そんなシンガポールではずせないのが、カラフルなプラナカン様式の建物が絵になる「カトン地区」です。プラナカンとは、欧米の統治下にあった東南アジアに残る、西洋文化と中国文化の融合のことです。
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「クーン・セン・ロード(Koon Seng Road)」には、このようなカラフルな建物が並んでいて、どこを撮ってもインスタ映えする風景なんです。マリーナベイから車で15分ほどとアクセスもいいので、短い日程の旅行でも行くことができます。
カトン地区で何する?
1. 可愛いお土産探し!
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ルマ・ビビやルマ・キムチューというお店では、プラナカンを取り入れたお土産にぴったりのアイテムが人気です。オリエンタルな柄と街と同じキュートな色使いのアイテムはついつい欲しくなってしまいます。
街を歩きながら、気になるお店を覗いてみて素敵なアイテムを掘り出すのも楽しいですよね。
2. 「ラクサ」を堪能する!
MelanieMaya / Getty Images
カップヌードルの限定フレーバーにもなったラクサ。シンガポールの代表的な麺料理で、ココナッツミルクベースのスープにエビなどのダシとスパイスが入った、甘くてスパイシーなカレーのような風味の料理です。
カトン地区は実はラクサの激戦区。つまりそれだけ美味しいお店も多いということ!ぜひお腹を空かせて行ってみて、お気に入りのラクサのお店を見つけてください。
3. とにかく見て撮って楽しんで♡
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乙女心をくすぐるカトンの街並みを存分に楽しんで、お気に入りの建物の前で写真を楽しんでください。写真映えするカラフルな服で訪れるのもオススメです。
