを

料理や洗濯など水仕事が多い女性にとって、厄介なのが冬場に起こる手指のひび・あかぎれです。

できてしまったからといって、手を使わずに生活することはできません。そのため、皮膚の安静を保つのが難しく、なかなか治まらないのです。

一方、足のかかとは、体重を支えるために角質が分厚く固くできています。しかも、皮脂腺がないので、乾燥しやすくひび割れを起こしやすいのです。

これらのトラブルは、肌を保護する角質のバリア機能の衰えが原因となっています。ストレス、生活習慣の乱れ、加齢などによって、セラミドなどの保湿成分が減少するためです。
冬場は空気が乾燥し、角質層から水分が蒸発しやすく、肌が乾燥しやすい環境です。

さらに、寒さによる血行不良から、肌細胞の再生が妨げられます。肌にとって悪条件が揃う冬場。上手に対処して、快適な日常生活を取り戻しましょう。

なるべく手を水に濡らさないように心がけ、水仕事をするときはゴム手袋を。

<手荒れ対策1>手洗いはほどほどに

風邪やインフルエンザ予防などのために、冬になると手洗いが励行されます、

しかし、手を水で濡らしただけでも、セラミドなどの潤い成分が失われてしまいます。頻繁に手を洗うくせのある人は要注意です。石鹸の使用頻度も見直し、洗った後はすぐにハンドクリームを塗りましょう。

<手荒れ対策2>ゴム手袋の利用

なるべく手を水に濡らさないように心がけ、水仕事をするときはゴム手袋を。

食器洗いなどで洗剤を使うときは、刺激から手を守るためにも、必ず使うようにしましょう。野菜を洗ったり、調理をしたりする際は、ポリエチレンなどの薄手の手袋が便利です。

今回はここまで。次回に続きます。

今回のまとめ

寒いと熱いお湯で手洗いをしたくなりますが、お湯は必要な皮脂まで洗い流してしまう場合があるため、ぬるま湯程度がちょうどいいそうです。手洗いのポイントは以下です。参考にしてくださいね。

・ぬるま湯を使い、こすりすぎない
・ツメの周りや指の間なども忘れずにきちんと石けんで洗う
・ハンドドライヤーは使わない
・手を洗った後は、髪や服で手を拭かない
・清潔なハンカチ以外にも、吸水性の高いハンドタオルを携帯する

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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