知っているだけで大違い!シワ予防3つの対策

シワは長い年月をかけて徐々に深く刻まれるもの。
今日から少しだけ意識を変えて、10年後のシワを予防しましょう!
「加齢ジワ」には、真皮と筋肉の対策を
しっかりとした真皮を保つため、入浴や軽い運動、マッサージで血行を促し、お肌の代謝を活性化させましょう。
スキンケアは、ナイアシン、レチノール、ビタミンCを配合したアイテムを。健康な皮膚を作るためにも、良質なタンパク質摂取を心がけましょう。コラーゲンも摂りたいですね。
また、顔の筋肉を鍛えるフェイスヨガや表情筋エクササイズも取り入れましょう。
「紫外線ジワ」には、活性酵素の除去を
とにかく一年中、紫外線対策を怠らないこと。
UV−A波、UV−B波ともにブロックできる日焼け止めを使用し、日傘や帽子も利用しましょう。
うっかり紫外線を浴びてしまったら、活性酵素の除去が効果的。
抗酸化作用のあるコエンザイムQ10やアルファリポ酸、ビタミンC、アスタキサンチン、ポリフェノールなどを摂りましょう。
「表情ジワ」には、自分のクセを知ることから
表情ジワになるような表情グセをなくすことが第一の対策です。
自分では気づかず繰り返している場合が多いので、周りの方にチェックしてもらうのもよいでしょう。
ただし、表情ジワをなくそうと、無表情で過ごすのはNG。
顔の筋肉を衰えさせ、たるみを進行させてしまうので要注意です。
弾力性のあるお肌の構造
皮膚は表面側から表皮、真皮、皮下組織の三層に分けることができます。
このうち、真皮はコラーゲンが約70%を占め、弾力性のある網目状の構造を作っています。
さらにエラスチンという線維が網目構造を支え、その隙間はゼリー状のヒアルロン酸で満たされています。
肌を押しても元に戻るのは、真皮がこのような弾力性のある線維と物質からできているからです。
今回のまとめ
シワが増えるから笑わないという勘違いをしていませんか?
笑うことで表情が豊かになる、キラキラして見える、という外観への効果もありますし、笑うことでストレスを解消できたり、病気に打ち勝つ力になったりという内的な効果もあります。
この内外的要素は、どちらも美しく活き活きと年齢を重ねるのに不可欠な要素だと思います。
